受付終了
もうじき5歳になる年中の息子がいます。
年少の時から、区の保健所で4回の経過観察をしました。
2回目にK式検査をしました。3回目には検査結果で、普通の子供ですと言われて、これから経過観察はやらなくても良いでしょうと言われました。しかし、私的に不安だらけであったので、経過観察の継続をお願いしました。
年中の7月に4回目。今までとは違う先生になりました。私の話(園や家での気になる所)を聞き、息子にはK式検査みたいな物を少しだけやらせました。
そこで「お子さんは、行動にムラがありますよね?」と言われて、私がズバリ悩んでいる事を分かってもらえました。そして「1度療育機関で、見てもらってください」となり、この前療育機関に行きました。
そことは別に、5月からセカンドオピニオンとして発達外来のあるクリニックに行きました。初めは、私が一人で行き、園や家での行動を全て説明しました。資料を頂き、私が記入して1か月後の6月にクリニックに行きました。
7月末に、息子をクリニックに連れて行きました。おもちゃで遊ぶ息子の様子を観察していました。保健所でも療育機関を進められた事も伝えました。
8月末に、息子はクリニックで新K式検査をしました。検査直後、先生から「もしかすると知能に若干の遅れがあるかもしれない。全ての検査項目の器具を出したら、直ぐに触る。だから私が手はお膝と毎回注意したけど、ちゃんと言う事は聞いている。ただ、問題の意味が分からないみたいだから、詳しく分かりやすく教えてあげなくてはと言う感じだった。」と言われました。
そして療育機関に先週行って来ました。新K式を1か月前に受けたばかりなので、田中ビネー検査をしました。息子を検査する先生と、私に息子の出生時からの事を聞く先生の二人でした。
検査終了後、息子を検査した先生から「知能が3歳児しかないと思います。4歳の問題はあまり出来ず、3歳も8割位、2歳の検査はほぼ出来ている。やはり問題の器具を出す度に、直ぐに触ることかは始まる。どうして保健所の先生は、今まで息子さんを見抜けなかったか疑問です。」と言われました。
さすがに、息子との帰り道に私が抜け殻状態でした。本当に2年も遅れているのか?クリニックで若干遅れているとは、どのくらいなのか?
年中の夏休みに入り、息子が言動面ですごく成長していました。お友達の気持ちもよく理解したり、我慢出来たり、言葉も成長してきたし、お手伝いもしたがり、褒めると本当に嬉しそうにし、色んな事にやる気を出して、成長を実感していました。二学期も担任の先生からも成長しましたねって言われていたのです。
療育機関での内容を、担任の先生に伝えました。「さすがに、3歳児の知能ではないですよ。確かに私が1度に3つの事をクラスの皆に指示を出すと、息子さんは2つまでしか出来ないけど、出来ない子供は他にもいる。息子さんはすごくよく周りを見ているから、最後の1つを周りを見て、自分で出来ている。お友達とも上手く遊べているし、許容範囲内のトラブルもありますが、それは他の子供達にもあること。幼い部分もあるけど、年中さんとして適応しています。」と。
家族も、「知能が3歳児は、本当なのかな。周りのお友達と比べて、そんなに違うところある?発表会も普通に出来て、ムラがある言動なんて、子供ならば、よくあるよ。ただ何かしらの診断名は受けても、皆でサポートしていくよ」と。
今週末に、クリニックに検査結果を私が聞きに行きます。やはり緊張してきました。
そして、療育機関・クリニック・担任の先生・家族・私の直感、何を信じたらよいのか、全く分かりません。
パニックに近い状況です。どこも言う事が違い過ぎるからです。誰の言う事が正しいのか分からないです。
ここまで周りの人達が、息子について意見が違うという経験をされた方に、アドバイスを頂けたらなと思います。
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この質問への回答10件
退会済みさん
2017/09/27 23:56
長文でごめんなさい。 それで転院先の今の病院はとても丁寧に診察してもらえました。 症状や障害の説明、この先どのように育てて行ったらいいのかをタブレットで分かりやすく説明していただけたのです。 結局今の病院では発達障害(自閉症スペクトラム)という診断でした。 診断は出ましたが、一番納得のいく答えだったのです。 一件発達障害と診断されたから納得したように思われかねないのですが、過去の病院は発達障害と疑われる理由(様子見である理由)もそうでなく定形であるという理由も何にも教えてくれませんでした。 私も正直特性のある身です。 だから中途半端なことを言ったり、はぐらかしたり、矛盾なことは判別ができなくて嫌いで苦手です。 納得できないのに娘を任せることはできません。 あとこれはここを見たり、転院したり、勉強して思ったことですが、医師も含めてみんな意見が違うことは日常茶飯事です。笑 医師に関していうと、診断基準に従順な人、診断をつけることに抵抗がある人、診断をつけてあげることで支援をしやすくしようという人(⬅今の医師)などです。 だから私は私の責任で私が決めた道を選ぶことにしました。 結果的に娘は早期に療育にいけて数値だけでいえば4歳前で凸凹はほぼなくなりました。 私も娘もたくさんの人達に支えられて、幸せな毎日を過ごしています。 あとオススメコラムです! https://h-navi.jp/column/article/35026573 問題児=発達障害ではないです。 親の私がいうと親バカですが、娘はとてもいいこです。 お手伝いもできるし、お友だちのことを考えることもできるし、夏の盆踊りなんかクラスで一番じゃないかと思うぐらいまわりを見てできる子です。 でも合わせることが本人にとって想像異常に疲れることもあるだろうし、言語の理解力が少ないので友達についけていけなくて悲しくなったり、先日幼稚園の遠足だだたのですが思った以上に疲れたのか知恵熱?がでたり、一件分かりにくいところで本人には困ったり疲れたりしてるかもしれません。 だから園の先生のいういい子が発達障害じゃないとも言い切れないところがまた発達障害の難しい部分かなと思います。 下手な文章でごめんなさい。
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