受付終了
二人いる子供のうち、注意欠陥型ADHDと2度の確定診断を受けた息子のことをとある著名な先生に話をし、WISCの結果などを見せたところ、「この子は明らかに正常です。ADHDは完全なる誤診です。」と言われました。
ありとあらゆる公共相談機関、医療機関を複数箇所掛け持ちし、ようやく紹介してもらえたクリニックに、私だけ受診させて貰った時のエピソードです。
通常なら紹介状必須、かつ初診に2年以上待たねばならないクリニックに、公共機関からの口利きで「裏口キャンセル待ち」させてもらったのですが、こちらから連絡して一週間以内で受診に漕ぎ着けられました。
まず、受診出来たこと自体、目から鱗。
そして息子が2度も「誤診」されていたと分かり、何とも言いえぬ納得感と不安感とを、同時に痛感しています。
息子の物忘れや、一時的な意識の喪失は、解離によるものである可能性が高い、しかもそれが、娘の闘病中に私の両親から受けたネグレストが原因ではないのか、と言われたのです。
過去にはどうにも戻れないけど、だったら今から何が出来るのでしょうか。
発達系の診断がかくも簡単に覆る、又は医師により見解が異なるとなると、妹の「診断なし」の診断も、ひょっとしたら誤りなのかもしれないのです。
息子は既に再検査を始めましたが、娘も、そして私も、1から調べ直しになるかも知れません。
沢山の所に助けを求めると、そのリプライを処理するのも大変になるということ。でもその分、色んな見解や情報が手に入ることを、つくづく感じています。
ただ、こういう「診断が覆るケース」が、どの位の頻度であるのか、そしてそのような場合、どんな事に注意すべきかについてなど、教えて頂けると嬉しいです。
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この質問への回答9件
こんばんは。 精神疾患の場合は診断は医師により簡単に変わります。 なぜかというと、診断の基準が現状の状態のカテゴリ分けでしかないからです。 ほかの外科や内科のように原因と病状の因果関係を特定しないからです。 例えば下痢をして高熱をだした。という場合、インフルエンザかO157かと原因に基づいた診断が下されます。 しかし、精神の場合は症状のカテゴリー分けでしかないので主治医の主観で分類わけが変わります。 ちぃままさんのお子様がADHDの症状がみられたとしてもそれが先天的な発達障害なのか、環境による愛着障害からの発達様症状なのかの見極めはこの分野に特化した精神科医でも難しいです。 理論的考えれば、発達様症状が出ているのであれば、まず、愛着障害を疑う。そこに問題がなければ先天的発達障害と考える。ということになるのですが、困っている両親に「育った環境で子供が愛着障害になってます。」とはなかなか医者も言えません。とりあえず、発達様症状がでているので、お薬をだして様子見ましょうとなります。 でも、愛着障害がベースの場合、お薬では改善できません。環境にもんだいがあるので。 とにかく、ちぃままさんとお子様は良かった思います。愛着障害ベースなら手はあります。 ゆっくりでいいです。お子様と二人三脚で愛情を育むだけです。それだけでいいんです。 健やかな成長を祈っています。
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