受付終了
保育園年長の娘がいます。
来春、小学校入学を控えています。
先日、園の先生から「就学支援シートを作成しませんか?」と声をかけられました。
うちの娘は、人見知りが激しいというか……
3歳で最初の保育園に入った時は、半年間、園ではほとんど口をきかず。
慣れたのは8か月後くらいでした。
でも、自分らしさが出せるようになるまでは、さらに1年かかりました。
自分らしさが出せるようになったころ、引っ越しがあり、今の保育園に年長さんで入りました。
規模が大きく人数が多い子どもたち、方言が聞き取れないこともあり、4月~夏くらいまでは口をきかなかったようです。
秋の運動会は、「人が多くて恥ずかしいから行かない」と言い、欠席しました。
11月に入った頃から急に慣れ始め、発表会では劇に参加することができました。
就学支援シートを勧められたということは、特性があるということなのでしょうか?
やはり、シートを作成してもらった方がいいのでしょうか?
個人的には、慣れるのに時間がかかったとしても、自分のペースでやっていってくれると考えていますが。
学校となると、教師からの負荷も考えると、娘のペースを守るためにはシートが必要なのか。
悩みます。
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この質問への回答7件
はじめまして。小学校教員をしています。 就学前保育から小学校は変化が大きく、特性の有無に関わらず、負担が大きいものです。 担任となる教員の側も、他の進級学年とは違い、事前に手に入る情報が圧倒的に少ないため、入学してから情報収集が始まります。 多くの小学校が4月末頃に家庭訪問があり、保護者とお子さんについて話ができるのは、ここが初めての場合がほとんどです。日々の連絡帳にも目は通しますが、20分休みに全員分を見て、1行返事を書ければ良い方で、児童の健康観察、声かけを優先し、サインだけをしていく日もあります。 このような4月を、安全に落ち着いて乗り切るためにも、就学支援情報は大きな意味を持ちます。 私の小学校では、就学支援情報が届いてる児童は、特別支援教育コーディネーターを中心とした人権教育担当者が観察をします。もちろん、観察対象者を他の児童に悟られないように。 入学から1学期を落ち着いて乗り切ることができれば、コーディネーターの観察対象から外れていく子がほとんどです。 お子さんの安心できる新生活のために、前向きな準備をしてあげて下さい。
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