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次男(2歳10ヶ月)模倣や指差しも1歳4ヶ月からと遅く、共感の指差しは1歳10ヶ月と徐々にで始めたかんじです。初語も1歳10ヶ月でした。
発達は全体的にゆっくりです。現在は3語文。会話は簡単なものなら返せまずが、ポンポンと出来るわけではありません。
今回ご相談したいことは次男の肯定するときの頷きがいまだに無いこと。バイバイがキラキラするような振り方になることが気になります。何度教えても難しいようです。
このまま肯定の頷きが無いままになるのか、バイバイも直っていくのか、ご助言やご経験などお聞かせいただけると幸いです。
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この質問への回答5件
個人的な経験に基づく感想ですが。 特性、障害のある子どもへの過度な「教え込み」は定着しない場合が多いです。 子ども自身に外からの働きかけを受け止める「器」が育っていない場合は大概スルーされます。 発達段階に沿った働きかけ、器が育ってからの教え込みはいつの間にか定着していたことが多いですが。 それを無視した、親からの「強制的な」教え込みはあまり効果はありませんでした。 待つことかなと。 肯定は相手からの声かけに応じること。 自分と相手との関係性を理解できていないと難しいかなと思います。 成長して視野や興味関心の幅が広がれば、相手からのアクションに応じることもできるようになると思います。 バイバイもやはり相手との関係あってのアクションなので。 今は単に手をヒラヒラさせることだと思っているのかもしれません。 相手が自分に対して「さよなら」の意味で振っているということを理解できるようになれば自然とできるようになるんじゃないかなと。 たぶん「普通」の子どもの何倍も時間はかかると思います。 お母さんにできることは「待つ」こと。 焦らず成長が追いつくのを待つことが大事だと経験から感じています。
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