受付終了
4月に新一年生になる就学を控えた自閉スペクトラム症の息子がいます。
東京の住まいなんですが、
昨年4月から就学相談もはじめて相談員の方ともずっとコミュニケーションをとってきました。
進学先も支援学校ではなく支援学級へというのは決まったのですが、どこの学校の支援学級かという大事なところが決まりません。
今週には決定して連絡をします。と言われて数週間、数ヶ月経ってしまいました。
先週も今日も電話しましたが、また来週に連絡します。と、なぜか日延べされるばかりです。
他の皆さんも決まっていないと言われるのですが、こんなにも決まらないものなのでしょうか?
普通級に進学する保育園のお友達の子供さんは進学の説明会も終え、準備を整えているのに早々に支援が必要な発達障害を持つうちの子はまだ決まらず、、通学の練習などさせたいのにできず、必要な身の回りのものも準備できず困っています。
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この質問への回答7件
おはようございます。 とても心配なのはわかりますが、まだ一ヶ月あります。焦らずまちましょう。 決定が遅くなる理由は大きく分けて二つあります。 ①特殊な支援が必要な場合 例えば支援学校相当の判定を覆しての支援級の場合、受け入れできる学校との調整に時間がかかります。肢体不自由児だとトイレの整備とか、スロープ工事などがあります。 ②東京都なのでないかも?と思うのですが、情緒級を希望している場合 知的固定よりも幅広く支援を求められる情緒級はとにかく定員オーバーが予想されるので、親御さんが判定にもの申していたりすると枠がなくなります。どこにねじ込むか多分奔走中なのでしょう。 それから、今年度特有の理由があります。 ③ケース会議がコロナでできない 担当(教育委員会)や療育の関係者などその自治体によって違いますが、お子さん一人一人の判定や入学校をケース会議します。関わる知識人が多ければ多いほど、コロナの感染や濃厚接触で欠席で延期になる場合があると思います。これをして書類をつくらないと先に進まないので、発表できないのかも。 ちなみにお子さんの判定が出て、保護者が納得した時期はいつですか?それが1月とかですと、まだ決まらないのは仕方ないです。実際は11月の就学前健診で引っかかっても年内には決まる事が多いです。 ずれ込めばずれ込むだけ遅れていきますから、(支援級と決まってからの時間は同じだけかかるのでそこがお役所的なんですよね)3月末になる場合もありますよ。 通常級の子供達は想定した学区の想定された学校へもう決まって就学前健診を受けるので、決まっていて当然なんです。比べては教育委員会がかわいそうと感じます。 教育委員会はこれから中学までずっとお付き合いですから、期待しすぎないでなるべくケンカしないでお付き合いしましょうね。
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