K式発達検査の解釈について
2歳8ヶ月の女児がいます。
K式発達検査の結果が
運動 3歳1ヶ月 116
認知適応 2歳3ヶ月 84
言語社会 2歳9ヶ月 103
全体 2歳6ヶ月 94
でした。
一歳半時点の検診にて、発語3つ、指差し殆ど無し、離乳食全く食べない(感覚過敏、食べると頻繁に嘔吐)、多動気味、目は合う、運動面問題無しで療育に通う事になり、現在も通っています。
ピークの時は多動気味、癇癪とそれに伴う奇声、場面切り替え下手、気に食わないと反り返り床等ひっくり返る、食事摂取不可、プレ幼稚園では順番待てず癇癪、脱走が時々ありました。
最近は癇癪もまだありますが、短時間で済んだり、回数も減ったり、少人数なら順番も少し待てる?ようになってきました。でも、まだ育児に困り感はあり、スーパーや静かにしないといけない時、いつ癇癪起こすんだろう?とヒヤヒヤはしています。
絵本等静かにしないといけない事が苦手で立ち歩いたり、集中力が持たない事が多いです。
感覚過敏も随分良くなり、食事も毎食一時間以上かかっていますが良くて2歳児平均の半分位摂取出来るようになってきました。
言葉は三語文出ています。
数値では正常と言われましたが、この様な場合でも診断名が付くのでしょうか?
また、運動面と認知適応に差、凹凸がありますが、これ位の凹凸は正常範囲と考えて良いのですか?
それとも、この差が本人が苦労するのでしょうか?
性格で強烈な子供なのか、3歳児に何か診断名がつく感じなのか、分からず悶々としています。
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この質問への回答7件
退会済みさん
2017/09/14 23:14
こんばんは(^^) 子供の発達検査はその子の得意不得意を見たりしますが、一番は知的障害があるかどうかというのが基本にあるみたいです。 なので発達検査だけで発達障害が決まるわけではないです。 娘は療育などのおかげで3歳半ぐらいで凸凹はほぼなくなりました。 でも発達障害です。 療育にいけばある程度改善されるところはありますし、生きやすくもなりますが、根本的な生まれ持った考え方や個性が変わるわけではないです。 私は大人になって発達障害を疑いIQのテストなどを受けました。 結果的に発達障害ではなかったのですが、それは見事な凸凹がありました。笑 発達障害ではないけれど、生きにくいという結果だったのです。 そして娘のことを知りたいと、自分のことも知りたいと発達の病院を転々としました。 娘の場合は発達障害ではないという医師、疑いがあるという医師、発達障害ですという医師がいました。 私の場合は上記のように発達障害ではないけれど生きにくいという医師、まぁ発達障害(注意欠陥)の特性はあるよねという医師がいました。 言い方悪くて申し訳ないのですが、重度や中度の発達障害ではなく、軽度であれば(⬅生活は全然軽度ではないのですが。笑)医師の経験や性格、方針によって診断は変わってくる可能性があるわけです。 なので誰を信じられるのかは自分で見極める必要があります。 私は1歳前から発達についていろいろ疑問に思い、病院行ったり、保健師さんに相談したり、療育を探したりしてきましたが、なかなか気持ちを分かってもらうことはできなかったし、診断がつかずずっと何年もモヤモヤしてたので悶々とする気持ちは凄く分かるつもりです。 そんな私が決めていたことはいいのか悪いのかは分かりませんが、発達障害があると仮定して育てていこうということでした。 なんと言っても、娘に発達障害向きの子育てをしている方が合ってたんです。 私が楽になりましたし、療育とも繋がれてたくさんの人達に今も支えられています。 『普通』というものを捨てました。 ひたすら『待つ』ということもしました。 特に『怒らない』というのは今でもずっと気を付けています。 まとまりのない文章でごめんなさい。 自分の信じた道を進んでください。
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