先日はこちらで大変お世話になりました。小3の息子ですがADHDとASDのグレーゾーンで家庭での暴力的行動を医師に相談し処方されたリスペリドン0.5㎎朝夕、2日前からのみ、何となく暴力的行動は穏やかになったように感じます。それで今回3点教えてください。
①そもそも、外では借りてきた猫状態、家の中では暴れがちな状況は、改善された方はいらっしゃるのでしょうか、それはどうやって改善したんでしょうか。
実は父がこの子と同じく外でいい人、家でDVな人だったので、それは一生だったので、治るものなのか?実感できなくて。また私自身、母の言動にいちいち怒りを感じ、それは、母と距離を置くことで大体解決しました。だから、息子も私のしゃべりかたに多分いつも腹が立っていると思われるので、自活するなりして私と離れたら、解決するのかなと思うこともあります。
②この薬で改善された方、その経緯を教えてください(この薬の使い方や療育と家庭での取り組みとなど)。ほかの薬でもいいです。
③興味のあることにはすごく集中するので、そこを伸ばして自信を持たせたいのですが、薬の治療と両立できるものでしょうか。薬は興奮を抑える薬だとおもうから、集中力もたぶん抑えられて、本来の力が発揮できなくなるのかなとも勝手に思っていまして。
気軽にご質問してすみません、よろしくお願いします。
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この質問への回答12件
つづきです。 服薬は、今ある癇癪やイライラを減らして、気持ちが穏やかなうちに色々な事を吸収させ、社会に適応出来るようにする為に飲むものかなとわたしは思っています。 服薬したからこそ、変えるチャンスでもある、と。 服薬中こそ、得意なことを伸ばすチャンス、苦手な事をどう付き合っていくか、苦手な事を克服するチャンスでもあるのかな、と思います。 服薬を始めてから、息子は苦手なことに興味も出ましたし、出来なかったことややりたがらなかったことへも取り組み、それが出来るようになったりと自信もついてきました。 自信がつくことにより、学校へも適応出来るようになってきています。 息子さんも服薬によって少し穏やかになったとの事で、それはとっても良かったですよね。 このチャンスを逃さずに、環境を少し変えてあげるが良いと思います。 わたしもまだまだ試行錯誤しながら息子の癇癪に向き合っていますが、 息子を変えると言うより、自分を変えていく、今の環境を変えていくと、息子自身も自ら変わっていく、というような感じがあるのかなって思ってます。 癇癪に向き合うのはなかなか大変だし、前例を見ているからこそ先行き見えてしまっているような気がわたしもしちゃうんですが、 分かっているからこそ、そうならないようにも出来る気がするので、 一緒に乗り越えましょうね^^*
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