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子供の奇声に困っています。嫌な事があると、キー!と大きな声を出し、時には強く爪を立てて掴んできたり、殴ってきたりします。元々母親の私が気が短い所があるので、ついかっとして睨んだり無視したり、手を強く払ったりしてしまいます。
家で耳栓をしている時はまだ良いのですが、外さなければいけない時に辛いです。
奇声がある、親に向かってくる等の行動があるお子さんをお持ちの方、どの様に対応されていますか?
また、辛い時にはどうされていますか?
>追加です
子供は3歳7ヶ月の男の子、ASDの診断があります。身体以外の数値が低めです
個別と集団の療育に1年半程通っていて、言葉は片言で、二語文、たまに頑張って三語文で表出することもあります
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この質問への回答9件
年齢やお子さんの特性、言葉の発育状況によって対応も異なるかなと考えます。 奇声におかれては、お子さんの精神的状況が表に現れているため、原因をさぐりしっかりお子さんと向き合う事が必要かなとも考えます。 >ついかっとして睨んだり無視したり、手を強く払ったりしてしまいます。 結果としては、無視されることで自分の存在アピールによる奇声であったり、強く手を払うことで、同じように真似する感じで強く爪を立てて掴んできたり、殴ってきたりだとも思いますよ。 我が子は、3歳頃がそんな時期でした。 療育に通ってからは、子供の特性を見極めることで、出来るだけ言葉で感情を表現させるようにし、幾分奇声は減り、暴力は一切なくなりましたね。 ただ、小学校入学後からは、勉強や人間関係のストレスもあり、限界の時は一人事のように歌う?ようにして奇声をあげているかな。そういう時は、必ず声に出てると淡々と注意ですね。 また、親に向かっての攻撃行動はありませんが、癇癪を起した時に勢いついて兄弟へと向かうため、わざと母親である自分へと向かわせるよう仕組みます。 この場合、すぐに抱きしめてみたり、手を繋いで、しっかり目を合わせ、ここでも淡々と何があったのか、自分がどうしたいのかなど話し合いを開始します。 子どもは子供で、私に掴まると落ち着くまで離してくれないと理解しており、途中で諦め、時には何時間とかけて話し合うなかで自分の過ちに気づき、次回から気を付けるといった感じで子ども納得のうえで癇癪終了となります。 お子さんの年齢によって対応は本当に異なり、未就学であれば、まずはしっかりと、親からの穏やかな愛情を、子供が理解できる形で表現することが重要とも思います。 なお、精神的参っていらっしゃるのであれば、地域にあります協力機関をどんどん利用すべきです。 諦めず、また一人で頑張らずに。
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