2020/12/01 01:14 投稿
回答 15
受付終了

軽度知的障害の娘が居ます。来年中学生になります。特別支援学校を希望しましたが市で却下されてしまい学区の中学の支援級が妥当だと判断されてしまいました。
再度申請をし話し合いをしましたが同じ結果に!小学校の支援級では楽しく過ごしていますが普通級へ行くと友達がおらず1人で本を読んで時間が経つのを待っているようです。放課後デイサービスも楽しく過ごしています。次回不服申し立てをするつもりでいます。中学の支援級を見学しましたが…。活気がなくここで学んで何が娘のためになるのかわかりませんでした。娘は特別支援学校の方が良いと言っています。困りました(*_*)

...続きを読む
質問者からのお礼
2020/12/23 23:28
今週教育委員の方と話をし特別学校へ行けない理由を聞きました。それでも不服なら裁判だそうです。1年間は中学の支援級で様子を見る事にします。
ありがとうございました
この質問に似ているQ&A 10件

この質問への回答
15件

https://h-navi.jp/qa/questions/157629
あごりんさん
2020/12/01 08:22

なかちゃんさん こんにちは


子どもの就学は大いに悩むところだと思います。
相談の結果に不服があるようであれば、市町村から県の方へ更に調整が上がっていくこととは思いますが…
ここまでの専門家による『客観的な判断』を尊重するのも良いのではないかと思います。

支援学校の方が良い
との本人と親御さんの真剣な判断なのでしょうから、それなりの根拠もお持ちかと思います。
例えば
・静かに席に座って居られるものの、学習は難しすぎて辛い
・困難なことに向き合えず、固まってしまうことがよくある
・日常生活面の自立が出来ていない。例えばトイレの失敗が目立つ、ボタンがうまくはめられない、エプロンを後ろ手で結べない、髪を自分で整えられない…
…などなど、特に日常生活面の学習が現在の支援学級の中でも進んでいないようであれば、根拠になると考えられます。

ですが、質問の中で書かれている
「支援学級に活気がない」「本人も支援学校が良いと言っている」だけでは、判断を覆すのは難しいでしょう。
いかがでしょうか?
支援学校を選択する根拠は…?


大変失礼なことを言って申し訳ないのですが…
もしも「支援学校に行けば、私も大変な友だちのお手伝い側になれる」とお子さんが考えていたり、お母様がそのような「あそこならお姉さん役になれるよ」のような勧め方をしてらっしゃるようでしたら、それは見当違いなので、止めたほうが良いです。支援学校は自立のために自分に向き合う学習をしていきますので。


ところで、中学卒業後の進路、さらにその先の社会生活はどのように考えてらっしゃいますか?
そこがとても重要になると思います。
中学校の支援学級からの方が、高校の進路も多様です。その辺は考えをお持ちでらっしゃいますか?

相談は今後も深く進めた方が良いとは思いますが、多角的な視点を持ち、客観的な意見も取り入れていくことをお勧めします。


ご参考まで

https://h-navi.jp/qa/questions/157629
2020/12/02 09:28

知的軽度だからこそ少し背伸びしながらも頑張る環境に身を置いた方が伸びると思いますよ。

将来的に知的重度であれば障害年金も作業所での勤務もグループホーム入所も可能となりますが、知的軽度は全てほとんど恩恵は受けられないと思います。そうなると自力で働いて稼ぐしかないのです。
一般企業の支援枠にしてもと特例子会社にせよ、企業で働くということは最低限度の計算力、会話力、指示に素直に従う能力等が求められると思います。
生きにくいという意味では軽度~境界域のお子さんが一番支援がない中生活していかなきゃいけないので大変だと思います。

支援級で勉強を頑張ることで高等特別支援学校の選択肢も出てくると思います。軽度のお子さんならこの高校が1番就職率良いのでは?と個人的には思います。高等特別支援学校は療育手帳を持つお子さんが受験して入る高卒資格も取れる障がい児向けの高校です。受験時(中3)に小4程度の学力が求められますので特別支援学校中等部から入学したお子さんはほとんどいないと聞いています。
つまり支援級に進まれた方が、選択肢は増えるということです。

支援級であっても家であっても出来ることはたくさんあります。不安ならば丁寧に1個ずつ出来ることを家でも増やしていく必要があると思いますよ。特別支援学校であってもおんぶにだっこではないので色々頑張らせることはあると思います。
選択出来る自治体ならともかく「選べない」と言われているのですから、支援級に気持ちを切り替えて再度見学したり、可能なら体験させてもらったり、同じ小学校支援級から現在在籍している児童やその親から話を聞いたりしてみては?と思います。

お金の勘定が出来ないのは家で練習すればいいと思います。うちは小1からお金のドリルをやり、漫画「ひかりとともに」で学んだお手伝い1回10円。卵パックに10円10枚で100円溜まったらお菓子を買いに行くという練習をしています。消費税の計算はまだ難しいので買い物時には電卓を持ちながら計算しています。
お金はまずお金の概念を学ぶことからが開始だと思うので、お金のドリルおすすめですよ^^
100円は50円玉2枚、10円玉10枚、50円玉1枚と10円玉5枚等様々な組み合わせを理解出来る様になるのが大前提だと思います。

Esse voluptates at. At dolores dicta. Eum aliquam sit. Voluptatum sed quam. Aut omnis eligendi. Voluptatem provident et. Quas rem impedit. Totam iure sunt. Ut sit id. Qui praesentium labore. Et ratione cum. Dolorem ratione sint. Sint deleniti quam. Consequatur optio rem. Perferendis excepturi magnam. Impedit voluptates voluptas. Tempore maiores quia. Facilis explicabo qui. Rerum aut sed. Ratione iure dolor. Ab voluptas quis. Vitae blanditiis error. Culpa laboriosam quia. Debitis sit non. Minima eos eos. Iste beatae dolore. Porro ipsum sint. Odio consequatur aut. Earum et et. Quasi reprehenderit vel.
https://h-navi.jp/qa/questions/157629
saisaiさん
2020/12/01 07:32

小学校でも支援級だったのなら、中学も支援級で問題は無いと思います。
特別支援学校は高校からでも通えます。中学から必ず通わないといけないわけではないです。
中学までは義務教育なので、判断を覆すのは難しいかと思います。

Dolorum provident distinctio. A minima voluptatum. Quia alias nemo. Quam eveniet dolores. Dolor voluptatem corporis. Expedita ut sint. Reiciendis accusantium qui. Excepturi nihil eius. Odio aliquam ducimus. Sint porro nulla. Eum esse quis. Dolor voluptas qui. Expedita reiciendis occaecati. Nihil eveniet quas. Saepe eos ut. Nam occaecati recusandae. Id dolorum voluptas. Alias aut earum. A corporis officia. Incidunt et quas. Laboriosam at alias. Ut repellat repudiandae. Et nostrum laboriosam. Ad minima aperiam. Suscipit quidem aperiam. Consequatur aut laborum. Eius minima id. Sit facilis aliquid. Quaerat eius est. Ipsam amet aut.
https://h-navi.jp/qa/questions/157629
春なすさん
2020/12/01 08:17

うちの地域では、療育手帳があれば支援学校入学出来ますが療育手帳はないのですか。

確かに、支援学級は学校によってかなり違いがあるようです。周りの中学は支援学級でも不登校の子が沢山います。

選択の余地は他にないのでしょうか。

うちは、地方都市なので、あまりありませんでしたが、小中一貫校に中学から転入しました。
他の中学と 違い、小学校も同じ校舎なのと社交性があるので、沢山の友達が出来てちょっとトラブルもありますが、楽しく通っています。

Esse voluptates at. At dolores dicta. Eum aliquam sit. Voluptatum sed quam. Aut omnis eligendi. Voluptatem provident et. Quas rem impedit. Totam iure sunt. Ut sit id. Qui praesentium labore. Et ratione cum. Dolorem ratione sint. Sint deleniti quam. Consequatur optio rem. Perferendis excepturi magnam. Impedit voluptates voluptas. Tempore maiores quia. Facilis explicabo qui. Rerum aut sed. Ratione iure dolor. Ab voluptas quis. Vitae blanditiis error. Culpa laboriosam quia. Debitis sit non. Minima eos eos. Iste beatae dolore. Porro ipsum sint. Odio consequatur aut. Earum et et. Quasi reprehenderit vel.
https://h-navi.jp/qa/questions/157629
2020/12/01 09:52

うちの地域も知的軽度のお子さんは特別支援学校にはまず入れないです。(母親が鬱病などの事情がある場合は例外)
特別支援学校は小学部中学部は知的中度以上が暗黙の入学条件になっています。「対象:療育手帳保持者」とHPにはなっていますが希望者多数の為、知的軽度のお子さんは基本お断りされます。
高等部でしたら知的軽度~境界域のお子さんも入学可能な様です。

市が棄却したのであれば何度不服申し立てをしたところで変わらないと思います。

隣接校選択制はありますか?もしあるのなら学区の中学校の支援級の雰囲気が合わないと感じられるのなら、近隣校の支援級も見学されてみてはいかがでしょうか?
学区の支援級であれば大半のメンバーが知り合いの中、学区以外の学校を選ぶことは当然リスクを伴いますが
お子さんに合う支援級があれば選ぶ価値はあるのではないでしょうか。

Ipsum a velit. Molestias dolorem voluptatum. Aut corporis nobis. Eum exercitationem repellendus. Et dolor quasi. Ducimus debitis et. Nemo blanditiis eveniet. Voluptatem minus exercitationem. Culpa ut voluptatem. Rerum culpa nostrum. Vel labore accusamus. Voluptatem iste libero. Occaecati minima reprehenderit. Aut autem natus. Ullam iusto rerum. Quos aut inventore. Excepturi at velit. Consequatur at distinctio. Repudiandae vero ut. Perferendis maxime quia. Ducimus sunt itaque. Cumque rerum quo. Doloremque molestias quaerat. Ad dolorum harum. Sit eum veniam. Voluptates assumenda repellat. Ut tempora consectetur. Consequatur minus itaque. Ut qui eius. Excepturi quae nobis.
https://h-navi.jp/qa/questions/157629
退会済みさん
2020/12/04 03:58

ご返信をしようかどうか、ずっと悩んでましたが、返信します。

>娘は一般企業で働くより同じような障害を持った方々と楽しく将来働けたらと思ってます。

障害者枠の一般企業に入り働くよりも、障害者雇用が多い特例子会社など、そちらが良い?という事ですかね?

仮に高等部の支援学校を卒業したとします。

就職先には、幾つか選択肢があり、大きく分けて4つ。

一つは企業就労。
障害者枠か、一般枠で働くかは、本人の選択による。

二つ目は、福祉作業所と言われるもので、パンフレットなどにチラシを封入する作業や、
手紙などを送る封筒作り。などいわゆる軽作業をして、自治体から賃金を得ること。
就労継続支援、A型とB型と言われる施設です。


三つ目は、生活介護。

たぶんお子さんはここには当てはまらないでしょう。
日常生活において、手助けが必要な方の通所施設です。

4 つ目は、職業訓練校(専門学校のようなもの)と、2年間の限定の就労移行支援施設。

職業だけに特化した特別支援学校で、働くためのスキルをより学びたい場合には、
高校または、特別支援学校を卒業したあと行ける所です。ただし、とても狭き門です。

定型発達の子が行く、短大のような位置づけと言えば、解り易いですかね。

後者は、働くためのスキルUPを図るための通所施設。

同じような障害を持った方たちと、一緒に働く。
といいますが、それが可能な場はそう多くはありません。

将来。どのような職に就いて、働きたいのか。
親ではなく。お子さんがどう思っているか?
です。

過去ログも拝見致しましたが、普通級が駄目だったから、支援級。
支援級が今一つだから、支援学校なのですか?

その場その場で、対応出来ないから他をあたっているだけで、言葉が悪いかも知れませんが、
場を変えたら、何とかなる。だろうとお子さんも親御さんもそういったスタンスだからですよね。

私が思うに、力の秘めたお子さんだと思うので、高校は支援学校ではなく、他の方も言われているように。専門学校や大学を視野に入れても、それは可能だと思います。
何度も、聞きますが療育手帳は、お持ちでないのですよね?

Esse voluptates at. At dolores dicta. Eum aliquam sit. Voluptatum sed quam. Aut omnis eligendi. Voluptatem provident et. Quas rem impedit. Totam iure sunt. Ut sit id. Qui praesentium labore. Et ratione cum. Dolorem ratione sint. Sint deleniti quam. Consequatur optio rem. Perferendis excepturi magnam. Impedit voluptates voluptas. Tempore maiores quia. Facilis explicabo qui. Rerum aut sed. Ratione iure dolor. Ab voluptas quis. Vitae blanditiis error. Culpa laboriosam quia. Debitis sit non. Minima eos eos. Iste beatae dolore. Porro ipsum sint. Odio consequatur aut. Earum et et. Quasi reprehenderit vel.
このQ&Aは参考になりましたか
子育てに関する疑問や悩みを質問したり、疑問や悩みに回答できます。

あなたにおすすめのQ&A

小学6年生知的支援級在籍の長男です。 最近、交流級のいきしぶりが目立つようになりました。 聞けば友達がいないと。 進路については地元の支援級判定ですが、本人は障害者手帳(知的軽度)があるから支援学校に行きたいと。 支援学校にはデイサービスの友達がいるので安心感が違うようです。 ですが手先が不器用な長男には支援学校の授業内容はミスマッチなのではと考えてます。 不登校になっても良いので地元の支援級に籍を置いてほしいと考えており、周りの先生方も支援校はもったいないとおっしゃってます。 なによりお友達がいない世界が我々にとってもとても辛い現実です。 学校嫌いにならないように低学年のうちから学童は利用せずにデイサービス一本でやってきましたが、先日、学童になんでいかしてくれなかったのと言われ、環境調整をしてきたつもりなのですが、全否定された気持ちになり、厳しい心情です。 人と人との間を学ぶ機会を奪ってしまったのではないかと、償えない十字架を背負ってしまった気持ちでいっぱいです。 中学校進路でも、友達がいないという事実から支援校という環境調整を選択肢に入れるべきか悩みます。 よろしくお願いします。

回答
9件
2023/07/13 投稿
知的障害(知的発達症) 中学校 小学5・6年生

息子は現在小学6年生、自閉症スペクトラムで軽度知的障害(療育手帳C)があり、特別支援学級に通っています。 学校にいる間は、大人がマンツーマンで近くにいないと、途端に不安から周りへチョッカイを出し始めます。思い通りにいかないと暴れ出します。また、特別支援学級の少人数の集団でさえ入るのが難しく、先生とマンツーマンの別室にいる事が多いです。先生とマンツーマンでいる時はとても落ち着いています。今年は修学旅行にも参加できませんでした。少しでも難しい勉強プリントがあると、何も考えられなくなりプリントを破きます。 そんな状態なので、特別支援学校へ進学した方が本人も安心してすごせると思い、ずっと進学先として特別支援学校を希望してきたのですが、先日、担任の先生から、知的障害の程度が軽いため入れないかも、と言われました。(就学相談委員会で、その学校のコーディネーターの方から「うちは知的障害の学校だから」と強調され、息子は特別支援学校ではなくて良いと言われたようです) 今でも息子には特別支援学校が合っていると思っていますが、その学校の方に言われると自信がなくなってきます… また、知的障害があっても特別支援学校に入れない事がある事に驚きましたが、そういう事はあるのでしょうか?

回答
13件
2022/10/11 投稿
療育 進学 先生

こんにちは。現在横浜市で支援情緒学級に小学4年の長男が通っています。来年度神奈川県藤沢市に転居予定で、当たり前のように全学校に支援級が配置されていると思いきや、最寄りの小学校には支援級がなく、隣の学区にある支援級がある小学校を勧められました。それ自体は構わないのですが、市の職員の方に「もしかしたら情緒級と知的級が一緒のクラスかもしれない」と言われたことです。知的にはさほど遅れがないため、できたら学年相応の学力を身につけてもらいたいと思っています。本日、スクールカウンセラーの先生にその旨をご相談したところ、「詳しくはわからないから憶測ですが、、」と前置きされてから以下のことを教えてくださいました。 ①横浜市は特別支援教育が進んでいるが故に、よほど重度の知的障害がない限り、支援学校への入学を認められない ②裏を返せば、藤沢市は支援学校の入学のハードルが横浜市と比べたら低く、横浜市では入学が認められない中軽度の知的障害のお子さんも支援学校に入りやすい よって、情緒と知的が混在するクラスでもそこまで学習の遅れに影響するほどではないのではないか?というのが、カウンセラーの先生の見解でした。 同じような状況の地域自治体(支援学級が少ないもしくは情緒知的が混在するクラス)にお住まい、もしくはご存じの方がいらっしゃったら教えていただけたら幸いです。

回答
2件
2025/11/05 投稿
小学3・4年生 ASD(自閉スペクトラム症) 特別支援教育

中学校を、支援級にするか支援校にするか迷っているます。 中学でついていけないのは当たり前だと感じていますが、支援校のように、就労のためのカリキュラムをやるよりも、読み書きコミュニケーションを学ぶ学習をしたいと思っています。 わが子は、言葉がの遅れを伴う自閉症スペクトラムで、みんなより遅いですが、読み書き計算など、理解するとすらすら解けます。言葉も、聴くことに関してはとてもよく理解できていて、アウトプットを少しずつでものばせば、もっと未来が広がるだろうなと感じています。限界かもしれないですが、いまだ吸収していることも多く、どこかでぐんと伸びてくれると思っているのです。諦めてしまえば楽になるのかもしれませんが、まだまだ人生は長い。この子は、もう少し学んでほしいと思っているのです。中学までが義務教育なら、障害を持つ子は、同じ義務教育の小学校に9年在籍させてくれないかな。と淡い思いも持っています。そんなこと無理ですよね。もうすぐ6年生。決断を迫られていますが支援校へ行く決断ができずにいます。同じような思いをもっている方、また、体験された方、ぜひアドバイスをいただきたいです。

回答
10件
2023/02/08 投稿
学習 コミュニケーション 計算

支援学級から支援学校へ転校された方、教えて頂きたいです。 息子は現在支援級2年生です。 就学前相談では「支援学校では見本になるから、支援級へ行った良い。支援学校はもっと手をかけてあげたい重度の子が多い。待ち時間が長くかるかも。」とのアドバイスを受け、支援級にしました。(支援学校は3年前に新設されたばかりの所です)ですが補助の先生が1人付きっきりです。登下校も送迎しています。 学校に不満はありません。子供4人に対し、先生が3人付いてるクラスに在籍しており、良い先生ばかりです。ですが校長や担任の先生が変わる怖さ…去年は頼まれなかった校外学習の付き添いなど頼まれるようになりました。 息子自身も出来る事が格段に増え、大きく成長したと共に、他の子のに興味を持ち始めましたが、相手が組み立てたブロックを壊しに行ったり、絵の具のバケツを取り行こうとしたり、先生達が本当に大変そうで…毎日のようにすみませんと謝っていました。 親の私自身は息子が小さな頃から支援学校へ行って、就職ができたらいいと考えいたので、まさか支援級になると思わず、ずっと悩みながら通学させています。 就学前の療育、福祉関係の先生方の意見は半々でした。 転校させようと思った出来事やタイミングがいつでしたか? 年度に転校させるには春には動かないと無理だと聞いてますので、来月の懇談会には相談するつもりです。 アドバイスよろしくお願いします。

回答
5件
2025/04/20 投稿
知的障害(知的発達症) 療育 就職
言いたい!聞きたい!
締め切りまで
9日
「みんなと泊まれるかな?」高学年の宿泊学習、親の不安と本人の「やりたい!」をどう支えたか教えてください
高学年になるとやってくる、林間学校や修学旅行などの「宿泊学習」。お子さんにとっては学校生活最大のイベントですが、発達が気になるお子さんを持つ保護者の方にとっては、未就学児の頃とはまた違った、一段と深い悩みが出てくる時期ですよね。
「集団行動のルール、守れるかな?」「お友だちとのトラブルが心配」「着替えや荷物の管理を一人でこなせるだろうか……」と、カレンダーを見ながらドキドキが止まらないかもしれません。本人が「行きたい!」と言えば言うほど、親としては「もし何かあったら」と、葛藤もあるのではないでしょうか。
無事に参加できた成功体験はもちろん、「先生と何度も打ち合わせをした」「持ち物に徹底的に工夫を凝らした」といった準備の裏側、さらには「今回は見送る決断をした」という苦渋の選択まで、お子さんと保護者の方の経験をぜひお聞かせください。

例えば、こんな経験はありませんか?
・荷物迷子を防ぐため、1日目・2日目など「使う分だけ」をセットにしてジップロックに小分けし、写真付きラベルを貼った工夫
・先生と事前に「クールダウンできる場所」や「パニック時の緊急連絡先」について詳細な打ち合わせをしたこと
・班決めの際、仲の良いお友だちや配慮のできる子と同じ班にしてもらえるよう、学校側に相談したエピソード
・枕が変わると眠れない、特定の音が気になるなどの感覚過敏に対し、アイマスクや耳栓などの持ち込み許可をもらった話
・「やっぱり無理そう」と判断し、宿泊はせず日帰り参加に切り替えた際の本人の納得感や、その後のフォローについて

皆さんの一つひとつの経験が、同じように悩んでいる保護者の方々にとって、次の一歩を踏み出すための大きな勇気やヒントになります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。
お寄せいただいたエピソードについては
・発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
・発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化して、発達ナビで公開などで活用させて頂きます。

【アンケート期間】 2026年3月28日 〜 2026年4月8日
▼発達ナビ編集部が作成する記事内にて読者の方からの声としての紹介については採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼コミックエッセイ化について
コミックエッセイとしてエピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。 コミックエッセイ公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。 コミックエッセイとしてエピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。 採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
選択肢をクリックすると13人の回答が見られるよ! (回答してもタイムラインには流れません)

関連するキーワードでQ&Aを探す