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ASD ADHD注意の小学4年生の男の子です。
最近、宿題や勉強をやろう!と声をかけると、やりたくない!断固拒否!の気持ちから、「絶対やらない!」「ゲームをやってから!」「これじゃなくて、このプリントならやる!」など、とにかくあれや、これやとやらずに済むように次々と交渉をしてきます。
私は交渉には一切応じないという姿勢から、「やることを終わらせなければ、好きなことは出来ないよ」と言って、その場を離れるようにしています。
交渉に応じてしまうと、かんしゃくやわがままを言うと、自分のやりたくないことをやらないで済むという学習をしてしまうからです。
が、交渉に応じてもらえないとわかると、ギャーギャーと暴言を吐く⇒宿題を投げたり、鉛筆を投げる、その後、息子は大抵の場合、寝ます。
そうすると、夕ご飯、お風呂など、本当に最低限しなければならないことすらできないまま、寝てしまうので本当に困ってしまいます。
宿題もできるだけ15分ほどで終わる範囲で取り組ませたり、小分けにして行うように配慮するなど、また、少しできたら、10分休憩などとしているのですが、それでもやりたくない気分の時には、ふて寝⇒完全に寝てしまうへ移行してしまいます。
テスト前など、どうしても勉強させておきたいときなど、本当に困ります。
皆さんはこんな時、どんなふうに対応されていらっしゃいますか?
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この質問への回答13件
ジャスミンさん、こんにちは。 わが家の場合は、約束を守ることを大事にしてます。 「ゲームを30分やったら宿題をする」と言えば、そうさせます。 但し、必ず約束は守らせます。 守らなければ、親は何一つ子どもの言うことを聞かない、ということを徹底しています。 交渉のように思われるかもしれませんが、約束です。 子どものタイプにもよるかと思いますが、わが家は自閉症スペクトラムの中2長男も、定型発達の小3次男も、これできちんと宿題をこなしてます。 いつやるのか、決めるのは子どもです。 不思議なことに「やりなさい」と言わなくなってから、まず最初に宿題をやることが多いです。 この季節は帰宅したらすぐにシャワーをあび、おやつをたべ、宿題をして、あとは就寝時間まで夕食以外はフリータイムです。 ゲームは1回30分と決めているため、30分で一旦必ずやめます。これも約束です。休憩をはさめば、また30分やっていいことになってます。 体感することが大事だと、中学校の支援級の担任から言われています。 遠回りに感じても、何をどうしたらうまくいくのか、本人が体感することが大事だと。 宿題もやらないでいったら困る、後に回せば余計にやりたくなくなる、先にやってしまえばあとは楽…と本人が感じないと難しいのかな、と思います。 時間はかかりましたが、今は生活の中で声がけすることはほとんどないです。 今すぐは無理かもしれませんが、少しずつ本人に決めさせて、約束を守ること、自分の言動に責任をもつことをはじめてみては?
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