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軽度の知的障害ありで、言語も遅い年長の男の子がいます。
人が大好きで、見知らぬ人にすぐに話しかけたり手を繋ごうとしたりするので、とても困っています。
誰でもというわけではなく、30代くらいまでの女性と子供。
子供は男女問わずです。
例えば、スイミングに通っているのですが、着替え終わった後に準備運動をする部屋に入ると、すぐさま他のママさんや子供に寄っていって隣に座ります。
しかも、ピッタリくっついて座るので、親御さんによっては嫌な顔をされます。
相手の女の子や男の子も、当たり前ですが嫌な顔をしたり逃げるので引き離すのですが、また行こうとするので手を引っ張って引き戻し、の繰り返し。
座ってて。と言っても、走ったり遊んでる子がいたら、真似して一緒に遊ぼうとしたりで、部屋のなかでいつも私は怒ってばかりです。
しかもこのご時世なので、マスクをしているとはいえ、距離感にとても気を使います。
他には、幼稚園のバスを待つために外に出ると女性が立っていた→側に行ってその人の手を黙って触る。
やりそうだなって思って、名前読んで、待って!と言っても無視。
あとは、エレベーター内で他の人の手を触ろうとしたり、赤ちゃんの足を触ろうとしたりもします。
ひとりで行かない。勝手に触らない。
何度同じ事を言っても、またやります。
こういうことがよくあります。
やる前に止めようとしても、手を振り払うし無視するしで、疲れました。
同じような方いますか?
どうされてますか?
どんな風に伝えてますか?
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この質問への回答6件
うちの子も、5~6才くらいはそんな感じでした。
多分、いくら説明してもわからないように見えるのは、そもそもの親がイメージしているダメな概念、シチュエーションが、どう説明しようと、具体的に分かりづらかったのではないかなーと、小学生になった今はそう思います。
そういった、数あるパターンのダメは、理解できるようになるまで年単位で時間がかかるので、年長時点では、外を歩く時は常に手を繋いでいました。
そして、ダメというかわりに、切っ先を制すといった感じで、子供が動きそうな気配を感じた瞬間に(てを繋いでいるので動きや力の入り具合でわかります。)、「お母さんの隣に座っててね」といい、座っていられたらべたぼめし、興味がむいているものについて話をしたり、手遊びを一緒にするなど、母のそばにいるほうが楽しくなるようにあれこれ工夫していました。
まて、といって止まるようにするには、同じ言葉で止まれるように(ストップ、など)、普段の遊びに混ぜて楽しく練習するとできてくるのですが、聴覚過敏のあるうちの息子は、これまた環境次第では難しいので、時間がかかりました。
しからなくてもすむよう、まだ止めやすい今のうちに体をはってとめ、止まったらほめる、を蓄積するといいかなと思います。
そのあと、こちらに意識をひきつけるのが大変なのですが、あちこちに謝ったりひやひやするよりは、心境的に楽でした😅
いずれもう少しコミュニケーション力がついてきたら、少しずつ人との距離感や、初対面でのマナーを教えてあげるとよいのですが、目でみてわかるよう、絵や星みつる式DVDなどを活用したほうが習得は早いと思います。
人に興味があること自体は悪いことではないと思います。
人の表情を読み取るのが難しいのと、距離感が分からないのかな、と思います。
表情は、怒ってる、悲しい、笑ってる顔など沢山の表情のイラストから選んだり、今は自分はどの気持ち?を選ぶことで、自分の気持ちを自覚したりすることを家や療育でやっていました。
距離感は、話したことのない人は、手を伸ばした位の距離から近付かない、お友達は、肘を曲げて前ならい位でしょうか。
療育やディサービスでも沢山経験出来たら、いいのかなと思います。
一番問題は、制止がきかないことですよね。
おそらく、親の言うことをきかないのは、お子さんに負けてしまっているんだと思います。
褒める、注意するを明確に分かりやすく、特に褒めるを大袈裟にやってあげるとよいかもしれません。
親は一番身近な支援者です。
支援の方法などを沢山情報集めて実践してみて下さい。
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そよ風さん、はじめまして🐱
なかなかこのご時世なので、気を使いますよね。。
なお、お子さんは自分と他者との境が曖昧か、なぜ行きなり触ったらダメなのかが判ってない可能性はありませんか?
お子さんに感覚過敏などがなければ、ちょっとした肝試しを試してみるのはいかがですか?
もし、可能ならばお父さんやおじいちゃんにも協力してもらうほうが良いですが、いきなり側に寄ったり、いきなり手を繋いだり、その時の反応によって、成功するか否かなのですが、そよ風さんがいきなり触られると嫌だよねと、自分の実感になると、他者にもする頻度が下がってくるかもしれません。
軽度知的のレベル、それからおこさんの特性にもよるかと思いますので、療育先があるならば、相談されてもよいのではと思います。
ご参考まで😸
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うちの息子もそんな感じです。
でも、そういうことをした時に、本人に注意だと伝わるような言い方はしませんでした。
すぐ横にくっついて座っちゃったときには、私が「すみません〜。まだ、仲良くしたいってうまく言えなくて近寄っちゃうんです〜」と相手には明るく笑顔で言いながら、息子には「こんにちは、した?」「仲良くしたいなら、一緒に遊ぼって言ってみたら?」など、気持ちの伝え方を教えるような感じで、相手にも汲み取ってもらえるように間に入りました。
少し演技っぽいですが、この対応であからさまに拒否する人はほとんどいませんでした。
未だに言葉ではうまく伝えられませんが、声をかけずにピッタリくっついたりするのは違うと思ってくれたのか、先日も「飴すき?一緒に食べる?」など、ナンパのような(笑)よく分からない話題を必死に振るようになりましたが、近寄るだけで、いきなりくっついたりはしなくなりました。
いっぺんに色々変わることはないかもしれません。
それでも、続けていれば、変わってくることがあります。
否定される言葉は、誰だって聞きたくないですよ。
こちらの話を聞いてほしいなら、まずはお子さんに寄り添って、その気持ちをくんであげるのが一番いいと思います。
お互い、焦らないで、叱らないで、ゆっくりいきましょう(^ ^)
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現状、療育施設など利用されているのであれば、そちらでも指導対応のカリキュラムを入れるべきとは思います。
また、外出先においては、ルールとして必ず親と手を繋ぎ離れないとしまして、行動がある程度収まるまでそのルールに従うよう指導するのも良いのではと。
言葉で伝えることも大切ですが、理解していないければ意味はありません。
そのため、言葉と共に行動の制限をかけることの日常のなか、ルールのレベルを少しずつ上げることで、成長を促してみてはと思います。
我が家の場合、上記方法で対応を行ったところ、成長とともに親から離れて自由に行動出来ない事に不満が募り、親から逃げようと手を振り払うしぐさがでるようになりました。
このタイミングで他の人に近づかない、触らないなど新たなルールを提示し、守れなかったら即手を繋ぐとしたところ、一定期間でこのルールを完全に理解し、次の段階へまた進むことが出来た次第です。
ルール理解は個々の差も色々で数か月かかる場合もあれば1年以上かけてとなる事もあります。
だとしても、どうぞ諦めずにスモールステップで対応をと思います。
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皆さんの回答とても参考になりました。
療育にも相談してみたところ、腕を伸ばした距離を保つように指導しているそうです。
確かに、ダメダメだけ言っても解りにくいですよね(-_-;)
ちゃんと注意しないと!って思い込んでたので、明るく接することもやってみようと思います。
ちょっと思い詰めていたので、皆さんのアドバイスで心が軽くなりました。
ありがとうございました(^o^)
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