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いつも皆さまにはお世話になっています。
自閉スペクトラム症とADHD(疑い)の診断を受けている1年生男児についてです。
入学後、文章を書くのが苦手ということが発覚しました。
夏休みの絵日記の文章、観察日記の文章、メッセージカード、お友達の作品の感想など、文章を書くという課題にとても抵抗があり取り組むまでも時間がかなりかかり、いざ書いても、例えば絵日記も、どこで何をしました。という一文で終わり。その一文を書くのもかなりの時間がかかりました。
クラスメイトの絵日記を見て、長い文章をたくさん書いていてびっくりしました。
息子曰く、よい文章が思いつかない、何を書いていいかわからない。と言っているのですが、これって何が苦手な原因なのでしょうか。
単に文章の組み立てが苦手なのか、完璧主義が影響してよいものをかかないとと思っているのか。
私がこういう風に書いてもいいかもねと文章を提案しても、その文は良くないとかで却下されます。
同じようなお子さんがいる方いらっしゃれば、何かアドバイス頂けたらと思います。
文を書く練習方法など。
よろしくお願いします!
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この質問への回答22件
中学生と小3の娘がいます。
中学娘は、文章力ないです。
小学校時代は、ことばの教室に通いましたよ。
また、支援級にも在籍してました。
うちは、文章力をつけさせるというより、「今日の出来事」として絵日記をつけてました。
「絵」から心理状態がわかると聞いたことがあったので、「絵」を重視してましたよ。
我が娘は、食意地が張っているためか「今日の給食美味しかった」は、毎日言っていたので、そこから「今日の給食の中で、何が一番美味しかった?好きなのが出た?」と、ちょっと掘ると本人なりの文章を書いてましたよ。
まぁ、「?」は咲きましたけどね。
息子が作文が書けません。現在、高1ですが苦手は変わりません。
ただ、書くことが明確だと書けます。
例えば、今日あったことを書きましょう。では、今日の何を書けばいいのか分からない。
と言います。
葛西ことばのテーブルという、ことばの発達支援の教材を出しているところがあります。
作文の練習ワークも出ています。
息子と娘はこちらの教材の100枚プリントをさせていました。
一度試しても良いかもしれません。
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発達障害の子の中には、アウトプットが苦手とする子もたくさんいるので、
お子さんもそういう特徴があるのかなと思います。
息子は、字が書けるようになる前の、もっと幼い頃に、
何か聞くと すぐ「分からない」と言っていた時期がありました。
この時期がもっと長引いて、字を書く機会が多い小学生の年齢と重なっていたら、
おそらく「書いて」と言っても「何を書けばいいかわからない」状態だったと思います。
書けない、とおっしゃいますが、ならば書こうと思っていることを言葉では言えるのでしょうか?
言葉でも言えないのなら、書けない じゃなくて
思い浮かんでいない、考えていない、考えても思い浮かばない、
なんだと思いました。
息子が通う療育では、活動の最後に「今日一番良かったこと」を一人ずつ順番に発表します。
最初は「分からない」とか「全部」という子が多いです。
でも「全部はダメ」「1つだけ選んで言う、が大事」と教えられ、
だんだん、みんな言えるようになっています。
私もなるほど、と思い、自宅でも寝る前に必ず
「今日 一番楽しかったことはなあに?」
と聞くようにしました。
まずは「言える」かどうか、じゃないでしょうか。
言えれば、「じゃあ、それを書いて」と言えますし。。
書く練習よりも、言える練習が先だと思いました。
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うちも同じでした。
気持ちを言葉にするのが苦手な特性故だと思います。
楽しかった、大変だった、だけでは1行なので提出になりませんよね。
インターネットが家庭で一般的で無い当時でも、書店で記入するだけで文章が書ける練習本を買えましたが、それすら白紙のままでした。
やってみたことは
母子でインタビュー形式にする。
質問の回答を親が箇条書きに書き留める。
(今の時点で子に書かせると、書くことだけで挫折してしまう)
このインタビューは、作文でも感想文でも、5W1Hや起承転結などの基本は一緒です。
それに肉付けや端折ったりをする。
この苦手を克服しないと、学年が上がった時に、小論文やレポート提出で困難が付いて回ります。
うちの場合、提出した達成感で自己肯定感が上がったという効果はありました。
ただ、自分でできるようになるかは確実ではなく、文字数制限や完成度を求められるので、悪化する事もあると付け加えます。
話好きより、普段からあまり報告しない子は、心理的な分野のアウトプットが難しいのかと思います。
まずは、構える事は無いんだよ、と感じてくれたらいいですね。
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同じ一年生の娘がおります。
同じく自閉症スペクトラムとADHD(は疑い)で悩み事も似ております。
文章ですがうちの子に教えた方法です。
いつ→
どこで→
誰と→
何を→
どうした→
感想→
をホワイトボードに書きます。
最初は質問して答えられたら私が代筆。
(うちの子は考えたことを書く動作をすることによって忘れてしまうため。短期記憶が極端に短いため。お子さんに当てはならなければ飛ばしてください。)
できるようになってきたら次は自分でホワイトボードに書く。
いつ → 8月●日(●)
どこで → ●●祭りで
誰と → パパとママと妹と
何を → たこ焼きを
どうした→ 食べました
感想 → おいしかったです。
ホワイトボードを見ながら清書。
であとは何度もやって考え方を定着。(←はやってないので定着するのか分かりかねます。)
学年が上がってきたら、
いつ → 8月●日(●)の夜、
誰と → 友達と
どこへ → ●●市の●●祭りへ行きました。
➀まずはじめに
何を → たこ焼きを
どうした→ 食べました。
感想 → とっても熱かったけどおいしかったです。
➁次に
何を → 金魚すくいを
どうした→ しました。
感想 → 一匹もすくえなくて残念でした。
③その次に
何を → 打ち上げ花火を
どうした→ 見ました。
感想 → とっても綺麗でした。
最後の感想→来年も行きたいなと思いました。
と文章の骨組みを教えてあげると良いと思います。
うちの子に合わせたやり方なので参考になれば使ってみてください。
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退会済みさん
2019/09/05 14:32
結論から先に言いますね。
文書を書くのが苦手な子が書けるようになることはあまりないです。知的障害はありませんし、IQも100超えなので低すぎるわけではありません。
書くのに時間がかかったとのことですが、板書きやドリルを書き写すなども苦手でしたら、書字そのものの苦手もあるかもしれません。
また、消しゴムがうまく使えないというのも書けない理由になりえますよ。上手に文字を消せますか?
うちの子には2タイプ書くのが苦手な子たちがいますが書けない理由は上記以外にも様々、かついくつもあります。
感想そのものが「面白かった。楽しかった。うれしかった。」ぐらいしかない。内言語が貧困で記憶や感想のアウトプットができない。
文書のパターンが汎化されたら、それにしたがって気持ちや感想の部分だけを入れ替えて書くことはできるが、一人は小二からできはじめたが、ひどいのは中二までそれすらもできなかった。
作文や読書感想文等は、なぜゆえに書かねばならないのかがわからないし、書くことについて理解も納得もしておらず、何を書くのか?どういう順番で書くのかがわからない。もちろん細々教えてもできない。
あったことを時系列に思いだし、伝える時には適度に並べ替えなければ、内容に矛盾が生じる等に気づけないし指摘しても何がまずいかわからない。
作文等では、例えば「日曜日のことしか書いてはならない」等のマイルールを勝手に作ってそこから逸脱できない。
あったことと、妄想をそのまま併記してしまう。作文が無意識にノンフィクションになってしまう。
絵日記だと、人物を描きたくない等の理由から書くテーマが限定的になり、うまく書けない。
参考やお手本があると、何をどうしたらいいかわかってないのに、書かなきゃいけないということだけは理解しているせいか、手本を全て書き写してしまう。
書けるようになっても漢字や表現が思い出すことができず、高学年になっても全ひらがなとか、表現が明らかにおかしいのでなおしが発生してしまうが、なおしたくないのでうまくいかない。
思いついた文書を少しの時間も記憶していられない。
などなど。
続きます。
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