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ASDの子の「見通しがつかない不安」とは例えるとすればどのくらいの不安なのでしょうか。
高所恐怖症の人が高いビルの屋上に立たされること、閉所恐怖症の人が狭い場所に閉じ込められること、と同じようなレベルの不安でしょうか?
保育園や家族に配慮をお願いするにあたって
「不安になってしまうから」だけでは抽象的で伝わりにくいかと思い、もし何か具体的な例えがあれば参考にさせて頂きたいです。
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この質問への回答15件
問題になるのは、「どのくらい不安か」ではなくて「どんな配慮を求めるか」だと思います。
出かける前に「今日は〇〇へ行って洋服を買ってお昼にピザを食べてからおもちゃ屋でミニカーを買って帰ります」と予告するとかだったら、何も書いてない箱を開けるくらいの不安でも対応してもらえるだろうし、高所恐怖症の人が高いビルの屋上に立たされるくらい不安を感じていたとしても万引きを見逃すことはできません。
見通しがつかない不安は、あまり馴染みのない国にほうりだされたようなものだと考えたりもします。
日本語はほぼ通じないし英語でぼんやりと意思疎通できる感じ。
買い物のシステムもよくわからないし、チャイムが鳴ったらお祈りするルールがあったり、食事も何が出てくるかわからない。
毎日同じ建物に連れて行かれて、そこのルーチンを覚えてホッとしていたら急に食事の時間と場所が変わる。そこで懐石料理を出されても、喜べないよね。
その時、ガイドさんにどうやって話しますか?
こうしてくれって指示しますか?
こうしてくれると助かるとお願いしますか?
不安の程度は示さなくてもいいのでは?不安で、どうなるか(パニック?癇癪?他害?拒否?逃亡?)を知らせておけば、先生は対応しやすいと思います。
見通しが立たないと不安でイライラし始めたり、泣いてしまいます。次の行動や予定を教えてもらえると安心できます。
スケジュール変更が苦手です。変更がある場合は親に知らせてもらえると対応できます。
急な変更でパニックになってしまったら、落ち着くまで放置してください。
初めてのことは不安でやりたがりません。事前に家で練習できることがあれば知らせてください。
など伝えていました。うちの子の場合は、文字にこだわりがあったので、声かけだけでは頭に入らないことがあるので、文字で示してもらえると理解しやすいとお伝えして、先生が黒板に時間割を書いてくれたり、変更があれば紙や手の甲に書いてくれたりしました。
見通しの不安は、色々あります。
・スケジュールがわからない
・何をしていいかわからない(指示の理解)
・勝ち負け・正解不正解・話し合いなどその時に決まるものが苦手
・思ってたんと違う・予想と違うことに対応できない
・知らないことが出てくるとパニックになる
↑こういうことを何回か経験すると、パニックで困ったり嫌な気持ちになったり大変だったから、そうなりたくない、そうなったらどうしようという不安が出てきます。そうなると、失敗しても大丈夫、できなくても大丈夫、泣いちゃったりしても大丈夫という指導が必要になると思います。
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見通しが立たない=漠然とよくわからない=不安
……かな、と
当事者としては思います
不安がどれくらい、どんな感じ、というのは、人によると思うので、一概には言葉にして表すことはできないと思います
(モヤモヤする、落ち着かない、いろんな表現の方がいます)
少なくとも、高所恐怖症や閉所恐怖症の
不安とは別物です
"不安になってしまうから"は言葉(説明)不足で、例えば、『見通しが立たないと不安になってしまってフリーズしてしまうので、事前に口頭で(もしくはメモなどで視覚的に)見通しを立てて欲しい』と具体的に伝えるのが必要かと思います
参考になれば幸いです
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その子によって不安感のレベルは違うと思います。知的障がいの有無によっても、その子の地雷もありますし。
保育園の先生も経験があるので、不安感理解してくれると思いますよ。
自閉系だと不安感で拒否や出来ないとなりやすいけど、その子が安心できる声掛け、または無理をさせずに安心を保障する等で過ごしやすくなると思います。
あまりにも理解がない園もあるかもしれませんが、主治医と連携して伝えると良いと思います。
一緒に過ごすことで不安感の対策が解ってきたり、理解できてくると思います。
コツがつかめてくるというか。
一人の意見として受け取ってくださいね☺️
専門家じゃないので。我が家はこんな感じでした。
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あー、お父さんですか。
とまとさんが上手に対応していて大きく崩れた姿を見ないで済んじゃってるから、そこまで?とか呑気なことを言えるんでしょうね。
お子さんにちょっと申し訳ないのですが、休日にまとまった時間お父さんとふたりっきりにして、事前予告なしだとどう崩れるのか身を持って知ってもらうのもアリなんじゃないかと思います。
この辺で1回、母親のお手伝いじゃなくて『独立した戦力』として期待してると伝えても良いと思います。
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「見通しの付かない不安」を、なにかと例えるのは難しいかもしれません。
高所や閉所恐怖症のカタと同じような不安とは違うと思いますよ。
高所や閉所の場合、目に見えてわかりますよね。
イメージしやすいっていうのがあります。
しかし、「見通しのつかないこと」って、目に見えないんです。
イメージしても、その通りにいかなかったりしますから。
「失敗すること」に不安を覚えたりする場合もあります。
そして、「不測の事態」というのも「見通しのつかない子にとって不安材料」だと、私は思ってます。
要は、見通しが付きやすいようにしてあげればいいんです。
タイムテーブルやメモ等で、見通しが付きやすいようにすることが、配慮を保育園等にお願いするでいいんじゃないんですかね。
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