親しい人の首をつねる癖
3歳の息子の癖ですが、甘えたいとき、構って欲しい時に人の首をつねるんです。
授乳しているときからの癖で『痛いからやめてね~』など繰り返し言い聞かせてはいるのですが、中々おさまりません。
あまりしつこいとイライラしてしまうこともあるのですが、本人が意地悪でしていないことが分かる分、イライラしてしまうことに罪悪感をもちます。
今のところ、つねる癖はママ、パパにだけなのですが、集団生活に入り、先生やお友達にしてしまわないか心配です。
癖に困ったことのある方、その癖に対してどう対応されましたか教えてください。
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この質問への回答8件
kimukimuさん
コメントありがとうございます。
今は言葉は分かります。滑舌はよくないですが、子どもからもたくさん話をしてくれます。
確かに子どもにとって構ってもらうための手段なのかもしれないと思います。
最近では、首のあたりを甘噛みする、舐めるというパターンも出てきました。(これはママに限定です)
甘えさせるのが足りていないのでしょうか?
子どもが甘えてくれる限りはその気持ちに応えてあげたいと思っており、とても甘えん坊な子どもなので抱っこや抱きしめる、膝の上で遊ばせる、ふれあい遊びをたくさんする等甘えさせているつもりになっていましたが、子どもの要求する方法と違うのかもしれないし、もっともっと甘えたいのかもしれません。
メガネさん
コメントありがとうございます。
息子さん、癖がないのですね、羨ましいです…
息子なりの表現だということは理解しているんですが、見た目のいいものでもないのでどうにか別の癖に置き換えられたら…と思っています。
首をつねる行為自体がいけないということは理解しているようで、つねった時に真顔で子どもを見つめると『もうつねるしないよ、ごめんなさい』と話してくるのですでに癖になってるんだろうなぁ…ととらえています。
つねる=痛いよ、首ではなく触る部分を変えよう等と話をしており(はた目から見ると首をしめてるようにも見えかねないので本人が誤解されないよう他の部分へ切り替えようと試みています)本人も少しずつ頑張ろうとしている中でつねる回数は以前より少なくなったものの、ストレスもあるのか首を甘噛みするようになってしまいました。
これはママに対してのみでパパにもしないのですが…
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痛いけど、つねられたらまず「無視」
トントンと優しくたたいた時には「笑顔」で
「なぁに?」と伝える。
やってはいけないことは「無視」、反応しない。
良い行動には「笑顔」で反応する。
叱られることも「反応した」ことになります。
一度、お試しあれ。
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かまって欲しい時につねるんですね。おそらく初めは言葉の代わりにつねるという動作で欲求を表していたと思います。今は言葉はわかりますか?
もしかして、「つねる」→「お母さん(つねられた人)がやめてという」→「かまってくれた、と感じる」
大好きな人が「つねる」という行動によりこっちをかまってくれる。注意したつもりがまたその行動を起こしてしまっているのかも知れません。
罪悪感は持たないでください。誰も悪くないのです。
今度つねられた時、その前に何か子供さんはお母さんに伝えたいことがなかったか?きっかけとなる事はなかったか?観察して見てください。
つねられた時はなるべく大きなリアクションはせず、その手を取って下ろしてください。
つねっても、子供さんには何も面白い事は起こらないんだよ、と思わせるように。
無視するのですが、冷たくするのとはちょっと違うので気をつけてくださいね。
しばらく続けてみて、行動が減るようなら褒めてくださいね(^^)v。
そして、甘えたい時につねるとわかっているなら、他の方法で甘えさせてください。まだまだ3歳です。
甘えて良いんです。
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星のかけらさん
コメントありがとうございます。
転居してからまだ相談に行けていないので、相談先で聞いてみます。
お子さんが首を噛んでいたとのこと、痛い思いされていましたね。お子さんの気持ちを受け止めてあげられて素敵なママさんなんだろうなぁと思います。
4月から入園するので外での世界を充実させてあげられるよう考えてみます。
腸内環境については、知りませんでした。
便秘ちゃんなので困っているところなので、よくしてあげることで不安や緊張のコントロールにつなげていってあげたいと思います。
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親しい人にだけ見せる顔があるとしたら、外ではとてもいい子だとしたら、受動型かもしれません。ドクターに聞いてみてください。もし受動型なら、内モード、外モードがあると理解してあげて、家ではとことん甘えさせてあげて、外の世界を充実させてあげたらいいと思います。外の世界で自信がつけば、内モードの爆発(今はないかもしれませんが、今後)は和らいでいくと思います。
うちの次男が、園ではとてもいい子で、家で暴君でした。お迎えに行くとニコニコしながら「ママ~」と走ってきてハグしながら首をがぶりと噛む子でした。外観は親子のハグですが、そっと親の首を噛む。「ああ、今日もがんばったのね」と受け止めていました。園を一歩出ると、私がほかのママと話をしようものなら傘で叩きにきたり、蹴ってきたりするような子でした。3歳の時にアスペルガーと診断され、療育の代わりに幼児さんのサッカークラブに入りました。輪に入れず泣いているわが子を抱っこしながら私がボールを蹴るなどしていました。集中が5分、10分、15分と少しずつできるようになり、1年以上かかりましたが、自分からサッカーの輪に入れるようになりました。園でも年中、年長の担任がとてもよかったのもあり、内モードの暴君は沈んでいき、家と外の顔が溶け合うようになりました。地域のサッカークラブで本格的にサッカーをするようになり、親の手はほとんどかからなくなりました。外の世界で自信がつけば、やがて内なる不安や緊張は弱まり、本当の自立の一歩を踏みだす。次男を通して学んだことです。ちなみに次男は小2の頃にドクターから「いいところがものすごく伸びて、もう障害とはいいません」と言われました。
腸と脳はつながっていますので、腸内環境をよくしてあげることで不安や緊張はある程度コントロールできると思います。
幼児期に甘えた記憶のない子は自立できないそうですから、甘える時期は一般の子よりも長くなるかもしれませんが、甘えさせて大丈夫だと思います。過保護は正しい、過干渉は自立を妨げると佐々木正美先生はよく言っています。
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