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新版k式発達検査で言われる発達指数からなにがわかるのでしょうか?
発達指数が低い=発達障害がある、ということなのでしょうか。
また、この指数は年齢とともにあがっていくものなのでしょうか。
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この質問への回答3件
発達指数(DQ)は検査の結果出る発達年齢を実年齢で割り100を掛けて算出するものです。 例えば、発達年齢が6歳0ヶ月(=検査でできたことが6歳0ヶ月相当)で、実年齢が6歳0ヶ月ならDQは100になります。 つまり、平均的な発達でDQは100となり、実年齢より発達していると100より高く、発達が遅れていると100より低くなります。 3歳なら3歳が平均的にできること、4歳なら4歳が平均的にできることと比較されるので、年齢に関わらず常にDQの平均は100になります。 スコアが低いから発達障害と判定されるわけではなく、あくまでどのくらい発達しているかを判定するものと考えてください。 基本的に発達障害かどうか等は検査結果のみではなく医師が診察を行い総合的に見て判断されます。 なお、K式は分野毎の得手不得手が出るのでDQ以外に「言語の発達はいいが模倣は苦手」といったことが分かります。 発達障害の場合、この分野毎のできる部分と苦手な部分のでこぼこが強い傾向があります。
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