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自閉スペクトラム症、境界知能IQ79と診断された3歳の子供について。
現在は私立の幼稚園に通っています。
今月診断されたばかりなので、療育はこれから見学などして行くつもりです。
知能検査は親同席で田中ビネーでした。
検査中は途中で飽きたり、集中力が切れながらも最後までやっていたので、ふざけて聞いてなかった、拒否してやらなかった項目などはありません。
今後、療育に通って特性に対して良い働きかけをし、伸び代が伸びたら知能も上がることはあるのでしょうか?
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この質問への回答7件
検査結果の数値は絶対じゃないんです。 仮に、「その日」に検査せず、その前日か翌日に検査を受けていたら、お子さんのコンディションは異なっていて数値も数ポイント上下することは十分にありえます。 『療育手帳』発行のように数値で区分けされる場合はこの揺れ幅が重要になりますが、あまり数値にかかわらず支援を得やすい幼少期は数値を気にしすぎないほうが良いと思います、 ・ふざけずに指示を聞いていた ・指示を拒否しなかった ・途中で飽きたり、集中力が切れてしまった ・最後までやり遂げた このようなお子さんの姿の方が重要だと思います。 検査に至った困り感をどう捉えるべきか、大人の対応の指針になると思います。 園児さんならまだまだ皆が目に見えないものを理解することが難しい年齢です。 ただ、療育や家庭などで、この子はそういうのが苦手なんだと丁寧に教えることで、パターンを学習して対処できるようになっていく可能性はあると思います。 今、そういうことが苦手だからと悲観しすぎなくて良いと思います。 これから療育を受け、ぐんと成長するかもしれません。 しかし、周りの子たちがそれ以上の伸びを見せた場合、相対的にお子さんの数値は下がります。 療育を受けても親が思ってたより手応えを感じられないこともあります。 それでも数年後に「これって療育を受けていたからかな?」と感じる場面がでてきたりします。 知的障害がなくても発達障害が重く日常生活に困難がある場合は精神の手帳を取ることもできます。 そんな感じで支援を受けてきた子たちが、そろそろ就職する時代です。 これを受けて社会がどう変わっていくか分かりません。 世間の様子をサーチしつつ、お子さんの様子を見てあげると良いと思います。
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