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5歳の中度知的のASD
昔からお散歩が好きでお休みの日はよく公園に行ったりしていました
遊具では遊ばないタイプで歩いたり走ったりは好きそうでした
でも最近は外出しても歩いてくれず、抱っこになります
お話ができない子なのですが、抱っこできないよと言うと癇癪になってしまい、お出かけしてもすぐに帰宅することが増えました
感覚過敏もあり小さな頃は抱っこを求めない子だったのですが、最近抱っこ抱っこの日々です(かなり重いです)
どうしたら歩いてくれるでしょうか?
場所見知りで行ける所も少ないため、よく行く公園でまた楽しくお散歩できたらなぁと思っています
よく行く公園はいつも人が少なく刺激も少ない場所です
同じような経験をされた方にお話聞きたいです
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この質問への回答4件
私も同じように、地面に足をつけることを極端に嫌がる息子を育ててきましたので、当時の状況と、少しずつ歩けるようになるまでの道のりをお話しさせてください。 現在25歳になった、中度知的障害とASD/ADHDを持つ息子がいます。 とても活発で歩き始めは早かったのですが、外に出ると全く歩かないという特性がありました。 当時、地面に足をつけるのを嫌がり、抱っこから降ろそうとすると、一生懸命自分で足を上げて「着地しないように」と頑張っていました。 散歩や公園、スーパーでは、ずっと抱っこかベビーカー(カート)頼りでした。年子の弟もいたため、右手に長男、左手に次男を抱っこして外出することも多く、周囲の方々には大変助けていただきました。 歩ける場所は自宅の中など、「ここは安全」と息子が確認できた場所でしか歩きませんでした。 2歳過ぎから通い始めた母子通園施設で、お散歩の時間を利用して「地に足をつける練習」を始めました。 歌を歌いながら「歩く」と「抱っこ」を交互に繰り返す。 数を数えながら歩く。 「あそこに見える電柱まで行ってみようね」と具体的な目標を設定していました。 まさに「亀の歩み」でしたが、根気強く続けることで、少しずつ歩行できる距離が伸びていきました。 雨の日は必ず長靴というこだわりがあったため、もしスニーカーで出かけて雨が降ると、地面が濡れただけで歩けなくなってしまう繊細な部分もありました。 お子さんが地面を嫌がるのは、成長とともに「視野が広がり、外部の環境に不安を感じているサイン」かもしれません。 親御さんが抱っこで付き合うのは本当に大変ですが、お子さんの「安全・安心」の気持ちを一番大切にして「歩く」と「抱っこ」を繰り返しながら、不安なく進める距離をゆっくりと増やしていってみてはいかがでしょうか。
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