受付終了
何度もこちらでお世話になっています、また相談があり投稿させていただきました。
4歳10ヶ月の、自閉症中軽度知的障害の息子の癇癪で相談させてください。
癇癪は少しずつ気持ちの切り替えを本人も頑張っていると思うのですが
物事が思い通りにいかない事への癇癪に少し悩んでいます。
紙の箱にトミカを入れて遊ぶ事や、ゴミ収集車の中にテッシュを入れて遊ぶ事が好きなのですが
箱に上手く入らなかったり、物を詰めすぎて閉まらなかったりすると物凄く怒って泣き叫んで物を投げてしまいます。
たくさん入れすぎたら閉まらないんだよと視覚でなるべくわかりやすいように同じ目線でやって見せたりするのですが
そもそも親に手出しされるのを嫌がられてしまいます。
物理的に無理なもの、どうしようもない事などの説明は本人が理解するまで仕方がないのでしょうか。
また、その場合の癇癪の時はそっとしておいてもよいものでしょうか。
現在は、求められた時のみ手助けをして 癇癪が起きたらクールダウンを待ってそっとしています。
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この質問への回答8件
私ならほっときます。 本人がこちらにきちんと訴えかけてくるまでは 空気のごとく扱い、見て見ぬふり。 訴えられても、あらまあ。大変だ。入らないね。困ったね。と気持ちを代弁して返すだけ。 どうしたらいい?と言われる(話さなくてもそういう様子を見せてくる)まではアレコレ教えないです。 多分、やりたいことでいっぱいで叶えたいということに頭がいっぱいだから。 ちなみに投げつけたら、それはいけない。ということにしています。 気に入らないからとオモチャやモノを投げたら、危険ですしよい行いではないので しばらく、渡さないなどのペナルティがあってもいいと思いますが、興奮しているときはそっと危険の無いよう回避します。 障害があっても、自分の気もちの面倒はゆくゆくは自分でみてもらえるようになることを目指すべきかと思います。 それと、これは物理的に無理と仕方ないと諦めることも大事なことなのですが お子さんはそこまではいたってません。 それよりは、うまくいかないと気持ちを荒らげてしまうことについて、丁寧に向きあい 悲しいね。残念だね。と心を寄せてあげることの方がよいと思います。 けれど、過剰に反応してるのですから、最低限のマナーなどについてはルールは設けて、あとは放っておくこと。 それと、お子さんの障害からいくと、こういう風にどうしようもないことで怒ったり泣いたりはしばらく、想像以上に長く続くかと思います。 ゆっくりと成長するからです。 説明したりそれらを理解するなどが難しい期間が非常に長い訳ですから 焦らないこと。 まだ赤ちゃんと思って寄り添ってみては。 箱はあえて底を抜けやすくしておいたり 大きな箱を準備したりして 他にもパターンがあることを、それとなく経験させるなどはアリでしょう。
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