小学2年生の男の子の母親です。
wiscでIQ68でした。
軽度の知的障害があると言われ、毎日子どもの将来のことを考えてしまいます。今は普通級で支援員をつけてもらっていますが、3年生になると希望を出しても支援員がつくかどうかははっきりわからないと言われました。支援員がいないと全てをこなすことは難しいようです。将来的に支援級に移ることを視野に入れてのことも考えています。その場合中学校も支援級になると思うのですが、中学校卒業後、支援級に在籍していた軽度知的障害がある子どもを受け入れる高校はありますか?特別支援学校や専修学校と言う進路があると聞きました。発達障害のあるお子さんを受け入れる高校があると言う話しも聞いたことはあるのですが、軽度知的障害があり中学校は支援級在籍である場合はどうなのか、これからの進路の参考にしたいと思います。助言の程、よろしくお願いいたします。
ちなみに中国地方在住です。回答の参考にしてやってください。
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この質問への回答7件
特別支援学級の場合、基本的には通常学級の子達と同じ学習指導要領に沿って学習が進みます。 ですが、知的障害があってついて行けない場合、親の了承を得た上で、個別に指導方針が組まれ、比較的自由に教材を選んで学習指導を受けられます。 個別の指導要領が組まれたら成績表が通常学級の子とは違うものになります。 通常の高校に進学したい場合は、内申点をもらわないといけません。 内申点をもらうためには、通常学級の子と同じように学習し、テストを受け、成績評価を受けることになります。 その成績を元に、高校を選ぶことになります。 (成績が低くても入れる高校を選ぶことになる可能性があります) 知的障害がある子を受け入れる(発達障害がある子どもも在籍していますよ)と公表している高校もありますし、単にテストの点数が低くても入れる高校もあります。 通信制もありますし、フリースクールや高卒資格を取るテストを受ける方法もあります。 知的障害があって療育手帳が取得できれば、特別支援学校高等部を受験することができます。 受験に合格すれば特別支援学校の高等部で就職するためのスキルを学ぶことができ、障害者枠で就職する道が見えてきます。 普通に高校受験をするなら、中学では内申点をもらえるようにしておかないといけませんし、特別支援学校の高等部を狙うなら療育手帳の取得と受験対策が必要になります。 こんな感じでしょうか?
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