受付終了
学童の支援アルバイトです。
小学2年生のダウン症の男の子に1対1で放課後の2時間ほど接しています。260人の生徒に対し彼一人だけ、補助のアルバイトが1人ついています。
本人は来てからすぐに宿題をしはじめますが、プリントを最後までせずに、途中でやめることが多々あります。そして好きな絵を描き始めます。お母様からは宿題をしてから帰るようにしてほしいと、学童にお願いされました。でも本人が嫌がっているのに無理やりさせることが良いことでしょうか?本人はがんとしてしようとせず、プリントをしまってしまいます。
学童にはそれまでの責任や義務もないと思うのですが。ここでは子供達が安全に楽しく快適に過ごせるように見守り、支援をするところだとおもいます。でも彼のためには宿題をできるように習慣づけてあげれれば良いかとも思いますが。
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この質問への回答9件
それは、あなたが勤めていらっしゃる学童ではどこまで責任をもつ方針なのか、また、そのお子さんの障害がどの程度かにもよるので、上司か責任者の方に相談することをお勧めします。 うちは学童は利用しておらず、低学年の頃は放課後デイで学習支援として宿題の面倒見をお願いしてたんですが、「最後までできなかったので、ここまでやってあります」って報告を受けることは普通にありましたよ。 残りを家で取り組ませるか、または学校側に合理的配慮として宿題の減量をお願いするかは、親の判断の領域でした。 課題を最後までやりきれない子だからこそ障害の診断がついてるという側面があると思うので、時間内に最後までやり切ることを強いられるとしたら、お子さん本人にとっても学童で担う責任の範囲としてもちょっとどうなのかと、個人的には疑問に思わなくもないです。 本来であれば学童の責任者の方が親御さんと話し合って、その子がどうしても宿題をやりきれなかった時の対処の方針を決めておくのが筋なのかなと思います。 なので、まずは学童の上司さんや責任者さんに相談して、具体的な指示をあおいでみてはと思いました。
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