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身辺自立の教え方について。
体の洗い方や服の着方など毎日コツコツ教えていった方が良いのでしょうか??
たまに教えるのは教え方として良くないのでしょうか??
皆さんはどうしていましたか?
教えるというのは根気のいる作業で参ってしまいそうなので小学生から教えて18歳までに出来ればいいや。とネガティブな私が楽観的に考えようとしてみているのですが、小学生からは教えるのは遅いですか?
なかなか自発的に何かする子ではないので大変です。
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この質問への回答5件
体の洗い方は、小学生になってからでもいいと思います。
普通のお子さんでも、幼児期は親と入る子が多いのではないかと思います。
ただ服に関しては、小学校に入学希望なら練習しておいた方がいいです。
支援学校なら、学校で教えてくれると思いますが。
精神的に参って、そこまで教えられないなら、療育や支援学校にお願いしたらといいと思います。
生きることを第一に、自分を追い詰めないように。
続きます
(身体を洗うこと)
幼児期は特に頭は親が洗うが正解のような。(アタマジラミ対策で…。)
身体も洗ってあげて良いと思います。
小学校入学前後からは頭の洗い方のほか、わき、陰部や足の洗い方は手順を具体的に丁寧に教えたほうがいいです。
ですが、小学校低学年ぐらいまでは、うまくできなくても仕方なく
それぞれ、衛生面から丁寧に洗う必要があると理解させることが重要で、うまくできなくても良いと思いますよ。
あとは、身体を洗うことを嫌がらず、自分でやろうとしていたらオッケーで見守るがよいかと。
泡のタイプのシャンプーやボディーソープなどのほうがとっつきやすいようならば、選ぶようにするなどの工夫は必要と思います。
一緒にお風呂に入って、洗っている姿を見せる事も大事なことでしょう。
また、洗えるけど流し方が足りないなど、チェックすべきところは人により異なるので、何がどうできてないかをしっかり把握する事はマストですね。
ただ、入浴したがらない…などでなければオッケーと思いますよ。
体質からしっかり清潔を保つ事が必要なら、しっかり教えねばなりませんが
ポイントを抑えていれば、それほど問題はないと思います。
ただ、入浴に関しては具体的に指導しやすいタイミングは4〜5年生ぐらいまでと思います。
さすがに中学生になってからでは、細かい事まで指導することは難しいです。
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一般的には、小学校から教えるのは遅いと感じます。
もし、小学校を支援級をお考えであれば、手を洗う、服を着る、トイレでの排泄、食事を一人で食べるなどは、小学校に入る前にできていないと難しいように思います。基本身辺自立したところで、支援級かなと感じます。交流級などもありますので、小学校との連携にはなりますが、着替えが全くできないでは難しいかも。たまの失敗はありですが、できていることが前提ではないでしょうか。服をきるというのは、体操服などの着替えなどもありますので、一人でできるは必須と思います。
一方で、身辺自立が就学前に難しいということであれば、支援学校なども就学先としてはありかと思います。
お子さんの障碍の程度、年齢、コミュニケーションの取れぐあいによっては、難しいこともあるかと考えます。
子供が自発的になにかをというのは、定型でも難しいことですから、習慣化、ルーティン化できるとよいのではないでしょうか。あるいは、完璧に一人でできなくても、途中まではできる、とか、最後の仕上げは親が手をかすなどすればどうでしょう。
園などに通っていらっしゃるのであれば、そこでも練習をしていませんか。そこでの様子を参考にされてはどうですか。
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年齢や本人のスキルによって、出来ないなりに到達して欲しい段階があると思います。
幼児期〜小学校2年生
(服の着方)
前後ろ反対
裏返し
ボタンの掛け違い(そもそもボタンがどうにもこうにも下手なら幼児期は原則着させないが正解かも…)
チャックが開いてる(ボタン同様、基本選ばなければよい)
下着がズボンやスカートから出ている
これらのミスは、気になる時に直させたり直してやり、強硬に嫌がらないならオッケーかと。
直し方は具体的に一つ一つ手順を教えてあげるが、幼児期は手伝ってやればよい。
自分で失敗しながらでもできていれば、良いと思います。
直させる、着替えを嫌がらないなら良いとも思いますね。
ただし、外出時に使う上着の着脱、体操服への着替え、靴を靴箱にしまう、傘をさしたりたたむなど
通学時に自分でできないと困る事は練習が必要です。(集団生活に入る前に、そこに向けてどんな準備が必要かを見据えて対策を…。)
また、やりやすい失敗ごとに、個々に対策は必要です。着脱しやすい物を選ぶ、前後ろがわかるように目印をする…など。
出来てないと気になるなら親子のイライラを減らすために必要かも。
小学校中学年以降
これまでよりは、成功率があがるようにする。
中学年になると制服になるため、ボタン、チャック、ベルトなどに慣れさせる必要は頭に入れる。
小学校高学年
さすがに肌着出てるは、まずくなってくる。
前後ろ反対や肌着出てる。などは、違うよーとか出てる言われてもあれ~と笑いながら直せるが、あっ、とサッとなおせる子ならほっといてオッケー。そのうちできるようになります。
指摘され泣いたりムスッとするようなら要対策かも。(通常級にいるなら特に)
中学の制服を見据えて、苦手なアイテムとも向き合わせたり、本人と話し合いが必要。
続きます。
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余談。
たまに教えるでもよいとは思いますが、就学に向けてできないことは把握しておいたほうがよいのと
日頃からお家で指導されてない、注意をされてないなどあると、教員や支援者になおすよう言われたり、サポートされてもなんのことか理解できない子もいます。
一方で前後ろ反対を指摘されても、自分で着たのだからなおしたくない。頑張ってやったなどのこだわりがあって、泣き出したり怒り出してしまうような場合にはゆっくり向き合う必要もありますし。
こういった傾向は把握しておいたほうが良いかもとは思います。
他人からお世話されやすい子にしておくと考えては?
つまり、注意されたり、口出し手出しされてもハーイと素直に受け入れるか
自分である程度のことが出来るだとか
できない事はサポートを可愛く頼めるとか
色々なパターンがありますが、いずれもお世話しやすいパターンです。
こだわりがまだ強いので、向き合ってる最中でどうしたらいいですか?と支援者と情報共有し、一緒に対策するのも「お世話しやすさ」の一つになります。
お子さんには、どういう形があってるか?だと思いますよ。
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