退会済みさん
2019/04/25 23:42 投稿
回答 8 件
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たびたびの質問失礼します。
愛着障害と発達障害の違いについて、詳しい方どなたかいらっしゃいますか?
発達障害のことを理解していく上で、愛着障害という言葉にたどり着きました。
この2つは非常に症状が酷似していて、医師でも見誤ることがあるそうですが、愛着障害の方は家庭環境の影響から脳の発達に支障が出て起こるそうで、後天性のものらしいです。
ネットで調べても情報が少なく、あまり理解出来なかったので、もしご存知の方がいらっしゃれば教えていただきたいです。
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この質問への回答8件
退会済みさん
2019/04/26 08:06
愛着障害は後天的な要因(不適切な養育)が原因で。重いものであっても、適切な養育環境におけば改善する。 発達障害は先天的なもので、養育環境が適切でも改善することはない。 と私は素人なりに理解しています。 子どもの発達では、生まれた直後からの特に親子(養育者と赤ん坊)の間の愛着形成、つまり相互な愛情のコミュニケーションが大変重要だと言われています。 この愛着がうまくいかないような養育環境におくと、情緒不安定で不機嫌、認知の歪みをもち、自己肯定感の低い子どもに育つと愛着障害の本などには書かれています。 愛着障害の病的なものとしては虐待児等にみられるもので疾患名として登録されているものから、そこまでいかない広義な使い方をされているものまであります。 一方発達障害の子どもですが、生まれたときから親に対する愛着が形成されにくい性質を持っています。例えば、泣いて養育者を呼ぶことがない、微笑み返しなどがない、声を出しての反応が少ない、常にいる養育者とそうでない人の見分けがつかない、探索行動の際の避難場所として養育者を使わないなどなど。 反応が薄い、または極端すぎるので、養育者側もどう接すれば良いかわからず、定型さん親子よりコミュニケーションそのもの、親としての働きかけか減るということはゼロということはないでしょう。 感情コントロールが下手とか、攻撃的な子どもがいたとして、それが育て方によるものか、生まれつきの性質によるものか、はたまた、両方が理由か?は 医師が情緒不安定などの原因がわからず、どちらか判断しにくい。ということは、あってもなんら不思議ではありません。 ちなみに、親の接し方が子の成長に影響するのはどんなケースでも言えることです。 親として、我が子の不適応を見るに辺り、障害かどうか等は関係なしに、接し方の見直しはせねばなりません。 が、ネットなどでサラッと書かれている「愛着障害」は比較的ソフトなものです。ん十年前になりますが、なんたら愛着障害という診断のお子さんを見たことがありますが、もう全然別物でした。 愛着障害は親のふるまいが子どもの発達や成長に影響を及ぼしますよ。ちゃんと向き合いましょ。という警鐘と思えばよいと思います。 ご自身が自分はどっちなの?は医師に相談でしょうか?
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