初めまして。育児の仕方が分からなくなってきました。まだ9ヶ月になったばかりの男の子なんですが、こちらからの働きかけに対して目を見てくれる事が少ないです。例えばお座りしてる時にアクションを起こしたり名前を呼んでも見あげてくれません。抱っこすればキョロキョロとして、見つめ合えません。ベビーカー等に乗せるとなをさらです。
割と距離があるとこっちを見てと言わんばかりに見つめてくれるのでアイコンタクトが出来てる気がします。親より他人の事はよく見つめます。人見知りや多少の後追いはありますが、やはりこちらを全然見てくれない時の虚しさが募り募ってきてしまい、最近はこの子とどう接したら良いのか分からなくなってきました。
まだハッキリとした喃語も無く、真似などもないですが、そこは気にしてません。
何よりもこの子と対面抱っこで見つめ合いたいです。寝起きによじ登ってきて私のことを見てくれたりとか、お座りしてる時に見上げてくれたりとか、、そんなことはもう9ヶ月ともなると、難しいのでしょうか。
この子はこのまま私の目をあまり見てくれるようになることはないのでしょうか。。なにか良い働きかけなどあるんでしょうか。
運動発達は順調に進んでますが、アイコンタクトが少ないことに悩みすぎて眠れなくなってます。
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この質問への回答18件
退会済みさん
2018/09/04 04:25
赤ちゃんの頃からずっと目が合わなかった娘は今5歳になりました。
今では目が合うことも増えました!カメラ見てっと言って気持ちが向けば見ることもできます!3歳後半から目が合うことがちょっとずつ増えてきました。
目があってもそっぽ向かれても、普通に話しかけて、うるさいくらい話しかけてました。すぐ癇癪起こしたり、泣きぐずる子だったのでなおさら、かまってました。抱っこしても呼んでも無視され続け、最後はこっちが慣れてしまった部分も…。
目が合わないけど見てないことはないと思うし、普段通り話しかけて、呼びかけて、読み聞かせしたりおもちゃ見せてあげたりで、いいのではないでしょうか(^-^)うちはおもちゃもろくに持てなくてとにかくできることも少なかったので、赤ちゃん絵本がやたらと増えちゃいました。でも「しましまぐるぐる」とか「あかあかくろくろ」とかの原色系の絵本はよく注目して見てたような気がします。
そしてもうすぐ1歳健診とかあればそのときご相談してみてくださいね☆でも、きっと自然体で話しかけてあげたら赤ちゃんうれしいと思います!
子どもが反応する「ステキなもの」は、ママの顔のそばに近づけてこっち見てもらってから渡す習慣があってもいいかもしれませんね。「斜視」の可能性も保健師さんとかの相談の機会があれば聞いてみてもいいかもしれないです。
こっちを見てほしい、と言う働きかけはマイナスにはならないと思いますよ。がんばりすぎなければ。
お昼寝は二回かな?生活リズムも大事です。まずはたっくさん寝返りしてもらってコロコロさせてあげてください。
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平岩幹夫先生のスクリーニング。実際に受けましたので、参考になれば。
第二子長女の場合です。
2歳だったかな。発語に乏しいが主訴であとは情緒面でも??な部分があり。
アナ雪ブームの長女にユーチューブでlet it goの場面をみせる。→娘が没頭した段階で突然動画を止める。→娘はそこでパニックにはならず、突然止めた先生の顔をひたすら見つめ、もちろん目を見つめなんで止めたの?と言う顔をしました。2歳ながらになぜ止めたか先生の顔を見つめて意図を探ろうとしたので、いまの段階では診断しない、と言うことでした。自閉はないだけで発語は遅かったですからいまも安心はできません。勉強も苦手ですし。
目が合うとかよりも、他人との関係の構築の段階とか予期せぬ事態の反応を見たんだと思いますよ。
ご参考になりましたら。
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お子さんとアイコンタクトしたい気持ち、わかります。
と書きながら、私も、アイコンタクトができない自閉症者でした。
当事者の言い訳を書かせてください。
私は、相手の目を見て、何をすれば良いのかわからなかったのです。
目を見て、何をするのでしょうか?
この問いに、具体的に説明してくれる方はいませんでした。
自分で説明できないなら、不完全な理論を他人に押し付けるな、
それは相手の立場の弱さを利用してエゴを押し付ける「甘え」というものだ。
と思っていました。(ゴメンなさい。私の性格が歪んでいるのは承知です)
最近、アイコンタクトをする理由について、
ようやく説明がつきました。言語聴覚士による説明です。
アイコンタクトは大切だ。なぜなら、目は、最も脳に近いからだ。
脳から最も遠い、足のつま先で、感情をキャッチできるか?
それで腑に落ちました。答えは「最短距離」だったのです。
以来、私は相手の目を見ながら、
私の思いよ、相手の脳に一直線!と念じています(笑)。
自閉症者からの言い訳・その2ですが。
アイコンタクトは嫌いでも、目を使ってママを見ています。
つまり、お子さんは、K-ママさんの目を見なくとも、
K-ママさんの動作を遠くから観察し、言動も耳に入っています。
絶対に!! なにしろ、世界で最も愛しいママですから。
うちの息子も、全くアイコンタクトをしてくれませんでした。
※だから、母としてK-ママさんの寂しいお気持ちも理解できるのです。
でも、うちの息子は、私を見ていたのです。かなり観察していたのです。
息子の口から出る日本語は、すべて私のコピーです。
Youtubeの動画を1千回再生して真似したレベルの、完コピです。
※息子の生育環境で、日本語を話すのは私だけなのです。
赤ちゃんの頃、私のことなんか、ぜんぜん見てくれなかったのに、
でも、実は、たくさん見てくれてたんだね。
と、「えっとー」「よっこらしょ」「いたたた」という
息子の日本語を聞くたびに、愛を感じます。
息子さんは、K-ママさんのことを愛していますよ。息子さんのやり方で。
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退会済みさん
2018/09/03 23:50
K-ママさん、こんばんは。
母子手帳に、保護者の記録という各何ヶ月毎に、付けるページがないでしょうか。
私と娘の時は、1歳健診が、自治体ではないので、丁度。ご相談のお子さんと同じ頃。
9〜10ヶ月の時に、公費の健診を受けます。
保護者の記録に、はいはいしますか?
つかまり立ちがてきますか?
とか、項目にありますが、それはチェックしましたか。
親以外の他人の方の目を見つめる。
ということは、その方とは、視線は合っているのでしょうか?
視線を合わせない子。
というのならば、カメラで写真を撮って見て下さい。
カメラでも、スマホでも何でも良いです。
カメラを見ているか、そうでないか。で解ります。
うちの娘は、現在。中学3年生ですが、だいぶ良くなりましたが、それでも。
思い出した頃に、見事に、カメラから視線を外しています。
しかし、そうだからと言って、親の顔が認識出来ていない。という訳ではありません。
視線が合わないからといって、何かの障害を疑うのは、早計です。
お住まいの自治体では、健診の月齢はどうなってますか?
9〜10ヶ月で、健診がなければ、満1歳ですよね。そこで、保健師さん、健診に来られた小児科の医師に、相談されるのが、良いと思います。
あと、その際。
医師がまず最初に、検査するのは、お子さんの目の動きです。お子さんの、鼻と目がある一線上の、鼻の位置に、人差し指を立てて。見ているかを確認してから、その人差し指を、左から右。右から左。に、両目が動くか、確認します。
動く。ということは、指が見えていて、視点は合っている。ということです。
ご心配ならば、お子さんに、親御さんが、やってみては?
それをやってみても、親御さんとは、本当に視線か合わないのですか?
目は見えているのに、視線が違う。ということも、お子さんについては、少なからず。
ある気がします。
まだお子さんは、小さいので、何とも言えません。
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私の子は自閉症なのですが、乳児の時から親とのアイコンタクトはできていました。
カメラを向けるとばっちり笑顔もとれました。
物に興味が強いので、カメラは絶対見てくれます。
後ろから名前を呼びかければ、ちゃんと振り向いてくれました。
人見知りはほとんどなくて、親の後追いはすごかったです。
2歳半になってもほとんど発語がなくて、まさか自閉症?という疑問がわきつつも、でもアイコンタクトとれるし違うのかな?と悩んでいた時期がありました。
この疑問は医学博士の平岡幹男氏の著書をみて謎がとけました。
自閉症の人でも、3分の1は視線を合わせることが苦手ではないそうです。
視線が合うか合わないかは、絶対的な基準ではないのですね。
あー、もっと早くにこの本に出会いたかった。
平岡氏は、自閉症か見分けるのに、はいはいしている子どもの目の前に腕を出して、進路を妨害する方法を書いていました。
健常な子は、腕の持ち主の顔を見ますが、自閉症の子は腕のみしか見ず、腕をのけるのだとか。
うちの子は診断がついた時は4歳だったので、試したことはないのですが…。
でも自分で試すよりも、発達相談に行って相談した方がいいかもしれません。
子どもが生まれる前に、NHKで自閉症の特集をしていて見ましたが、乳児で視線が合わないと母親が療育に連れて行っている子がいて、先生がおもちゃを先生の顔の横において注目をさせて、それからおもちゃを渡していました。
おもちゃを使って、顔に注目させていました。(ふう。さんのアドバイスと同じこと。)
最初はそれもできなかったけど、だんだんできるようになったと言っていました。
その子のお母さんは、ビデオをとっても我が子の視線が合わないのが気になって、早期療育をしていました。
なかなか乳児で早期療育をしている所はないかもしれませんが、親子教室とかないか保健師さんに相談してみてはいかがでしょう。
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