3歳半の男の子です。
単語は2語文メインで比較概念あります。新幹線好きで車種は相当数覚えてます。
アルファベット、数字、ひらがなかけませんが全て読めます。
ひらがなも街にある文字は声に出して読んでます。
ただ、指示がほとんど通らず身辺自立もほとんど進んでません。質問に対する答えは物の名前であれば確実に返答してくれます。
そんな息子ですが、
一週間前に受けた診断の結果は、自閉症と重度知的障害でした。
k式検査で着席せず、検査にならないという理由からでした。
検査にならないなら、測定不能にしたらいいと思うんですが、何故一歳相当の重度判定にしたのか理解に苦しみます。
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AMさん こんにちは 納得いかないお気持ちは分かります。 お子さんの普段の様子を一番よく知っているのはお母さまのAMさんですものね。 ただ「新版K式発達検査」は、0歳からも受けられる検査で、内容はかならずしも着席して取り組む課題ばかりではありません。 「着席できなかったから零点です」という様な極端な話ではなく、むしろ得意なところはきちんと捉えてくれる検査のはずなので、 ・納得のいかないところは「もう少し詳しく聞かせてください」と、しっかり説明していただいたり ・子どもに直接行うのではない親への聞き取りタイプの検査も実施していただいたり ・時間をあけて(あけねばなりません)再度検査をしていただいたり なさると良いのではないでしょうか。 ただ、こちらに登録されてご質問をあげられているということは、AMさんはお子さんの成長にたくさんの不安がある…ということだと思います。 その不安は「言葉があるんだから大丈夫なはず」と手放してしまわない方が良いです。 親も先生も「言葉があるなら」と期待してしまいがちです。 でも書いてらっしゃる通りの様子ですと、言葉を使って生活できていることにはならないのでは…? 「指示は通らないけれど、モノの名前は分かるし答えられる」 言い換えれば 「モノの名前は分かるし答えられるけれど、指示は通らない」です。 そこから目を背けるのは、将来のことを考えて、やめた方が良いです。辛いですけれど客観的な見方は取り入れていきましょう。 療育の機会は頂いてらっしゃいますか?ぜひ利用してくださいね。 生活面でできることを増やし伸ばすことは、これからのお子さんの人生にとてもとても重要です。 残念な判定なら、むしろそこに食いついて。 ご参考まで
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