受付終了
積極奇異型と思われる小学1年生の息子のことで相談させて下さい。
病院からの診断は「自閉症スペクトラムの範疇かなぁ?」ですが、アスペやADHDの傾向があります。WISC総合IQ100以上ありますが、言葉やコミュニケーションに難有り、協調運動障害、一斉支持も通らないので支援級に在籍させております。
小さい時から、公園で初めて会った子供にずっと友達だったかのように振舞ったり、2、3回しか会ってない子や、支援級の6年生の先輩に「俺ら親友!」と言ったり、と、ハラハラさせる言動をします。その都度「名前も知らない子はまだ友達じゃないよ。」「そりゃセンパイに失礼だよ!」と諭してきました。それでも、優しい子や、波長が合う子とは仲良くし、学童では普通級の子らともそれなりに関わりがあり、家でも写真付きのSSTの本を一緒に読んだり、「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズを良いタイミングが出来たら一緒に読んだり、徐々に1つずつ、失敗したり悔しい想いをしながら人との付き合い方を学んでくれるかな、とノンキに思っておりました。今月からリタリコジュニアさんのSSTの教室に通います。
前置きが長くなってしまいましたが、今朝の登校中のことです。
通学路の途中まで息子を送るのですが、別れた所で同じ学童に通う同じ1年生普通級の男の子に会いました。息子は「あ!◯◯君!」と駆け寄り、親しそうに一緒に登校しようとしました。
ですが、◯◯君は実はそんなに親しい仲では無かったらしく、困った様子で逃げました。
よせばいいのに、息子はしつこく追いかけました。
◯◯君は、困って息子をかわし、集団登校の同じクラスの子がいるグループに逃げ込みました。
私はしばらく離れて、息子が諦めるか、傷ついても良いので何か学んでくれるか、◯◯君が「しょうがないなあ」と、とりあえず一緒に登校してくれるか、はたまた逃げ切るか、と見ておりましたが、集団登校のグループの子らも突然現れた支援級の息子にドン引き、沈黙が流れている様子だったので思わず側に行って息子を離してしまいました。息子は私に引き離されて「◯◯君、困ってるよ」と言われ、涙目になってトボトボと登校して行きました。
聞けば、学童ではよく一緒に遊んでくれる子だったらしいのですが、やはり通常モードの時は支援級の子とは一線引きたいものですよね。◯◯君の気持ちもすごくよく解ります。
「遠くからおはよう!と言うだけで良いんだよ。返事が無かったらそこでやめよう。」
「友達、と言っても、いろんなレベルがあるんだよ」
と、説明してきましたが、要は「自分は今、支援級に属している」と自覚して立ち振る舞いを覚える事なんじゃないかな、と思ったりもします。
ですがまだ1年生、その上、アスペっぽいし。ニブチンな息子に理解できると思えません。
というか、理解していません。(出来ないから困っているんですよね)
3年生の壁を超えられるのなら、普通級、ともうっすら考えおり、説明を選ぶ気もします。
今朝の息子の振る舞いについては、まだ私の考えがまとまっていないので、帰宅後も特に何も話し合っておりません。
みなさんはこういう時、どのようにしてきましたか?
息子に何と言えば良いでしょうか。言わなくて良いのでしょうか。
次は放っておいて、いつまでも息子を見ておらず、サッサと家に帰っちゃおうと思います。
今日は1日、ずーっとこの事を考えており、みなさんの経験談やアドバイスがあれば伺いたいな、と思いました。今後、同じような事でずっと悩みそうです・・・。
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この質問への回答11件
退会済みさん
2018/02/22 10:23
自閉症スペクトラム中学生(女の子)の母です。 小学校は支援級、中学校から普通学級です。 保育園では「みんな友達」と教えられてきていたので、小学校入学時は実はそうでない現実に気づけなくて、トラブルもありました。 遠足でお弁当を食べる時も、約束してないグループに「一緒にたべよう」と声をかけ、相手が困ってるのにお構いなし。そして食べるだけで話もしない…ってこともありました。 遊ぼう、一緒に行こう、と言って逃げられたら追いかけない、と根気よく教えていましたが、 なぜ追いかけてはいけないかは、なかなか理解できませんでした。自分の気持ちは関係なくて、相手の気持ちを尊重する場面がある、とトラブルのたびに説明する繰り返し。 想像力がなく、悲しい結果が起こるまで気づけなくて、何でだろうと悩む姿は見ていて切ないものでした。しかし、経験をつんで学習し、こんな時はこうするとわかればスムーズになりました。 気の毒なくらい純粋なので、悲しい時、失敗しちゃったなって時は、一緒に悲しんで大丈夫だよって励ましてきました。 支援級の子どもは、普通学級の子どもに(親にも)一歩引かれる部分はありますよね… けれど、遠慮することはないし、アスペちゃんな子どもは遠慮するような気遣いができる能力がそもそもない。 起こってきたトラブルに対処していくのが近道かと思います。同じ説明を何度でもあきらめず根気よく続けるのみ…私も修行になりました。 どうなることか、と低学年では思われたうちの中学生は、痛い経験をつみ学習することで今は普通学級で何とかやってます。 友達とマンガの貸し借りをしたり、誕生日プレゼントを贈り合ったり、悩み相談の電話もかかってきます。 とはいえ、今もまだ道の途中で、これからもがんばろうと思ってるところです。 参考になれば。
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