一人目が発達障害で、知的なしの自閉症です。
そして二人目の8か月になった子供も自閉傾向があり、しかも一人目よりも傾向が強く心配しています。
本当に人に興味がなく、注射でも全然泣かないような子供です。
自閉症は覚悟しているのですが、知的な問題がどれくらいあるのかきになっています。
一人目が大変なのに、二人目もと思うと本当に毎日つらすぎます。
自閉傾向が強かったけど、知的に問題がなかった方はいらっしゃいますでしょうか?
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この質問への回答14件
息子がそうです。
1歳7カ月で確定診断が出て、その後の自閉度を測る検査でも「これは」というレベルのゴリゴリ真っ黒の「重度」な自閉症。検査の結果は「教科書に掲載できます」と言わしめるレベルの典型的なもの。「自閉傾向が強い」どころではありませんでした。
で、IQの「数字だけ」なら東大生の平均IQ余裕で突破する爆裂高スコアです…が、Fラン大在籍です(IQの数字と『お勉強のデキ』は比例しないんですよ~)
ところで「重度の自閉症だけど、知的に問題がない子ども・人」の何をお聞きになりたいんでしょうか?
「自閉症の程度が重くても、知的障害が無いなら何とかなる」と思っているのなら
甘いわっっっっ!!!!!!
と、喝を入れておきます。
前回質問から「知的の有無」にものすごくこだわってますね。
確かに知的障害はないにこしたことはないです。
発達障害はまだ受け入れられても知的だけは…という意見も散見されますし。
実際重度知的の子どもを育ててますが、知的さえなければ…と思うことはめちゃくちゃありました。
特に子どもが小さいうちはそれしか考えられない時期もありました。
そこから数年たった今の感想。
知的があってもどうとでもなる。
切り捨てなければならないこと、諦めなければならないこと。
めちゃくちゃあります。
めちゃくちゃあるけど。
切り捨て、諦めた先に新たに見えてきたものがたくさんあります。
お母さんにできるのは、もうしゃあないと諦めること。
諦めるっていうか、知的があるならあるでしゃあない!とある程度身構えておくこと。
これしかないと思います。
もしあったらどうしよう…絶対そんなことがあってたまるか!と力んでいると、実際そうだったときに立ち上がるのがしんどくなるので。
こりゃあしゃあない!と諦めるってか、開き直るくらいの気持ちでいるのがまだましなんかなぁと経験から思います。
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実情を知っているからこその不安ってことですね。
姪っこさんの事例が、りすさんにとってある意味強烈な失敗体験としてインプットされてるってことなんでしょうね。
まあでも。
そこから這い上がっていくしかないんですよね、ほんと。
ちゃんと自分なりの考えや意見をお持ちのようなので、実際そうであったとしてもまあ何とか立ち向かっていけるんじゃないですかね。
てかそうするしかないし。
どうしても立ち行かなくなったときは速やかに「リアルで」助けてくれる支援機関、支援者に助けを求めてくださいね。
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「息子がそう」というのは、りすさんのお子さんに似ているという意味ではなく、「重度自閉だが知的には高い」という意味で書きました。
息子が乳幼児期(小学校入学まで)のころの様子です。
・強度睡眠障害(服薬必須) 午前2時~午前5時までしか眠らず、なおかつその3時間の間に「1時間おきに30分爆泣き」…つまりほとんど寝ていない(親の方が疲弊しました…)
・こだわり行動…生後10か月頃から始まった「襖の開け閉め」。飲まず食わずぶっ続けで4時間以上開け閉めを続ける。別のおもちゃやおやつで気を引こうとしてもフルシカト。無理やり止めると、癇癪を起してギャン泣きしながらフローリングの床に頭を強く打ち付ける。額が割れて血を周辺に飛び散らせながらも、打ち付け行為をやめない赤子の姿は、もはやホラーでした。
他のこだわり行動は、壁ぎわスレスレを横目をしながら延々と3時間以上小走りで往復。これも何をしても止まらないし、無理に止めるとフローリングの床に頭を打ち付け(以下略)
・4歳まで発語なし 指さしなし(指さしが出たのは6歳直前)
・感覚過敏(聴覚、視覚、触覚) 軽減のため服薬してました
・視線は合ってるようで合ってない(私の後頭部1メートルくらいに視点が合ってる感じ)
・コミュニケーションにおいては「犬や猫の方がまだ感情が分かりやすい!」と思うレベルに交信不能(5歳くらいまで) 6歳までTEACCHの視覚支援とマカトンサインでコミュニケーションを取っていた
言葉が出ていても「コミュニケーションの手段」として話言葉を使えなかった
・常動行動山盛り…ぐるぐる回転が始まると2時間くらい回ってる(なぜか目が回らない)、手を目の前でヒラヒラさせだすと、数時間続く。もちろん、無理に止めるとフローリングの床に(以下略)
とまあ、ザッと簡単に書くとこういう感じです。
保育園と療育を並行通園していましたが、保育園では「二人羽織状態」で加配の先生がべったりくっついていました(教室から逃亡するため&自傷行為の防止のため)。
参考にならないとは思いますが…
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早めに病院受診につなげて経過観察したり、療育をスタートするしかないです。
不安な気持ちは分かりますので、病院や療育施設、保健センターに早くつながり、お話しになると、少しは気持ちが落ちつくと思います。
息子は知的には境界知能でしたが、ASDとADHDの多動と癇癪に悩まされて、かなり大変で必死でした
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知的があった方が、寮のある特別支援学校に入るという選択もできるし、重い方が年金を確実にもらえるので、保障のない高機能よりむしろ安心と言えるかもしれません。
うちの市は、特別支援学校のすぐ近くに施設があります。
利用者はおそらく支援学校の生徒さんだろうと思います。
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