発達障害に対する偏見を持っていた自分が発達障害だったとき…
高校生の娘がいるのですが、娘はどうも人のコンプレックスを突くような発言などを悪びれることなくいってしまう子で
先日ついに専門の人に診断してもらったところアスペルガーと言われました。
娘は発達障害者に対して偏見を持っているようで、発達障害=絶望的な人生というように思っていたため、
相当なショックとともに、かなり荒みました。
みなさん自身や自分の子供が実は発達障害だったと言われた時、どのように受け止めたらよいと思いますか?
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この質問への回答9件
退会済みさん
2016/03/24 00:51
発達に少し難があると、他人に対してけっこうひどいこというの。 それは、多かれ少なかれその傾向があります。 本人は本当のことを言ってるだけの気持ち。 おおきくなってからわかるのと、ちいさいうちにわかるのは違うと思います。 うちは、小学校前でも、特性については話をしてるし、本人もこどもなりの理解をしてる。 だからといって、問題が解決するわけではないけど、本人は、自分の特性をいうんです。 こういうことが苦手。我慢できなかった。小さいときから、苦手だった、とか。 小さいときって言葉を言ったのが、五才の時。 小さいとき、というのは、幼稚園にあがる少し前のできごとでした。 私は苦手があっても、できることを少しずつ増やすことをその都度提案しながら、社会や人を恨むことなく自分らしく生きてほしいと思ってます。 なかなか厳しい世の中で、どういきるのか。 難しいですね。 娘さん大きくなってるから、違いますけど、何か、自分にはこれがある、っていうものがあれば、他人に対する辛辣さのようなものが和らぐと思います。 他人に対して、きつくいったり、見下す態度をとるのは、実は自分をよく見せたい、バカにされたくないという気持ちの現れであったり、自分に自信を持てないところがあるのだと思います。 たとえば、服のセンスいいね、とか、髪型似合うねのか、いいとこがあれば、誉めてあげることて、自信をつけてあげたいね。
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