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自閉スペクトラム症の5歳の娘の感情コントロールについての質問です。
最近、公文式を習い始めましたが、まだ鉛筆を持つこと、書くときに座っていなければならないこと、
が気分のむらによって難しいです。
気分がのってくれれば、やってくれるのですが、いったん「やりたくない」モードに入ると、癇癪になりもうやらない、
となってくるのでそこで今はやめています。
楽しく続けられるといいのですが。。
習い事などで、「やりたくない」となった場合の、子供への効果的なほめ方、接し方、があったら教えてください
参考にしたいです。
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この質問への回答12件
退会済みさん
2020/07/08 17:08
くもんはお子さんがやりたい、といって始めたものなのでしょうか?習い事は本人のやる気や発達にあったものでなければ、伸びないというのが私の経験則です。
家庭でお勉強した方がお子さんに合わせて量や質を調整しやすいのではないでしょうか?お子さんに無理のない程度の課題で、座ってしっかりやる、誉める、など、勉強ができるようにするよりも、学習態度、姿勢を身に付ける方が先だと思います。
就学前は勉強はあまり無理をさせない方が入学後、楽しく勉強できると思うのですが。
あくまで個人的な意見なので、少数派なのかもしれませんが………
皆さんと同様、時期尚早だなぁと思います。
公文って一部屋に何人も居てそれぞれの課題をそれぞれが行っているので、自分が集中してやろうとしても問題が解けて先生に見せに立つ子も居れば、音の出る英語カードをやる子が居たり、カリカリ解く鉛筆の音がうるさかったりで特性がある子には向かない環境です。
公文式のドリルとかを購入して自宅でされたらいかがでしょうか?
本人が好きなことならどんどん吸収していくと思います。
やりたくないことをやるというのは小学生になってもなかなか難しいです。
うちが課題にしているのは「終わりが見える支援」です。
プリント1枚をドーンと渡しても「こんなに出来ない!」となりがちなのでプリントを半分に折っまずて5問をやる。
やれたら褒めた上で「あと5問でおしまい」と言い、後半は1問ずつカウントダウン。
全て出来たら「頑張ったね」と再度褒めて、宿題終えたら自分の好きなことやっていいことにしています。
その代わりにやらなきゃ絶対遊ばせません。
今はまだ未就学時なので療育で感情のコントロールを身に着けていくことの方が良いと思います。
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五歳ならば、習い事より療育の方が優先かなと思いますが、療育は通っていますか。
やりたくない、と言う前に見通しは持たせているのでしょうか。自閉症ならば、見通しを持たせるのが前提ですよね。10分計算を頑張るとか、1ページ字の練習したらおしまいとか。出来たら、もちろん即大げさにほめたりご褒美に好きなおやつ、などでしょうか。
書字に障害があったりすると、書くのを嫌がったりもします。まだ就学前なので、楽しくなるように沢山ほめてあげるといいと思います。
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こんにちは。
私もお二方の意見と同じです。
やりたくないが持続したので、息子の場合は音楽系の習い事をやめました。
楽しいとかやりたい意欲がないと継続することは難しいです。
公文の始めたきっかけは何ですか?
学ぶ意欲がないと公文は厳しい気がするのですが…
私も中学の時に習いましたが、コツコツプリントをこなさなければならず、人の出入りが自由な環境で集中するのが難しかったです(^-^;)
学習系なら、自宅で少しずつ取り組んでは?
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私も皆さんの意見と同じですね。
自閉症スペクトラムだと、コミュニケーションに難があるようですが、どうですか?
うちの場合、療育など行っていなかったので本人が躓いているところがそこなので、重要課題として本人なりに取り組んでいるようです。
塾等の学習面では、あまり力を入れなくてもいいと思います。
学校に入ったら、イヤでも勉強しなくてはなりませんから。
今、力を入れてしまうと学校に入ってからイヤになってしまうのかもしれません。
お勉強が好きであれば違うのかもしれませんが…。
お子さんの好きなこと、やりたいことがあると思うので、そちらに目を向けたほうがいいとおもいますよ。
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我が子も全く鉛筆を握らないので、心配になり年長の始めから、公文を開始しました。
もう5年くらい継続中です。
未だに字は汚いですが、学校についていけるくらいにはかけています。
入学前から宿題習慣がついたので、入学後の宿題への取り組みはスムーズでした。
また、周りの子は皆入学時に平仮名が書けてたので、我が子には有益でした。
我が子は、平仮名、片仮名、漢字はスラスラ読めるけれど、塗り絵もぐちゃぐちゃ塗り、字はほぼ書けない所からのスタートだったので、公文の先生と相談して迷路課題を1年ぐらい続けました。
気をつけたのは
○勉強=嫌な事 とならない様にする
○課題は絶対できる簡単なものを、出来るかなというものよりレベルを落とす。
→公文は簡単と最初に認識させると、公文をやるのを嫌がらなくなるので。
○枚数は1.2枚から、終了枚数を最初に宣言。本人が希望したら追加。
(本人と始める前に今日の元気度を相談したり、疲れている週の真ん中の日はあらかじめ減らしたりして調整。幼稚園イベント時は躊躇なく休む)
○取り組み始めた事をほめる
○机、イスを用意し気が散らない環境で公文をスタート
○終わったら一緒におやつ
○時々前のプリントと比べて、ここ上手くなってきたねの振り返り
○癇癪がおきてから止めるを繰り返すと、癇癪→やめれる と学ぶので、癇癪がおきるなら難し過ぎるか枚数多いと判断して調整。
○粗大運動、体幹の筋肉の訓練を並行して行い椅子に座れる時間をのばす
最初はプリントに向き合って座れた事から褒めた様に思います。
やはり教室の五月蝿さや周りの子の動きでイライラしたりもありました。
少し先生と相談して、人が少ない時間や座る場所を相談しました。
我が子は、基本的に読書好きなタイプで国語を受講しました。
本人が色々な文章が読みたいから、続いている様にも思います。算数、英語は勧めてもやるとはいいません。
癇癪への声かけというより、環境調整の話しで質問からズレてしまっているかもしれませんが何かの参考になれば幸いです😊
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