発達性協調運動障害はリハビリでどのくらい回復しますか?
2歳9カ月の男児の母です。
同い年の子たちに比べて非常に遅れていて、それは身長が小さく小太りな体型のせいだと思っていたのですか、
先日の定期検診の際「ちょっとリハビリを行う必要があります」と言われ、最初キョトンとしてしてしまいました。
詳しく伺ったところ、発達性協調運動障害と言われ、かなり焦っています…
リハビリでどのくらい回復しますか?また、発達性協調運動障害について経験や知識がある方、何かアドバイスいただけると嬉しいです。
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この質問への回答5件
発達性協調運動障害で回復。。。
うーん、回復というか、鍛える事はできます。
OTの療育に通うのが1番です。
そこで体幹を鍛えてもらい、ビジョントレーニングや手先の不器用さをなくす事である程度追いつく事は出来ます。
自宅ではトランポリン、バランスボールがポピュラーです。公園に行きジャングルジムやよく歩かせる事もとても良いです。
うちは体操教室入れました。それでも、平均よりできない感じです。頑張ってはいるのですが。汗。
退会済みさん
2016/04/29 02:04
大和さんへ
はじめまして、すまいるママと申します。
発達性協調運動障害と定期検診で言われたのですね。
聞きなれない言葉に、何?と驚かれたことと思います。
私の娘もそのような診断を受けた事があります。
加えて筋力の低緊張があり、3歳頃はふにゃふにゃした感じの
子どもでした。
発達性協調運動障害は目と手の協調や左右の協調が上手くいかず、
結果不器用だったり運動音痴だったりします。
お子さんはまだ小さく、身体の使い方やイメージも獲得していないかもしれません。
そのためには理学療法士さんや作業療法士さんからの評価を頂きながら
身体を使った遊びや手先を使う遊び等を用いて、お子さんのまだ目覚めていない
神経を呼び覚まそうと言うことかと思われます。
大和さんがご心配なお気持ちなのは、同じ経験をした者としてとても理解できます。
そこでひとつだけお伝えしたいことがあります。
それは、どんなことをするにしても、子どもが楽しみながらやっているかどうかが大切だということです。
どんな子どももそうですが、楽しいことは続きますね。
お子さんは小さいからなおさらですね。
何とか同年代の子どもと同じようにと思うあまり、楽しくない経験を積んでしまうと
結局長続きせず、良い結果も得にくくなるかもしれません。
焦るお気持ちはお察ししますが、どうか冷静に運動療育を受けてみて
お子さんの現状を把握して下さいね。
そこから次の手を考えても遅くありませんよ。
そう言いながらのアドバイスですが、左右の協調にはハイハイが最高に良いでしょう。
お子さんには頭を上げてのハイハイをお勧めします(o^―^o)
脊髄から脳へのダイレクトな刺激があり、運動面だけでなく効果が高いと言われています。
ただハイハイの年齢を過ぎているかと思いますので、ゲーム感覚でできる工夫が必要かな?
と感じています。
長くなりましたが、ご参考になれば幸いです♡
読んでくださってありがとうございました。
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うちは、家庭内でトランポリンやバランスボールをしています。
あとは、雑巾がけや「手を床につけて、足を大人がもち、手の力だけで進む動き(すみません。名前がわからなくて…)」
もいいと聞き、よくやっています。
私は最初は、体幹を鍛えようと必死になっていました。しかし、それだと子供がつまらなくなり、続かないんですよね。
なので、ステージ1みたいにして、ゲーム感覚でやっています。
「ステージ1クリアー。アイテムGET!」
みたいに。こうするだけでも、子供のモチベーションが全然違うんですよね。
あとは、スイミングをやらせています。
なかなか上達はしませんが、本人が楽しんでいること、スイミングは全身を使うことからやっています。
お互い、頑張りましょうね。
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うちの娘も目の見え方の問題もあり、協調性運動苦手です。その障害ありながら、このレベルに運動できるのがすごいと言われてます。その目の事が改善すればましになるそう。目のトレーニングと共に運動のトレーニングもしてます。どこまでかっていうとこは、未知の世界のようです。
上手くバランスとれてくると本人の動き変わったりします。
トレーニングされて悪い事は、ないと思います。傾いて走ったり、ボールのキャッチできない、自転車乗れないとか泳ぐ時も傾いてフォームとれないとか色々支障あります。
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いきなりで驚いてしまいましたよね。
発達性協調運動障害はadhdのなかの一つだそうです。
回復といいますか早くからトレーニングするのはとても良い事だと思います。
木村順先生の書かれた本に自宅でもできるトレーニング方法がたくさん紹介されているのでそれを少しづつ遊び感覚でやるのがよいと小児科の先生に教えていただきました。
うちはもう小学生なので少しづつ困ることが増えてきています。
うちは身長がずっと小さくそちらにすごく重点がおかれていて、ちょっとどんくさくて不思議ちゃんくらいにか思っていませんでした。何度も人よりできることが遅いことも相談していましたが、さほどきにしなくてよいといわれ…
発達の遅れは本当に個人差があり気にするもしないも親次第と思います。
もちろん診断する基準みたいなものもありますが判断基準も診察される先生でも全然違うと思います。
これは私の一意見ですが、早くその可能性に気づきトレーニングできる!というのはすごくラッキーですよ!!
不安も子供に伝わりますのでぜひ前向きに捉え療育なさってくださいね☻
地域で療育できる病院もいくつかあるとはおもいますが自宅でのトレーニングもすごく効果的だとおもいますよ(((o(*゚▽゚*)o)))
うちもまだまだです。お互い楽しく向き合っていきましょうね。
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