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6歳年長ADHD.ASDの息子ですが、リスパダール服用してましたが、副作用の空腹感で体重増えてしまい、今はデパケンとインチュニブ服用していますが、4ヶ月すぎてきて薬が効かなくなってきてしまいまた多動性衝動性暴言が酷くなってきています。合う薬に出会うとピッタリ落ち着きますか?たどり着くまでにどのくらいかかりましたか?
教えて頂けたら嬉しいです。
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この質問への回答4件
我が家は1歳代から服薬を開始しています(ASD)。 「これが合う」という、「最初の」組み合わせに至るまでは、月単位で微調整しつつ1年ほどかけています。 さらに、体重の増加、本人の成長(精神面)、環境の変化などでも組み合わせはかなり変化をしています。 「基本の組み合わせはコレで、成長に合わせて量を微調整、飲むタイミング(寝る前とか、登校前とか色々調整)」で落ち着くまでに2年くらいかかったかな? 小4の頃にとあるアクシデントで薬が追加になりましたが、これも微調整をしつつベストな方向を探る…です 服薬でのビフォー・アフターでの変化(副作用面含めて)、学校生活の情報(行事の有無)などなど、詳細なことを主治医にお伝えしつつの調整は欠かせませんでした。 辛口ですが…… 服薬って「一撃必殺」ではないんですよね。 薬はあくまでも「支援グッズのひとつ」でしかありません。 環境調整と支援体制の構築を同時に進めていかないと上手くいかないです。 服薬して「本人の脳みそのキャパ」に余裕がある間に、「こうすれば上手く行くぞ」という、本人の特性に合わせた「ライフハック」をどれだけ伝えられるか、さらに支援者(保護者含む)が「本人の困り感の解消」(困り感の分析と対策)にどれだけの工夫ができるか、という部分が大きいですよ。 ちなみに、1歳から服薬をしてきましたが、中学卒業の頃に「卒薬」に至っています。 これは、支援がうまくフィットしてきたことと、本人の「自身の特性理解」が進んだことで「こうすれば上手くいく」「疲れる前にどうにかする」という経験値を積み上げたことも大きいです。
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