小学三年生の娘の母親です。2才1才と年子の子どももいます。
診断を受けてから、区役所の子育て支援センターに相談させてもらったり、このサイトで、投稿されてる皆さんの悩みを読んだりして、勉強させていただいたりしてますが、やはり、なかなか上手くいきません。
悪いことしたり、家で粗暴行為があっても、あやまったら、誉めてあげてください。粗暴行為に対して冷静に!と、言われましたがなにをしても許されてる気がして、なんで誉めないといけないのかと、イライラします。結局、ぐたぐたと注意してしまいます。大声をだすことなんてしょっちゅうです。
アイキュウも低いせいなのか、とても幼稚で、下の兄弟とかわらないぐらい甘えてもきます。甘えかたのひどい娘に困惑します。
診断がでて、娘の謎の行動に答えが出たのに、やっぱり育て方が難しいです。私の忍耐の弱さにも原因があるとわかってるのですが、三つ子を育ててるみたいで毎日きれそうです。
相談ー質問出はなく、愚痴になりましたが、みなさんは、子育てが困難と思うときがありますか?冷静に!誉めて育てる!実践されてる方いらっしゃいますか?
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この質問への回答1件
よくわかります!! 褒めて育てる・・・間違いではないのですが、”褒める”という言動は意識してやる、ものではないと思っています。”感動”などと似ているように思うのですがどうですか?感動する場面は人それぞれ・・・感動も他者に言われて意識して感動する・・・などないでしょ? お母さん自身の、こどもをみる”ものさし”のようなものが自然と褒めたくなるとか、いとおしく感じる、という感覚を導きだすのです。 それが自然には無理なのは、お母さんの忍耐の弱さなどではありませんよ。 「頑張って子育てする→なにがなんでも力ずくで!!」から「楽しくこどもと暮らす→肩の力を抜いて」への変化が必要だと感じます。子育てに忍耐は確かに必要な時もあるのですが・・・。 ただ、お子さんの年齢と人数を考えるとお母さんのいらいらも仕方ない感じはするのですが、生きにくさを抱えたお子さんの場合、甘え方が上手ではありません。お母さんがほっとするような、母性を開かせるような関わりかたが上手くないのです。それが悪循環になる原因なんです。 こどもとの関わりにコツがいるんです。 まずはお母さんがたっぷり愚痴れる、いらいらを吐き出せる場を持つこと、そして客観的に子供を見られる心の状態を自身で見つけ出していくこと・・・でしょうか。
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