小学生、支援級に通う子供がいます。
これから先の進路についてわからない事があるので、教えていただきたいです。
このまま学区の中学の支援級に入り、卒業したとしたら、その先は普通の高校に通う事が難しいと思うのですが、通信で高卒認定をとるか、中卒で我が子のようなASDの子が通える職業訓練学校に行かせる、その後障害者枠で就職というような進路なのでしょうか?
ざっくり調べてみたりしても、結局どうすれば良いのかわからずです。
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この質問への回答12件
地域差が大きいです。
中学校支援級でもテストさえ同じように受けていれば内申点が付くという地域もあるので、内申点が付く地域だとすると一般の公立高校も受験可能となります。
発達障がいの子における進路、及び配慮などはここ十年でぐっと広がってきています。
少子化の影響で定員割れを防ぐ為にも公立高校で支援が必要な子を受け入れる動きが大都市ではすでに出てきています。今まだ小1ならば市内の公立高校に<支援級や通級指導教室がある>というのも決して夢物語ではないと思います。
今はまだ高校以上のことは考えなくていいと思います^^
それよりも思春期までにやるべきことはたくさんありますよ。
宿題のルーティーン化、夏休みなどの長期休みの余暇の過ごし方、友達の家で遊ぶ時のマナー、自分の気持ちの伝え方、文章の書く練習などなどやること盛りだくさんです。
先を見過ぎて不安になり今やるべきことを見失うと、かえって将来の選択肢が減ることになります。
1年生なら見るのは思春期までです。
思春期自立に向けて少し手を離せる段階に持っていけるように、お子さんの知識と経験を増やしましょう。
とりあえず、こちらのサイト(リタリコ発達ナビ)で時々、地域ごとのリモート進路説明会を無料で開催してますので、そちらに参加されてみてはいかがでしょうか。
私も息子がまだ小学生で、ここの進路説明会に参加させてもらったことがありますが、すごく良かったですよ。
中学卒業後にどんな選択肢があるか、住んでる地域にある手厚い学校や通信制高校などについても具体名をあげて説明していただけたので、子どもの進路が具体的にイメージできて、かなり気持ちが楽になりました。
希望者はその後、さらに個別相談を受けることもできますし、必要なければ「今回は結構です」でお終いで、しつこい勧誘とかもまったくなかったです。なので、安心して利用できると思います。
お子さんを中学進学とともに通常級に移籍させるのかさせないのか、高校は公立を目指すのか私立の手厚い高校を目指すのか、通信制のスクーリング少な目の高校を目指すのか。学問方面はまったくやる気がないならいっそ就労支援サービスを15才から利用して就職を目指すのか、もう思い切って職人的な世界に弟子入りしてしまうのか…。
悩みはつきないと思いますが、一度率直にプロの知見に頼ってみてはいかがでしょうか。
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お子さんは、今何年生ですか?
また、知的があるかどうか、手帳の有無で進路は変わります。
中学でも、支援級を利用と考えていても、お子さんの状態次第で外れる可能性もあります。
中学卒業後…と言っても、「高校に行くかどうか」ですよね。
特別支援学校(高等部)もあります。
定時制や、通信制の高校もあります。
私立もありますし、手厚いと聞きます。
公立高校も、通級指導を導入している学校が増えていると聞きました。
中学生活などで、お子さんがどのように変わるのか、って言うのも大事なことなので、中学に入ってから先生方と密に話し合いの場を設けるのがいいかもしれません。
また、手帳を持っていても普通高校に通っている子もチラホラいますよ。
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進路に支援学校の選択肢が入っていないということは、知的障害を伴っていないタイプのお子さんということでよろしいですか?
皆さんが書かれているように、地域差がありますので、まずは進学予定の中学の情報を集めることが重要だと思います(支援学級在籍でも内申点がつくのかつかないのか、付くのなら条件があるのかないのか)。
その上で、私が住んでいる自治体ですと、
知的支援学級 → 高等支援学校、支援学校高等部が大半で、一部が通信制高校、単位制高校。
情緒支援学級 → (こちらの自治体は情緒支援学級在籍だと内申点が付きます)全日制公立高校(普通、農業、工業)、全日制私立高校、高等専門学校(いわゆる高専、偏差値高い)、通信制高校、単位制高校、定時制高校
という進路が中心です。
学校側からは、中学を卒業してすぐに就職(職業訓練や就労移行支援や作業所)、というのは勧められません。
我が家の息子は情緒支援学級でしたので、中堅私立高校→文系私立大学です。
情緒支援学級在籍の息子の同級生や後輩たちも、大半が全日制高校で、数名が単位制高校へ。そこから専門学校や大学進学をする子も少なからずいます。
就労については、半分くらいがクローズドで一般就労、4分の1くらいがオープンで一般就労、残り4分の1が一般企業の障害者枠と、福祉就労(就労移行支援事業所や就労継続支援事業所)ですね。
我が家の息子は、とりあえず就労移行支援事業所と就労継続支援事業所を中心に、一般企業の障害者枠、一般就労(オープン)を考えています。(ただいま大学キャリアセンターと相談中)
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中学でも、情緒支援級。
いま全日制の高校を受験するため、頑張ってます
テストも普通クラスの子とおなじように受けてます。
成績もわるくないですよ
人それぞれです。
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地域差があるので、先生に「支援学級の卒業生達の進路先」を聞いたらわかりますよ。
うちの地域は、知的のある子はほぼ支援学校。
知的のない子は、多くは通信制で、他は専修学校、公立高校だそうです。
公立高校へ進学する場合は、内申点を取らないといけないので、条件を聞いておいて満たす必要があります。
うちの子の中学校は、テストを交流でうけること。
公立高校以外なら、支援学級で本人の学力に合わせたテストを受けるそうです。
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