軽度知的障害を伴う自閉症の3年生です。(療育手帳B2)支援級に在籍しています。日常生活動作は自立していますが、学習面が弱く(ひらがながまだ微妙に読めません。算数もかけ算レベルしかできません)中・高支援学校に進もうと考えていましたが、現在学習している塾から視野をせばめないように言われました。支援学校に行くと、高卒にはならず就職ができない。中高一貫校私立や公立の中学に進み発達障害の受け入れのある私立や通信制の高校、職業訓練校など色々あるといわれました。たしかに親としては高卒資格は最低限してほしいと考えていますが、将来障害年金を受けながら安月給でも良いので自立できたらと考えています。皆様はどのように進路を決定されましたか?
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この質問への回答16件
るんさん、こんにちは。
中3長男が自閉症スペクトル+知的障害(B2)です。
全日制で卒業すれば高卒認定が取れ、また就労支援移行も運営している、専修学校を受験予定です。
長男は小学校入学時はひらがな、カタカナは読めましたが、字はまったく書けませんでした。字が書けるようになったのは小3で、足し算ができるようになったのも小3でした。
小学校は支援級在籍で、中学校は支援学校を考えていましたが、支援学校見学時に支援学校の先生から「お子さんは支援学校では物足りないと思うので、学区の中学校の支援級をすすめます」と言われました。最終的には長男本人の強い希望もあり、学区の中学校の支援級在籍です。
中1で支援学校高等部や通信制、単位制高校を見学しました。不器用な長男には、作業や訓練の多い支援学校は向かないな…と、親子で思いました。知的障害があっても勉強が好きな長男は、勉強を続けたいと希望して、志望校の専修学校に出会いました。
勉強が好きなこともあり、小3以降、学力はゆっくりですが身につきました。小3から小6までは月2回のリタリコの個別塾に通い、中学2年からは家庭教師をつけています。いま中3で、国語は小6レベル、英語、数学は中1レベルです。
志望校が発達障害に理解があり、中学校の学習から振り返ってくれることもあり、なんとか入学できるかな…というところです。
小6のとき、中学校を支援学校に進学していたら、専修学校という選択はできなかったかもしれないな…と思います。
学区の中学校の支援級が長男にとても合っていたこと、支援級ながら勉強することに理解があり、また受験にも理解があったこと。そして長男本人が、自ら進学したいと希望する専修学校に出会えたこと。
いくつかの幸運が重なり、今の選択となりました。
小学生で進路を選択するのは難しいですが、最終的にはいつも長男本人が進路を決めることができて、良かったなと思います。
中学生になったときに「自分が選んだ中学校だから、ぼく頑張るよ」と言った言葉が今でも忘れられません。専修学校にも合格して来春「自分が選んだ高校だから、オレ頑張るよ」と言ってくれるといいなと夢みてます。
るんさん こんにちは
同じショートケーキという名前でも、見た目も味も違うショートケーキがたくさんあるように
同じ診断名、同じ手帳の等級でも、お子さんのタイプは全く違いますよね。
先輩がたのお話を参考にお子さんの成長の予測をしながらも、今を大事にしながら土台を固めていってほしいなと思いました。
気になる点がひとつ
選択肢の中に支援学校があり、「それでは就職できない」旨アドバイスをいただいたようですが、そこだけは訂正させてください。
特別支援学校は、障害者枠での就労にはとても強いです。
高校生からは、学校の授業の一環として職場での実習に繰り返し取り組み、実際に就職したい企業現場とマッチングを図ってからの就労となるので、お子さんの実力によってはとても良い企業への就労が可能です。
お子さんの学習に向かう姿勢や学習の進度に気を配ることは重要だと思いますが、
どのような進路(学校)を選択しても最終目的は就労ですよね。
いずれは障害者枠での、支援を必要とする就労を目指すことになると思いますが、
実際に就労する際に問われるのは、学歴ではなく、本人の働く意欲や自立の度合いです。
高卒の資格くらいは…という話は皆さんおっしゃいますし、親としてその気持ちは十分理解できます。
ですが、生活自立があってこその高卒資格だというのが実感です。
なので、どの進路(学校)を選ぶにしても、ごく普通の18歳ができる生活スキルはおおよそ身につけておくことがとても重要になります。
朝は自分で起きる
体調管理に気を配る
簡単な家事なら自分でこなす
行動と時間の管理ができる
学習と一緒に、これらの生活スキルは必ず身につけておくべきです。
闇雲に「勉強さえしておけば、高卒の資格さえあれば」と思い込まないように注意し、ぜひ家で積極的にお手伝い活動などを取り入れてスキルアップを図ってくださいね。
支援の現場からの実感です。
ご参考まで
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退会済みさん
2019/10/22 12:12
療育手帳があるということは、知的障害がありますよね。
その子の持つ力よりレベルが高い場所で頑張らせると、伸びるより、心配なのが、不適切な行動が増えてしまうことです。
今までやらなかったのに、授業のたち歩きをする、とか、妨害行為、学校で友達関係がうまくいかないなどがあり、不登校や行き渋りにつながるということがあります。
塾に行ってさえ遅れるというのは、今ついていけてないということですよね。支援級ですか?
勉強が遅れぎみなことだけが問題ではありません。
社会に出るためのスキルはむしろ、支援学校のほうがよいのかもしれません。
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らんまるさん
私自身も子供に勉強をどこまで求めて良いものか迷いもありました。けれど子供にとって将来を生きていく上には勉強が大事と再認識しました。細かい作業は得意なのでそれに特化した学校も無いか(工業など)調べてみます
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うちの次男は中1で地域の中学校の情緒支援級在籍
進路決定はこれからなので、中卒後の進路については中3になってから決定予定です
次男が小学校3年生くらいのころは、中学校で支援級に入れると自立活動ばかりになり、普通高校には進学できないといわれていました
が、その後入学したご家庭からの要望があったのか、今は全然状況が違います
支援内容は子どもに合わせて個別対応で、うちの次男は基本的にすべての授業を交流級で受け、テストは次男の希望で別室受験ですが内容は普通級と同じものを受け、普通級と同じように評価をつけてもらっています
なので、卒業後の進路は普通高校を受験することもできますし、教科によっては支援級で学び専修学校や通信制高校、特別支援学校、養護学校等に進学する子もいます
昨年は支援級在籍で工業高校に一般入試で合格したお子さんもいると聞きました
次男はいまのところ手帳を持っていないので進学先は普通高校しか選べないのですが、選択肢を広げるために1月に児童相談所で手帳取得に向けてwiscを受けなおすことにしました
わが家の現状としてはこのような感じなので、私も塾の先生がおっしゃるように、支援学校に入れるよりは、公立中学の支援級のほうが選択肢が広がるのではないかと思います
ただし、支援級でどのような支援が受けられて、どのような進路を選択できるのかをよく確認されてからでないと実際のところはわからないと思います
進学予定の中学校の支援級の見学に行ったり、中学校の支援級在籍の保護者の方と地域の親の会などでつながりを持つことをお勧めします
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らんまるさん
コメントありがとうございます。
私はいじめや二次障害が気になり(公立の中学は支援学級は放ったらかし状態らしいです)支援学校に行くのが最適なのではないかと思っていました。確かに高学年になれば、自分の意志もしっかりしていますよね。色々な選択肢を提供できるように引き続き塾と家庭勉強を続け、学校見学や情報を集めていこうと思いました!ありがとうございます(*^^*)
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