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家では、気に入らないことがあるとき、癇癪を起して大きな声を出します。「もうっ、大きな声はおかしいよ!」とこちらも興奮して言ってしまうのですが、お互い嫌な気持ちがするだけで終わります。そうではなく生産的な本人が気付けるような上手な伝え方はあるのでしょうか?
いつも園では「大きな声で言わなくても聞こえるよ、どうしたの?嫌だったのかな?」と人間離れした優しい対応を保育士さんがしてくださり(すばらしいです。でも私には無理です・・・)、本人としては気付くところがあるらしいです。家では「また~!(そんなことばっかりしてるからおかしいんじゃないっ)」とこちらもカッとしてしまうときも多々あり自己嫌悪に陥り気力が削られていく思いです・・・。
凡人でもできる簡単な良い方法を教えてください。ふう~、保育士さんみたいなすばらしい母だったら子供も変われそうなのに・・・。
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この質問への回答12件
癇癪がひどい時は、本当に精神的にやられますよね。
うちは小さい頃でしたが、私もヒステリーをおこし、こどもをベビーカーから降ろし、離れたところに立たせてから、ベビーカーを蹴飛ばして、倒して踏んづけたことあります。
子供を降ろしてからと言う理性がはたらいたのは、もちろん結果的にはよかったのですが、
「ああ、やっぱりぜんぶ投げ出すことはできないんだ」と妙に納得したのを覚えています。
あの頃も頑張ってたんだな~と懐かしく思い出します。
今は成長して、また別の苦労をしてますけどね(笑)
保育士さんは仕事、参考にさせてもらうのはよいですが、自分も同じようにしようと思っても難しいですよね。
癇癪が起きたとき、「なんで癇癪おこしたの?」「早く止めるにはどうしたらいい?」なんてその都度いろいろ考えると、母の側もどうしていいかわからなくなりますよね。
決めちゃったら楽になるかも。
思い出したら、私は「どした~?」と声かけだけして抱きしめてたかな?「どした~?」とは言うけど、ほんとうに「どうしたんだろう?」とは考えないのがポイントかな。
反射的にやさしく「どした~?」といってぎゅっと抱きしめる。(一連の作業みたいに)
あと、うちでは、私の精神状態が落ち着いて、近所迷惑にならない時間帯にわざと泣かせてました。
赤ちゃんの時みたいに横に抱っこして、「今週のおかあさんは合格だったかな?」とか「大好きだよ」なんて話かけながら抱っこしてると、こどもって本音をいいはじめます。そこで、おかあさんのばか~とか〇〇ちゃんのばか~とか言って大泣きさせるんです。定期的にこちらの都合のいい時にストレス解消させてました。
それで癇癪が減っていたのかはさだかではありませんが、おおきくなっても抱っこすることで、私がこどもへの愛情を充電させてもらっていたかもしれません。
学齢期を控え、親も子もナーバスになる時期です。
さきさんもうまくどこかで充電して乗り切ってください。
さきさん、こんばんは。
うちの子ではなく、未診断ですが身内に声のボリューム調整が苦手な子がいます。
その子への対応として伝えたのは、声が大きすぎる時、その子本人は声が大きい事への自覚がなかったため、数字で表現する事をお勧めしました。
大きすぎる時は「今は声の大きさが10だったね!近くにお友達がいるからお友達が驚いちゃう声の大きさだよ!」
ちょうど良いボリュームの時は「今は3くらいだったね!近くのお友達も聞きやすくてお話しやすい声の大きさだね!」
など、数字で表現して伝える事で、感覚的に本人に身に付けてもらう工夫です。
まだまだ急な大声はあるようですが、テンションが上がっている時などに、「今10くらいの声、出ちゃってた?」と、自ら聞いてくるようになったそうで、少しずつ自覚を促す事が出来ているようです。
癇癪中は脳がオーバーヒートしているので、上手く伝わらないかもしれませんが、比較的落ち着いている時、日常的に意識して伝えてあげると効果的かもしれません。
その子その子に合った伝わり方があると思いますので、少しでも参考になりましたら幸いです(*^^*)
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退会済みさん
2017/03/04 16:12
「もうっ!」「また~」などを接頭語的に使ってしまう気持ちはわからなくもないですが、これらをつけてしまうと必然的に親の声のボリュームや感情は熱を帯びて上がってしまいますね。その変な意味で上がった自身の声は、結局、自身のやり場のない感情を表現するだけ=感情ダダ漏れです。そういう感情をダダ漏れにすることを、相手に適切に伝える方法として、お子さんに教えたい方法なのでしょうか?
おそらく、違いますよね。だからお悩みなのだと思います。そして、お子さんは親御さんのその姿を日々見ているので、適切でないことをわかっていないかもしれません。大きな声のトーンでかんしゃくを起こし感情ダダ漏れにすれば、「他人を自分の意図するようにできる」とすら思っているかもしれませんね。
ということで、凡人でもできる簡単な良い方法は、ウッカリとはいえでてしまう、「もうっ」「また~」などの感情ダダ漏れ接頭語をやめること、声のボリュームを下げることです。多分ここができるのに時間がかかったりできなかったりで、自身にもお子さんにも火に油を注いで親御さんが苦労されたりため息ついたりがあるってのが実情かなと思います。が…ここクリアするとするっと一段階登れちゃったりするのです…。
そして、お子さんに適切なコミュニケーションを見せ伝え続ける・実践し続けるようにしてください。
別にその保育士さんは仏様ではありません。さすがプロといえるような方ですが、人間です。その感情ダダ漏れ接頭語とそれにつながる言葉が、子どもに伝わらない・効果がないことをご存じなだけです。是非、真似からでもその方法を取り入れられてはいかがでしょうか、と思います。
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ご丁寧に半プライベート内容にお答え頂き有難うございました。
教科書通りのご回答で、上手にお子さんと向かい合ってるようですね。
「相手の気持ちを考える」ことが大事なことだと良く分かりました。
(空気を読むことは大事ですね)
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お互いにイヤな気持ちになりますよね。分かります。
以前は 私もすぐに「も~」とか「また!」と言ってしまっていました。そして、子供はその言葉で身構えるように。身体を強ばらせたり、部屋のすみに逃げたり。そんな行動は、さらに頭に来て、言わなくていいことまで言ってしまったりしていました。恥ずかしながら、ご近所さんに通報されたこともあるんじゃないか…と振り替えると思うくらい 激しかったこともあります。
子どもにそんな行動までとらせるようになってしまっていた私ですが、
クラスの集まりであるお母さんが「怒るとき、なにも声をださないで、まずは窓を全部閉めるの。閉めたって聞こえるんだろうけど、その時間で自分がワントーン抑えることが出来る」と 言っているのを聞き、目から鱗状態でした。
自分は 雷を落とす言葉を先に出してたんだ、一呼吸ってそういうことなんだ。
そう、気付かせてくれた言葉でした。
それからは、
(例えが悪くてすみません)
仕事中どんなに忙しくても、外線電話をとる時に 心の中で「はい」と一呼吸おいてから「○○会社でございます」と受ける要領で
広角を上げてから 声をかけるようにするようにしました。すると、癇癪を起こしていた子供も スッと言葉を受け入れてくれるようになりました。自分も頭が外行きに切り替わってもいるので、自然ときれいな言い方になり、言い過ぎなくなりました。
まとまりのない文章ですみません。
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早速のご回答有難うございます。
こちらの書き方が良くないようですね。一般論ではなく、実体験で「意外にうまくいった良い方法」を皆さんに伺いたかったのです。
ご回答いただいているのにすみませんが、murasakiさんは専門家の方なのでしょうか?
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