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知的障害、将来的に重くなる軽くなるの違いは?
2歳の自閉症疑い(診断して自閉症疑いでした)、知的障害もあると思います。
周りを見てると軽度→境界線→知的外れるという方もいれば、年齢が高くなるにつれ、段々重くなるという方もいると聞きます。
人が大好きな子は軽くなる、モンテッソーリ教育してると軽くなる、運動神経いい子は数値を検査すると最初は高く出るので段々重くなるなども耳にするのですが…
段々、知的が軽くなっていった方どんな事をしてましたか?
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この質問への回答6件
それなら、出来るだけ『自閉症の特性を緩めていき、持って生まれた知能を活用しやすくする』と、結果的に知能指数が上がる可能性がある、と申し上げます。
仮に知能指数が伸びなくても、持って生まれた知能を最大限活用できます。
どんなに高IQであっても、何の努力もせず人に依存・他責の生活を送っていたら、どうなるかは想像できるでしょう。
自閉症の特性を緩めるには、まず『感覚統合』が大事です。
様々な感覚をインプットしていき、原始反射から脳と体を解放する。
次に粗大運動を獲得して体幹筋をしっかりさせた後、微細運動、言語能力獲得、最終的に脳の思考力を獲得といった流れです。
療育でコミュニケーションも訓練しましょう。
コミュニケーションが取れなければ、やはり知能の伸びは良くないですよ。
研究で明らかになっているけど、集団が大きいほどそこに居る人達の知能が高いのです。
お互いに知識交換して、相手の知識を取り入れことが出来るからだと思いますけど、そこはコミュニケーション能力が必要になります。
今はネット社会で、コミュニケーション能力が低くても知識は入れやすいですけど。
それも行き過ぎると、知識だけはあるけれど、応用はきかない人になります。
自閉症の子育てをする上で最も大事なのは、『自立』です。
まずは生活自立ですね。
いくらお勉強ができたとしても、身の回りのことができない・他人とコミュニケーションが取れなくて不安になり、学校に来られなくなったら。
知能は高いから大丈夫と思えますか?
逆に自立出来たら、親から離れて一人で行動でき、一人で考えたり他人に聞いたりするようになります。
それが思考力、知性ですよ。
うちの子は、脳の言語領域のみ軽度知的障害の値でした。
ウィスクで正確な数値をとれたのが小2。
この時、言語理解68。
4年後、小6で言語理解93。
何をしたかは、学校は特別支援学級、放課後等デイサービスに週5通い療育、運動・そろばん・エレクトーンの習い事、宿題以外に家庭学習もかなりしました。
親もだいぶお金と手間をかけています。
ただし一番は、子ども自身が努力できたことでしょう。
どんなに大人が介入しようとしても、本人に拒絶されたら何もできないです。
幼児期は3年間保育園、1年間幼稚園。
当時はあまり療育施設がなく、療育は少なかったです。
代わりに親が勉強して、自閉症対応の育児をしました。
知育玩具はたくさん買いましたが、親は教えず、子ども自身が考えて遊んでいました。
・・・と書くとカッコいいですが、実際は子どもとコミュニケーションが取れなかったせいと、ある部分に特別才能があって、私が介入しない方が伸びると判断した為です。
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発達障害の子どもたちを数人育てて20年
色々なケースを見ますが
正直、元々ポテンシャルがないモノについては伸びないか、伸びても頭打ち
向き不向きもあります。
成長待ちだっただけで自然に伸びたのにも関わらず、親御さんが〇〇をしたから。と思い込んでるお宅も多いです。
我が家でも長い目でみると、療育の効果がどうこうというよりは、単純に伸びただけだったかもなーと思う部分はゼロではないと思ってもいます。
我が子の例でいくと
早期から
本人に必要なケアを
少しずつでも受けられるようにし
1年おきぐらい、成長度合いについて振り返りを行い
どこを伸ばすべきか、親と支援者で意見交換しつつ
その都度、きちんと評価(検査その他)を受けながら
その時々に効果的と思われるサポートを
アレコレ詰め込むのではなく、本人がやってもいいな。楽しいなと思える程度に施し
もちろん親も必要な知識を積極的に身につけつつ
【本人の発達度合い】と【本人の性格】を踏まえたサポート方法を
絶え間なく加減しながら
コーディネートし続けた子
……についてはやはり伸びています。
ですが、そうしても伸びしろがないと伸びません。検査結果等からもわかるようで、検査した専門職から「お母さん、この子は伸びないよ。伸びても頭打ち。普通になることは無い。」と言われました。
なお、知的障害かどうか、IQテストの結果よりも、お世話しやすいこと、生活面の自立ができる。
逸脱行為や問題行動が少ない方がずっと重要です。
また、この子は伸びるかも。と無闇矢鱈と詰め込んだり、コレができるから、こっちも…と期待するのはよろしくありません。
正直、自閉度合いによっては、知的障害がちゃんとある方が将来的に自立がしやすいことも。つまりは、特別支援学校では生きていくのに必要なことを丁寧に練習させてくれるので、知的障害がないためにこういう支援が受けられないまま成長していく子の方が圧倒的に予後は悪いです。
あくまでも、他人がどうではなく支援は個別にカスタマイズが必要
伸びしろはあれば伸びるし、無ければそれほど伸びない
何より、本人がトレーニングを嫌がらず頑張れるかどうか?等が重要になるかと思います。
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2歳から親子教室、3歳から療育をした3人、
中度ー最重度
軽度ー中度
中度ー軽度
という現在小2です。それぞれの保護者は子どもにしっかり向き合ったし、適切な療育を受けたと思います。
身も蓋もないですが、数値は9割その子の持っている力だと思います。なぜなら、定型児を含めた同年齢の子どもと「比較」した相対評価だからです。
でも、見た目の数値は下がったり上がったりしていても、子ども達自身はそれぞれ確実に成長しました。この成長度合いをみるのが絶対評価だとすると、大切なのはこちらの方です。子ども自身がより自立し、より生きやすくなるか。そういう力を後押ししたり、練習するのが療育だと思います。
どんなことをしても、しなくても、数値はあまり変わらないと思います。変わったとしたら、それは本人が持っていた力が遅ればせながら発揮できた、というだけです。
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うちの子は1歳半から発達検査を受け始めました。
数値的には入学前のWISCがピークでしたね。
どんどん親の働きかけに乗らなくなりました。
鉄ちゃんなので、お出かけスキルや鉄関連の文字の読み書き等は放っておいてもガンガン上がっていくんですけどね…
苦手なことはなかなか伸びず、年齢相当から置いて行かれています。
ただ、口はばったい言い方になりますが、
子どもの数値を伸ばそうとするより、子どもが楽しく幸せに生きられるようにと考える方が、最終的には子どもが成長するのではないかと考えます。
楽しく生きるためには我慢してやらなきゃいけないこともあると飲み込めないと幸せにはなれませんし、難しいですよ。
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検査数値の上がり下がりは、その日のコンディションや検査に向き合う姿勢によって変化するので、あまり数値に振り回されない方が良いと思います
特に小さな子どもの検査は正しく測れないことが多いので、数値よりも行動観察のフィードバックの方が重要だと思います
知的なポテンシャルは生まれついてのものなので、周りの働きかけで変化するものではなく、発揮の仕方が上手くなることはあっても、ポテンシャル以上の力を引き出すことはできません
うちの子で検査を受ける度に数値が上がった子は、薬で多動を抑えて受けたからだったり、検査に協力的になったからであって、本人の知的能力がのびた実感は全くありません
逆に成長により検査で数値化されることを嫌がり、検査に協力せずわざと間違えた答えを言ったりして、検査結果が低く出たお子さんで「この子はわざと検査に応じていないだけなのでこの検査結果は参考にしないでください」と言われた子も知っています
親の努力で子どもを変えようとするのではなく、子どもが自らの力で成長しようとしているのを親はサポートするくらいの気持ちでいないと、親も子も苦しくなると思いますよ
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