締め切りまで
3日
小学5年生の女の子です。
先天性の病気があり、発達もグレーゾーンで、2年生から週1回情緒学級に通級しながら普通学級で頑張っています。
小さい頃から衝動が強く、手が出る事も良くありました。5年生になり手が出る事は無くなりましたが、高学年になり増えてきた班活動や委員会活動など、みんなで協力して作業する場面で、どうしても自分のやりたい思いが強すぎてみんなと協力して作業を進める事ができません。例えば班にひとつ配られた理科の実験道具を独り占めして使ってしまったり、委員会の掲示物を全て一人で書いてしまったり。。
毎日学校での様子を聞いて、一緒に振り返りをしたり次はこうやってみようと目標を立てたり、目で見て思い出せるように約束ごとや手順を書いたカードを持たせたり、といろいろやってみてはいますが、5年生ともなると周りのお友達からもとても反感を買ってしまい、孤立している状態です。(娘のしている行動を思えば当然なのですが・・・)
担任の先生とはクラスのみんなに理解してもらえるように、娘の特性や困難な事を話した方が良いのでは?と今話を進めているところです。
同じようなお子さんをお持ちの方がいらしたら、他にどんなサポートができるのか・・・アドバイスなどいただけたら幸いです。
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この質問への回答8件
退会済みさん
2018/04/21 18:27
特性をわかってもらう点ですが、某かが苦手ということよりも、「○○よりは、××というつたえかたの方が理解しやすい。」その上で、「ゆっくりと話して」「大きな声でいきなり注意しない」等の指摘がいいですよね。 独り占めしてしまう。等は子ども同士ではなかなかうまく解決しなので、先生に更なる工夫や適宜の介入をしてもらった方がいいと。 周りの生徒に配慮してもらったとしても、うまくいかない事が多いんですよね。 クラスでの全体指示の中で、みんなで使うもの、みんなで作業するものと、個々に使っていいもの、作業していいものを口頭指示だけではなく、文書や写真、イラストで見える化してもらった方がいいです。 例えば、みんなで使うものや、みんなで作業するものには目印をつけるとか。 そういうルールがあると、理解しやすくなりますし、まずはそういう習慣からかと。 その方が周りからも、娘さんに明確に指摘しやすく「先生からの指示に従ってね」と伝えやすいだけではなく、トラブルにもなりにくいし、本人も気づきやすいと思います。
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