こんにちは。
もうすぐ16歳になる息子の母です。
子供はADHD、自閉スペクトラムです。
中学2年で3ヶ月思春期病棟に入院をした経験があります。
そこの担当の先生はとても話をよく聞いてくれて適切なアドバイスを頂ける先生でした。
ですが、産休に入りいつ戻って来れるか分からないと言う状態になり小児精神科は中3までしか受け入れて貰えないということで渋々病院を転院することになりました。
元々の病院は片道40分かかることもあって家から15分の小児精神科を紹介して貰いました。
今通っている病院は30分の診察予約を取るのに3000円かかり10分枠の診察では予約料を取らないという病院でした。
元々その話を聞いてはいたのですが行ってみると先生からの的確なアドバイスは貰えず、困っていることに対してものらりくらりと不信感しかありません。
なので10分枠の診察のみの受診をしストラテラを処方してもらうだけの状態です。
子供がストラテラを飲んでも自分の中では変化がないと言い張り薬を飲みたくないと言い出し、それを相談しても
「親が一生口を開けさせてくっついて飲ませるわけにはいかないから飲みたくなければ飲まなくてもいいです。このくらいの年になると飲みたくないと言って飲まない子もたくさんいますよ。」とのこと。
入院してた時一度薬を辞めてまた薬を飲み始めてどれだけ効果があるか試してみたら飲んでない時と飲んでる時の差がとてもあったので飲み続けて下さいと言われて飲ませ続けているのですがと言ってもそこに私がいた訳ではないので分からないですけどねと言われました。
病院を転院して大人と同じ精神科にかかりたいのですが小児精神科とは違い大人も通っている精神科はたくさんありすぎてどこにしたらいいのか分からないし、紹介状を書いて貰っても新しい病院が合うか合わないかわからないしどうしたらいいのか途方に暮れています。
皆さんならどうしますか??
また、ここで聞いていいことなのか分からないのですが、山梨県内、石和、甲府市、甲斐市、南アルプス市、中巨摩郡辺りで評判がよく、話をきちんと聞いてくれる精神科を教えて頂けたらと思います。
よろしくお願いします。
長文失礼致しました。
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この質問への回答6件
退会済みさん
2019/11/10 17:09
しゃちさんの質問とは少しずれるのですが、
薬を飲まないというお悩みについてひと言お話しさせてもらいます。
わたしは息子さんと同じ高校生で今2年生です。息子さんが、薬を飲みたくない気持ちがすごくよく分かります。
両親や学校の先生から見ると、薬を飲んでいる時の方が落ち着いて安定して見えるだと思うし、それが事実だと思います。
けれどなぜ、薬を飲みたがらないのか、
それはありのままの自分でいる事を否定されたように感じてしまうからなのです。
自分が他の子より劣っていてダメ人間だから薬を飲まなきゃいけないんだ、と思いたくないがために、薬を飲むことを拒否するのです。
だけど実際は、自分が持っているよりよいありのままの自分を引き出すために、お薬を飲むのですよね。
そのことを息子さん自身に気づいてもらうために、ひとつのことを提案します。
それは薬を飲む日と飲まない日をつくって、それぞれどんな違いがあったか、本人が学校の先生、両親、できれば同級生(先輩)に聞いてみるのです。アンケートのような感じではなくて、さらっと「今日と昨日なんか違い感じたー???笑」みたいな感じで。
そのあとに息子さんとまた話しあってみてはどうでしょうか?
わたしの拙い文章を最後まで読んでくださりありがとうございました。
もし参考になったら、嬉しいです🌈
退会済みさん
2019/11/10 14:56
余談です。
服薬したのとしないのとで、具体的にどんな差があるかを新しいドクターに説明してないのなら「その場にいたわけでないからわからない」という返事は普通にされると思います。
具体的な話がなければ、どれだけのメリットがあったかわからないですよね。
それと、小児精神科は結局高校卒業年齢までなので、またどのみち転院です。
近場の精神科をまず選んでみては?と思いますが、親がついていって困りごと相談する形はなかなか取れないと思いますよ。
患者さん本人の相談を聞いてもらうところになります。
親が助言が欲しいなら、保健所などの保健師さんや発達障害支援センターの心理士さんに助言してもらうのが一つです。
しょっちゅう相談はできませんが、継続して支援してもらえますし、話はしっかり聞いてもらえますよ。
なお、ご報告が困りごと相談をしたいなら
カウンセリングがある病院を探すことですが、予約がなかなか取れない&一回5000円程度とられます。
たまに、たっぷり時間をとってくれる先生もいますが、個人病院だと採算が取れないので、みつかりにくいです。
公立の病院や半公立のような(例えばどこかの大きな組織(JAとか鉄道会社とか)の関係の病院)病院の心療内科&精神科併設の先生とかですと採算度外視とは言いませんがそこまでガチガチではないので、長く話を聞いてくれる傾向がありますよ。
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退会済みさん
2019/11/10 14:42
クスリの服用については、今のドクターの方針やスタンスにも私は賛成です。
前のドクターのおっしゃることにも一理あり、飲む方がお子さんが落ち着くわけですから飲めたらいいのですが、親が服薬に口をこじ開けさせるような努力までして飲ませる年齢ではありませんよね。
服薬を医師に説得してもらって飲むぐらいなら既に継続して飲んでるでしょう。
年齢的に前の先生がおっしゃるようなケアをさせるのは、どうかな?と。小学生までならわからなくはありませんが。
ストラテラ。私も服用したことありますが、頭が機能しなくなるような感覚で、かえって本人は調子は良くなかったです。
お子さんのように、何かが改善するわけでもないので、即中止になりました。
我が子も改善点よりも使用感の悪さや違和感は訴えていました。(薬の効果はゼロではなかったですが、少な目)
なので、効いている=本人も過ごしやすい。というとそうでもないという点は申し上げておきたいと思います。
もはや高1?ということもあり、親が努力して服薬させるのではなく、本人が使用感等を踏まえ、飲まない事による不都合なども自己責任として引き受ける形でのケアにシフトするのも悪くないのでは?
それで、また失敗して入院になったとしても、そこでまた学ばせるほかありません。
無理に飲ませて通院もしないとか、親子関係が拗れるぐらいなら、そちらの方がマイナス。
今回の理由なら本人の飲まないという意思も墓地尊重すべきかと思います。
また、精神科は基本薬を処方してもらうところです。入院施設のある児童精神科等は比較的話をゆっくり聞いてくれたり、助言ももらえます。
お子さんの年齢だと、薬を飲まないと学校をクビになるなどの厳しい条件がなければ、無理やり飲ませるのはビミョー。
本来なら退学のところ、ADHDのための問題行動としてもらい、ADHD薬を必ず飲んでケアすることで退学を免れている。というようなケースであっても、これも自己責任、自己管理で親は服薬について考えさせるサポートしかできないかと。
病院を変えるかどうか?は今回はお子さんの意思確認も必要かと思います。
親子で気に入らないかもしれませんが、いいところはなかなか見つからないかも。
また、変える主たる理由が親の都合になってますから、慎重にと思います。
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成人当事者です。
質問を読む限り、お子さんが納得出来るアドバイスが欲しいというより、親である主さんが「ドクターからのアドバイスが欲しい」と感じました。
また、新しい病院では、困っていることのお話しかしていない印象も持ちました。
入院までした病院や、当時の主治医とは判断基準も方針も違うのは当たり前のことなので、良い時の事も、困った時の事も、きちんとお話されてはどうですか?
正直なところ、主さんの欲しいアドバイスは、お子さん本人がきちんと受診している場合に限り「この様なフォローをしてください・ここに気を付けてください」とあるのだと思いますが、入院施設のある病院とない病院では、対応は違います。
お子さんへの接し方等でのアドバイスでしたら、他の方も書いておられる支援センターや、親の会の方が良いと思います。
もう、16歳との事。
成人の通う病院をお考えなら、親同席での受信は嫌がると思いますので、初診時と何回かに一度の同席にする。ドクターとの相性も、お子さんに任せてみてはいかがでしょうか。
(一度や二度の受診で、相性判断をしないでいただきたいです)
意外と、親が思っていない様な困り感(事)が当事者にはありますし、親同席で親だけが話す診察を望まないドクターも相当数いらっしゃいます。
(親同席だと、本人が聞きたい事をきけなかったりもします)
最後になりましたが、精神科や心療内科だけでなく、思春期外来も視野に探されては如何ですか。
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前の先生は、保険診療内で行える心のケアとして、支持的精神療法を大切にしていらっしゃったのだろうな、と思います。
しかし、一般的な病院では、あまり一人一人の患者さんに時間をかけすぎたり、長時間の枠が気軽にキャンセルできるような仕組みになっていると、採算以前に、診療を必要としている人たちを受け入れることができなくなってしまうのも事実です。
医師の腕や人間性とは関係なく、病院の環境や経営上のバランスの問題として、
ある病院は薬の処方が中心で、診察時間は短いけれど、通いやすい
ある病院はよく話を聞いてくれるけれど、アクセスが悪かったり、なかなか予約が取れない
といったふうに偏りが出るのは、ある程度仕方のない部分なのですよね。
ですので、利用する方としても、何を一番優先したいかを割り切って、カウンセリングやデイケアの有無で選んだり、病院だけでなく地域の福祉サービスなどを併用することも必要になってくるかと思います。
医師の熊谷晋一郎氏の言葉にも「障害者の自立とは、社会に依存先を増やすこと」というものがあります。
なんでも相談できる医師を探してドクターショッピングのような状態になってしまうより、薬でサポートできる部分は医師に相談し、心理的・環境的にサポートが要る部分は支援センターや学校と連携するといった臨機応変さを持つ方が、支援も続けていきやすいのではないでしょうか。
本人も薬の必要を感じていないなら、今は本人が相談できる場を見つけたり、無理をしない生活のしかたを考えていくべきタイミングなのかもしれませんね。
また、現在の先生は的確なアドバイスがもらえないということですが、お子さんがそのせいで不安定になっているのではないなら、どちらかというと、先生とのコミュニケーションはお母さんの心の安定にとって必要なものだったのでしょう。
他の方とも重複しますが、転院先を探すのとは別に、親の会や自閉症協会へ入ることも検討されてみてはいかがでしょうか。
遠回りに思えるかもしれませんが、親御さんが障害を自然に受け入れられるようになることは、お子さんの落ちつきにも繋がると思います。
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いまの主治医への不信が強いように感じられます。山梨県あたりのことはわからなくて申し訳ありませんが、信用できる主治医に出会えるとよいですね
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