2017/03/29 03:45 投稿
回答 18

自閉症 知的障害 中度の男の子です。
4月より2年生になります。
支援級ですが、学習の進みが心配です。

学習面で、
一年生になってから、一年間で出来るようになった事を教えて下さい。

ウチは
ひらがなの読み書き
カタカナの読み書き
漢字 10個くらい
足し算引き算の指を使った数え足し、引き
(二桁 20くらいの計算)
3つの数の計算くらいです。

これは早いでしょうか?遅いでしょうか?
頑張ったらもっと伸びていたでしょうか?

会話は単語、2語文です。
教科書は読めるのに
会話は出来ないものなのでしょうか?

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この質問への回答
18件

https://h-navi.jp/qa/questions/50613
退会済みさん
2017/03/29 06:21

 作業療法士です。以前は支援学校で勤務していて、今は療育センターにいます。毎年、支援学級に進むお子さんを多数担当してきました。
 まず、第一に申し上げたいことは、お子さんの成長について、早いか遅いか・・・もっと頑張っていたら・・・他の子はどうだったのか・・・などと気にしても、正解はないということです。低学年はまだ脳機能も出来上がっていません。ひとりひとり、発達の速度は違っています。

 第二にお子さんの今の成長段階と、お勉強で期待できる目標を見失っておられるのではないでしょうか?学校や放課後等デイサービスで、心理士さんやST,OTに相談できる機会はありませんか?
特に教科書が読めるのに会話が・・・というくだり、学校の先生とは別の専門家の出番かと思います

 第三に、頑張るより、子どもさんの「興味・好奇心」と「楽しく」そして「自分でできた」が大事です。
脳は意外と単純で、しかもわがままです。人にさせられたこと、頑張らされたことは、吸収が悪いです。
内的欲求といって、自分で興味や好奇心を持ったことなら、自分から取り組みます。内的欲求が満たされると楽しくなります。そこに試行錯誤が加わって、自分でできると満足です。「自分ってすごい」と自信がつくし、他のことにも「自分はできるはず、わかるはず」と取り組みたくなります。これは自己報酬といって、親や先生に褒められるより、子どもを伸ばす時があります。
 頑張ったら伸びる・・・・・ではなく、楽しんだら伸びる
私たち療育の指導者は、それを念頭においてサポートしています

 とにかく、悩んだら、先生、スクールカウンセラー、放課後等デイケアなどの療育の指導者など、日常、お子さんと接している専門家と相談されることをお勧めします。

https://h-navi.jp/qa/questions/50613
chihiroさん
2017/03/29 08:57

自閉スペクトラム症と診断された娘がいます。
軽度の知的障害ありとして、手帳ももらっています。

支援学級に籍を置き、国語と算数は支援学級で受け、他は通常学級で受けています。

娘は1年生で受ける授業、全て完了しました。
学力テストも通常学級の子と同じものを受け、結果は70~75点でした。

「支援学級(知的)に通う一年生」というくくりで私の娘と比較すると、mamamaさんの息子は遅れているということになります。
でも、発達に障害がある子供は、誰かと比較してどうこういうものではないと私は思います。

なにがどこまでできるのか。
なにが引っかかっていてできないのか。
どうやれば学習できるのか。

これを把握して、支援し、学力の底上げを図る必要があると思うんですね。
知的な遅れがある子の場合、今日習ったことを明日には忘れていて勉強が進まない、ということもあるそうです。
(支援学級の先生に聞きました)
どうやって教えるか。これが大きなポイントだそうです。

私の娘は教科書は読めます。
漢字も1年生で習う80漢字全部覚えています。
ですが「読みながら内容を把握する」というのが苦手です。

3文くらいまでは読解できますが、5文以上続くと内容を把握できていないようです。
会話も、3語文くらい。て・に・を・は、上手く使って話すことができません。

でも学力テストは7割の点数を取れました。
ここは発達の障害の程度もあるでしょうが、努力もしているのが関係していると思っています。

娘は4歳から民間塾に通い、マンツーマンの学習ケアを受けています。
自宅でも学習ノートを私が作り、塾の教材の復習をしています。
1回の学習時間は5~30分で、終わったらゲームOKにしています。

4歳からこれだけやって、通常学級の子に満点を取る子がいる学力テストで7割ですから、まだ努力が足らないのか、これが障害なのか・・・。

学年が上がると理科や社会、英語なども教科として増えてきます。
とにかく、できる・できないを見ながら毎日、努力を重ねていくしかないなぁ、と母子で頑張っています。
一緒に学習していると「あぁ、ココが引っかかるのか」と親側が解るようになってきて子供の発達を把握し易くなりますよ。

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https://h-navi.jp/qa/questions/50613
RINRINさん
2017/03/29 10:29

勉強もとても大切ですが、生活面ではいかがですか?
給食の配膳などが、どの担当でもスムースにできる。
指示があればできる、指示がなくても自分の担当が
わかっていて、一斉指示されれば準備してできる。
時間(チャイム)を見て行動できる。

着替え。体操着に着替えた時に、脱いだ服を
たたみ、次に着替えやすいようにしておく。

家の中でのお手伝い、していますか?
機械類が好きなら、掃除機や洗濯機の
使い方を覚えさせちゃう。やったら終わり、
ではなく、掃除機は出したところにしまう、
洗濯機は干して、乾いたら片付けてしまう。

計算はできればいいけれど、今は電卓という
便利なものがあります。電卓使えることも必要。
そして今はデジタル化されているので、これが
使えると計量することもできるようになります。

私の息子は支援学校高等部時代、学習面で
学校にお願いしたのは「時計が読める」「お金の
理解」です。あ、ついでに「電卓が使える」も
お願いしました。知的重度ではありますが、
就労支援Bで働いています。計量もします。
ある食品を作る補助作業していますが、
作る数の確認、準備などもサクサクこなして
います(指導してくださった方のおかげです)
グループホームでも調理以外は全て自分で
やらなければなりませんが、順番を守って
(これが結構大事!)やっています。
自分からコミュニケーション取るタイプではなく、
マイワールドが大好きなヤツですが、人の嫌がることを
しない暴言もはかないせいか、ホームの仲間たちとは
仲良くやっています。

まとまりのない文章ですいません。学校生活って、
勉強も大事だけど、集団生活で楽しく過ごすことも
大事かな、と思っています。応援しています。

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https://h-navi.jp/qa/questions/50613
あくびさん
2017/03/29 14:12

mamamaさん。
あなたがやってきたことは、間違っていません。
だって、それだけいろいろ考えて対処して来られたのですから、間違っているはずないのです。
それに、支援級の中でも難しい問題にチャレンジしているのはお一人なのですよね?
今までの積み重ねあったからこそ、それができているとは考えられませんか?
子育てに正解はないけれど、一生懸命考えて取り組んだ子育てなら、それはその親子にとって、ベストであり、正解だったのだと思いますよ。

ただね。
mamamaさん…。
少し肩に力が入りすぎているのではないかと感じました。
最初の質問も、コメントの内容も、少し頑張りすぎているのではないか…そんな風に感じてしまうのです…。

お子さんを他と比べて不安になってはいませんか?
同じ学年の人と同じように進んでいきたいと強く思いすぎていませんか?

私からのお願いですが、どうか基準は、お子さん自身の中に置いてください。
出ないと、お子さんも、mamamaさんも、疲れ果ててしまうのではないかと心配です…。

お子さんの成長を振り返ってみると、きっとできることはたくさん増えていると思います。
できないところが気になるのは仕方ないのですが、気になったときこそ、出来ているところに視点をシフトして、のばしていくことを考える方が、今、mamamaさんのお子さんの成長発達には大切なことなのではないかと思いました。

言葉の発達は、体の発達、心の発達、日常生活動作の発達など、いろんなことができるようになってから、後追いでついてくるものなのかもしれません。

言葉の発達ってそれぐらい、とてもたくさんの要素が絡まり合ってこそ、伸びてくるものだと思います。
そして、心豊かになり、みんなと仲良く気持ちよく過ごし、「この人と話したい!!」そんな風に心の底から沸いてくるものがなくては、言葉は溢れてこないのではないでしょうか。

医学的に「この先のこと」を聞かれると、「わかりません」と答えるしかないと、思います。

しかし、「いつかお話できる」と信じて、ゆったりとした気持ちでお子さんに話しかけ、楽しい時間を過ごすことが、言葉の発達を促す近道でもあるのではないかと感じました。

ゆったりと、春の空気を吸って、新学期に備えてもらえるといいなぁと思っています。

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https://h-navi.jp/qa/questions/50613
あくびさん
2017/03/29 07:30

mamamaさん。
初めての小学校生活の1年間が終わり、ホッとする反面、2年生からのことを考えると不安になっておられるのでしょうか。
いろいろ戸惑うこともあったでしょうが、1年間を乗り越えられたこと、まずはお疲れ様でした。

ところで、ご質問を読んで疑問に思ったのですが、なぜ「もっとがんばれば…」とお感じなのですか?
お子さんは、この1年でmamamaさんが思うよりも伸びなかったとお感じなのでしょうか
もしくは、誰かに何かを言われましたか?
また、支援級での学習に疑問がおありですか?

私も柊子さんと同じく、発達には個人差があるので、一般論で線引きすることは、凹凸のあるお子さんの場合、苦しさをうんでしまうのではないかと思っています。
ひらがなやカタカタの読み書きができるようになったこと、指をつかった計算ができるようになったことは、mamamaさん親子が頑張ったからこそできるようになったことなのではないかと思います。(うちの子は4年生でもまだ指を使ってましたよ)

また、「読める」ことと「書ける」ことと「お話する」ことなどは、全部切り離して考えた方が良いとも思います。
「読める」けれど「書けない」子はたくさんいますし、大人でも「文章に書くと自分の考えをしっかり書ける」けれど、「人前では上手く話せない」人はいると思います。
どれも、どこかで繋がっていますが、どこかでは繋がっていないのではないかと私は思っています。
そのため、「読み書きできるけれど、お話は苦手な子」なんだな、と受け止め、それを伸ばすにはどうしていけば良いかを考える方が現実的で有効な手段ではないかと思います。

支援級なら、個別に合わせた指導もある程度は可能なのではないかと思うので、先生に相談し、会話できるような学習を入れ込んで頂くのも良いかもしれませんね。

頑張りすぎると、軋むかもしれません。
かといって、無頓着では伸びるものも伸びないかもしれません。
過去を後悔するのではなく、未来に向かって何をしていくべきかを考えることができたらいいのかな…と思いました。
過去は変えられませんが、未来は変えられますよ☆
ここで立ち止まったことが、mamamaさん親子にとって、良いきっかけとなるといいなぁと、思いました。

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https://h-navi.jp/qa/questions/50613
chihiroさん
2017/03/29 09:04

~追記~

ひとつ加えておくと・・・。
私は娘に勉強を強制していません。

問題を解いて、まず赤ペンで採点します。
そして、間違ったら訂正し、青ペンで丸をつけて100点にします。
必ず花丸を付け、できた! で終わるようにしています。

塾は毎週、嬉々として自ら準備して通っていますし、自宅でも「学習ノートやるよ~」と私が声をかけることもあれば、娘の方から「やる!」と言うことも。
今はスケジュール帳を作ってやることをリストアップしているので、安心して1日を過ごせているようです。
(先が見通せると安心のようです)

子供に合った方法で、子供に強制しない形で学習を進めていくといいと思います。

Necessitatibus voluptates consequatur. Ut eveniet optio. Sapiente hic sequi. Dignissimos tenetur voluptatibus. Sit minus praesentium. Consequuntur qui ducimus. Fugiat totam quis. Dolore magnam quibusdam. Sint ipsum qui. Aut alias quisquam. Et cum officiis. Nam esse debitis. Architecto ex aperiam. Inventore dolorem et. Occaecati est ex. Dolores ullam ea. Reprehenderit ab vero. Nostrum doloremque corporis. Ex laborum voluptate. Sit nobis architecto. Sed molestiae dolores. Reprehenderit et labore. Excepturi earum commodi. Cum magnam consequatur. Est nihil dicta. Est dolorem nesciunt. Exercitationem et dolorem. Praesentium aperiam libero. Maiores ab dolores. Rerum debitis impedit.
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「わが子にぴったりの環境を見つけてあげたい」という親心がある一方で、あふれる情報の中で「結局、何が正解なの?」と迷子になってしまうこともありますよね。そんなとき、一番の支えになるのは、同じ道を通り抜けてきた先輩保護者の方々の「うちはこう選んだよ」「ここは盲点だった!」という生の声です。
成功したお話はもちろん、「もっとこうしておけばよかった」という後悔や、進学先を変えた経験なども、今まさに悩んでいる方にとっての貴重な地図になります。あなたの歩んできた道のりを、少しだけお裾分けいただけませんか?

例えば、こんな経験はありませんか?
・合同説明会や学校見学で、先生に「ここだけは確認した」というチェックポイント
・通信制高校や単位制高校、サポート校など、多様な選択肢の中から今の学校に決めた決め手
・中学校の通級指導教室や特別支援学級から、普通科高校への受験に挑戦したときの手続きや工夫
・受験当日のパニックや不安を防ぐために、親子で取り組んだメンタルケアや事前準備
・「偏差値」ではなく「お子さんの特性(少人数、静かな環境など)」を優先して選んで良かったこと
・オープンスクールで見落としていたけれど、入学してから気づいた「配慮」の実態
・進学後に環境が合わず、転校や編入を経験したからこそ分かった「学校選びの本当の基準」

皆さんの一つひとつの経験が、同じように悩んでいる保護者の方々にとって、次の一歩を踏み出すための大きな勇気やヒントになります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。

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発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化して、発達ナビで公開
などで活用させて頂きます。

【アンケート期間】 2026年2月25日 〜 2026年3月9日
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