私は発達性協調運動障害でしょうか?
私は小さい頃から運動音痴で、球技はドリブルもできないほど、縄跳びは猛特訓して小6で前跳びができるようになった程度、跳び箱やハードルは全く飛べません。また、よく転びます。
手先も不器用でリボン結びができるまで相当時間がかかりました。
今までは運動音痴だと思っていたのですが、インターネットで調べていたところ、発達性協調運動障害の症状に当てはまっているものが多く、質問させていただきました。
これらの症状は発達性協調運動障害でしょうか?
また、そうであった場合これからどうすればいいでしょうか?
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この質問への回答5件
うちの高校生の息子も、幼い頃から筋力が弱く運動が苦手だったので、
スイミングに行かせたり柔道を習わせたりしました。
どちらも明らかに他の子との差が大きく、柔道の試合は負けてばかり(^_^;)
劣等感が強くならない程度に、体作りとして通っていました。
毎年ある高校の球技大会では、クラスで配慮してくれて、無難なポジションを与えられています。
親としては何か先天的なものがあるのか心配もしましたが
世の中には頑張ってもどうしようもないことがあるし
運動(苦手なもの)にばかり注目して暮らしても人生楽しくないし、人をうらやむ生活も楽しくないと思い
「運動は他の人より苦手だし、なぜか筋肉がつきにくいけど、あなたにはあなたの良いところがたくさんあるじゃないの(^_^)」と
声をかけてきました。
自分なりに楽しく充実した高校生活を送っています。
ういちゃんさんは年齢は分かりませんが、きっと今「自分って何なんだろう」と思う時期なのでしょうね。
疑問を引きずるようなら調べてすっきりしてしまうのもいいと思います。
ういちゃんさんは練習熱心で根気がありそうだし、自分自身を客観視できる落ち着きを感じます。
健康つくりに運動は大切ですが
他のことで楽しんで、力を発揮してほしいですね!
退会済みさん
2016/05/11 08:01
運動音痴として大人になり、社会生活を営む上で他の困難さがないのであれば、障害の診断を受ける必要性はないと思います。
幼少期は診断を受けることで、できない縄跳びを無理に特訓させるなど、子どもを追い込まないようにするのに役立つように思います。あとは、例えば、縄跳びをとべるようにするには、ただ、縄跳びを特訓するのではなく、子どもの能力に合わせて、体のどこの部分を鍛える運動をするとか、どういう体の動かし方をににつけると良いか、など、無理のない方法でアプローチします。できないことは、努力が足りないせいではないと本人も周りもわかることがいい気がします。
体の動かし方と脳の発達は連動しているので、感覚統合など、そういったことを考えた作業療法などもあります。
息子はASD,LD,ADHDで発達性協調運動障害に関しては主治医は、ぼくはこの専門家じゃないから診断名はつけられないけど、ありそうだね。と言っています。縄跳び、鉄棒など苦手なことはありますが、そこは克服できなくてもいいです。鉛筆の持ち方や筆圧、箸が上手に持てないことなどは楽にして行ってあげたいと思っています。
ういちゃんさんもどうしても困っていることがあるのでしたら、感覚統合とかブレインジムなど調べて、体操されるとよいかもです。ラジオ体操もいいみたいですよ。
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発達性協調運動障害の息子がいます。
恐ろしいほどの不器用、運動音痴です。が診断されたことにより
学校への配慮は言いやすくなりましたが
実生活での困難は自分で訓練しないといけません。
リボン結びと同じで、普通の人が一回で出来ることが何回もしないと出来ないだけで
何回もして出来るようになればOKということです。
子どもの場合、くにゃくにゃしてることが多いので、トランポリンとかバランスボールで
運動をさせます。
自宅で簡単に出来るのはバランスボールですかね。座ってるだけでも良いですよ。
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私も運動音痴でした。
幼児の頃はボタンかけもできず、実は今でも箸の使い方も鉛筆の握り方も間違ったままです。
体育はもちろんのこと、美術の成績も地を這っていました。彫刻刀を握れば手を刺し、
複雑骨折は三回です。捻挫や脱臼もしてますね。
で、そんなおばさまから言いたいことは、
中年以降、ヘルニアに気を付けろということです。
私は腰も首も悪いです。体幹が弱いので長年の姿勢の崩れから、とうとう、脊椎が悲鳴をあげて。
夢だった福祉の介護の仕事も続けられなくなりました。
ですので、別にとび箱なんか飛べなくていいので、後遺症が残るような怪我をしないこと、および、姿勢に気を付けよう!ということです。
私にもヘルニアやらの診断名がありますが、診断名がつこうがつかまいが、身体は1個しかありません。
自分とうまく付き合っていくしかないですね。
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はじめまして。心理士のdicegeistと申します。
いわゆる「運動音痴」と呼ばれる状況を「発達性協調運動障害の症状」と考えるというよりは、
「運動音痴」と呼ばれる状況で、特に程度が強いものを、仮に「発達性協調運動障害」と名付ける、
という考え方の方が実際の支援の場では近いかと考えられます。
今後さまざまな検査技術が向上すれば画像診断などができるようになるかもしれませんが、
現時点では状況を元に診断をつけるかつけないかを考えます。
また、診断名をつけるかどうかということについては、
多くの医師の先生は「診断名をつけることでメリットがあるかどうか」を考えられます。
「発達性協調運動障害という診断をつけることで学校での体育の時間の無理強いなどが防げるかもしれない」と考えて診断することもあるかもしれませんし、
すでに別の発達障害の診断などがついている子で、すでに運動の苦手さについて配慮・工夫・支援を受けていれば、
かなり運動が苦手な子でもわざわざ追加で診断名をつけない、ということも見聞きします。
さて、その上で、「これからどうすればよいか」については、
現に日常生活上で困っていることがあるかどうか、を考えることが入り口になります。
不器用さのせいで何かがうまくできずに困っていることがあれば、
何かの形で練習するか、別の手段を考えるか、大きく2つです。
また、他の方も書かれていますが、体幹が弱い場合などには姿勢が崩れやすく、疲れが出やすくなることがあり、
この点は自覚がしにくいとも考えられていますので、意識してみてもよいかもしれません。
ただ、こうしたこと以上に、もし体を動かすことへの苦手意識が強まっているのであれば、
①学校の授業のように無理強いされない、②他の人とできを比べられない、③自分のペースで取り組める、
体を使うことを探せると良いかと思います。
苦手意識が強い方ほど、「あんがい、体を動かすのもわるくないな」と思えて、
自分の新しい側面を発見でき、自信を広げられるチャンスがあります。
私は、逆上がりも球技も走るのもどれもこれも苦手づくしでしたが、
山歩きを標高500mくらいのごく軽いところからはじめて、
なかなか楽しんでこれています。
少しずつ道具を揃えていくのもまた楽しいですよ。
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