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痛みに鈍い息子(4歳)は私達親につねったり、叩いたりしてきます。
「痛いよ」とか「やめて」などといってもへへへっと笑ってやめません。エスカレートしてくるので、こっちも思わず手がでてしまったりもしますが、それでも笑ってやめません。
皆さんどうしてますか?
他の子にもしたりもするので、どうしたらいいのかわかりません。
まだ痛いの意味もわかってないのか、おうむ返しです。
なんて伝えたらやめてくれるかわかりません。
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この質問への回答14件
退会済みさん
2017/05/07 06:20
やめて欲しい気持ち、よくわかります。 でも、「つねり」「たたき」が 人の気を引いて、コミュニケーションを楽しむための手段になってしまっているかもしれません 発達支援の療育センターで仕事をしていますが、 やはり 子どもの良くない行動が出たら 親の反応を変えて、子どもの行動修正をする方法が 保育、療育や医療機関では勧める医者やセラピストが多いようです しかし・・・「子どもが困った行動をした時に、親の態度を変える」ではうまくいかないことが多いです。 たぶん、 「つねり」「たたき」の最中に親が叱っても、嫌がっても、仕返ししても、無視してもおそらく、親の意図は伝わりません。 痛みの感覚が鈍いなら 「痛い」→不快→「やめて欲しい」 という気持ちに共感できません。まして4歳では、 「痛がっているからやめよう」 「無反応だから、つまらないからやめよう」 などと相手の心を汲み取ることは難しいかもしれません。 仕返ししても、痛みの感覚が鈍いなら、くすぐり遊びみたいなものです まんまと親に遊んでもらうことに成功したという結果です また、無視は、子どもにとっては「無視」ではありません 自分の「つねり」「たたき」に親が非常に雄弁に反応しているわけで より強く「つねり」「たたき」してくるかも ひとまず 「つねり」「たたき」の機会を減らしてみましょう まずは、どんな時に何をきっかけに「つねり」「たたき」が 始まるのかを確かめて、そのきっかけを無くしたら、お子さんはどうするでしょうね? もし退屈や、親の気を引きたい、親が放っておいて不安やさみしい、つまらないなど コミュニケーションしたい気持ちがきっかけなら つねられる前に声をかけるとか、一緒に遊んでみるとか? または親とやり取りして遊びたいから 手遊びなどの延長でつねったのが最初のきっかけかもしれません その場合は、つねり返すのではなく、くすぐり返すとか? 蛇足ですが 感覚が鈍いお子さんは、感覚の育ちをサポートできます 感覚統合遊び、感覚遊びなどのテーマの本がお勧めです。 また 保育園や幼稚園の先生、行政の発達支援施設や小児科の作業療法士に相談してみては?
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