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境界知能の2年生、普通級に通う子どもがいます。
支援級に行けるかの判定を受けて、支援級判定が出たとしても行かない選択もできるものなのでしょうか。
学校の先生からは、支援級の判定が出るかだけでも受けてみたらどうかと言われました。
転籍した方が個別で手厚くみてもらえることはわかっているものの、勉強面以外には問題がないため転籍への決断ができずにいます。
判定が出ても移動されなかったかたはいますか?
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この質問への回答6件
自治体によりますがこちらの自治体は最終決定権は保護者にあるので、就学相談はあくまでも参考にしか過ぎません。
支援級行くつもりで相談したけどやっぱり辞めますはこちらの自治体なら可能ですが、自治体によっては教育委員会が最終決定権あるところもある様なので市役所の学校教育課で確認されるのが1番かと思います。地域差かなりありますので。
少なくとも先生がそういう提案をすると言うことは先生は支援級の方が良いと思ってるのだと思います。3年生から理科社会が増え、実験やグループワークが一気に増えます。理科社会が増えた分国語算数が減りますがその分スピードが増します。量や難易度は上がるので2年生の勉強が付いていけない様であれば3年生はかなり厳しいかとは思います。
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おはようございます。
まずは、お子さんはどのように考え、どちらのクラスを希望しているのでしょうか?
そして、支援級判定が出て、支援級には行かない事は選択できるかもしれませんが、、
公的な機関が提示した適切な支援を断った。と、、見方によってはそう受け取られますので、、それなりの理由や根拠が必要かな?と私は思います。
提示された支援内容や判定を蹴って普通級に在籍し、さらには普通級において配慮を求めるのはさすがに難しいだろうと、、私自身の子も支援級を選択した経験があります。
悔しいですよね。私は本当に歯ぎしりしたいぐらい悔しかったです。だけど、支援級で力をつける事ができて、IQも3年間で20ポイントもあがりましたし、将来的な選択肢が広がりました。
移動するなら早めが良いと思います。タイミングを逃すと状況はどんどん悪化していくと思いますので、、
小学4年生で習う内容が理解できれば、特別支援学校高等部が狙える。と聞いたことがあります。
また、私の個人的な雑感ですが、中学1年生で習う内容が理解できていれば、なんとか高校底辺校にもぐり込める。高校1年生の数学が理解できていれば、仕事で使うような資格取得がある程度は可能になります。
友達関係も大事ですが、生きる力としての勉学も大事で、どのようにサポートしていくか?、本人がどのようにサポートして欲しいか?は、それぞれ違うと思いますし、ご家庭の状況も違うと思いますので、、お子さんとよく話し合われては、と思います。
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お求めの人物像ではないのですが。
勉強以外には問題がないとおっしゃいますが、学校は勉強するところなので、お子さん本人はかなり大変なのではないかと思います。
生まれ月やFSIQが分からないのではっきりとしたことは言えませんが、
最大限に見積っても7歳過ぎ、低い方だと5歳半くらいだと考えると目安になると思います。
ご家庭や塾でフォローしたとしてもかなり頑張る必要があるでしょう。
また中学年になると、人間関係も「みんな仲良く」から「気の合う小集団」に分かれ始めます。
今は問題ない人間関係も大きくうねる年齢です。
判定が出ても転籍しないことは可能ですし、転籍しない人はいると思いますが、それなりの覚悟は必要だと思います。
転籍しなかった人がいるから、その人をお手本にと思っても、お子さん本人も周りの環境も違うので、
あまり参考にできないのではないかと思います。
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支援級判定が出てもお断りはできるでしょうが、今2年生なので、
例えば3~4年生で、今より困りが大きくなって再度就学相談をしてほしいと思った場合、二度目の相談が受けられるのかは確認しておいたらいいと思います。
うちは1年生から支援級で、3年生でコロナ休校中に小学校から電話があって、
「『1年生から支援学級に在籍している生徒に限って』教育委員会が知能検査を無料でしてくれるのですが、どうしますか?」
と聞かれたので、無料で知能検査してくれるなら断る理由はないと受けたら、それがどうやら就学相談(小学校二度目)だったようです。
この場合は、教育委員会から声がかかったので、二度目が受けられましたが。
小6でも就学相談は受けましたが、それは中学校進学の為の相談でした。
AIの答えは、「就学相談は原則一回」となっているので、そこだけ確認しておけばいいのかなと思います。
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境界知能で東京在住だったら、支援級は知的級ですよね。
判定が出ても、最終的には親の判断ではあるものの、結果によっては、支援級への移籍をつよく進められる場合もあるとはおもいます。
勉強面以外では問題がないということですが、授業がわからない、ついていけないと悪い行動につながっていく場合もおおいので、心配ではあります。
授業時間も増えますしね。
今はサポートの先生もおられるでしょえが、サポートの先生は、本来普通に授業を受けてわかる子のつまずきを手伝う先生であり、出来ない子にベタつきする先生ではありません。
学校によっては、交流級で支援級の子が授業をうけるとき、支援級の先生がついてきます。
サポートの先生はあえて支援級の子をみません。
場合によっては親が付き添うようにいってくるばあいもあります。
検査を受けて、現実をみるのも大事だとはおもいます。
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いま小6で通常級在籍の息子がいる者です(ADHDと、書字と計算のSLDの診断あり)。
過去の質問も拝見しましたが、あさんの問題は、日常的に分からないことを相談できる方が身の回りにいないことなのではないかなと感じます。
特にお子さんの場合は診断名なしの境界知能とのことで、どんな支援を使えるか自治体によって判断が分かれる部分かと。このサイトで相談しても確実な情報を得るのは難しい気がしますので、お住まいの地域で相談先を確保することを目指してはどうでしょうか。
まずはこの辺り⇩に問い合わせみてはと思います。
●教育委員会の教育相談窓口
・子どもの所属級を選ぶ決定権は誰にあるか
・支援級に移籍した場合、通常級への再移籍は可能か
・通常級への再移籍を目指して交流を徐々に増やしていくことは可能か
↑この辺りを確認しておくと、仮に支援級に移籍した場合でも長期的な見通しが立てやすくなるかと。
●役所の福祉課の相談支援窓口
お子さんが相談支援事業所や放デイを利用できるかどうか相談するならここ。事業所の一覧もここでもらえます。
●相談支援事業所
子どもの支援についての親の相談や希望を聞いた上で、放デイ探しの代行や支援計画の作成、学校や放デイとの橋渡し役もしてくれるなど心強い味方です。
●スクールカウンセラー
学校や家での学習支援の方法や、親の悩みについても心理士から助言をもらえます。学校に問い合わせて利用日の日程を教えてもらいましょう。
●放デイの保護者相談
放デイをすでに利用してる場合はここで学習支援の方法を教えてもらうのもアリです。親向けにペアトレをやってる放デイもあります。
息子の場合は小2の秋に診断がつきましたが、学校と話し合った上で通常級を継続してます。個人的には、判定を蹴って通常級にするからには、放デイや医療など学校以外の場で子どもの苦手部分を最大限フォローするのは必須かと思います。
うちは上記の支援を全て利用した上で、担任が変わる度に支援会議を開き、保護者・担任・放デイ・相談支援員で集まって支援方針を話し合い調整してます。
仮に支援級に移籍した場合でも、中学入学などのタイミングで通常級に再度移籍する子も少なくないです。なので、分からないことは地域のプロの方に何でも相談してみてはと思いました。
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