2018/06/26 19:41 投稿
回答 10
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放課後デイサービスの選び方について。

いつもお世話になっております。

小学1年、普通学級に通う娘を放課後デイサービスに通わせようと思っています。

主治医と相談したところ、ソーシャルスキルトレーニングに力を入れている所が良いと言われ、今度ソーシャルスキルに力を入れていると謳っている放課後デイサービスを二ヶ所、見学+体験することになりました。

そこで質問なのですが、こういう所は避けたほうが良い!逆にこういう所はオススメ!など見学する際、注意したり聞いたほうが良いことがありましたら教えてください。

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質問者からのお礼
2018/06/27 17:57
皆さん、コメントありがとうございました。 色々参考になりました。
娘に合うデイサービスを探せるよう頑張ります(^-^)
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この質問への回答
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https://h-navi.jp/qa/questions/108863
らんまるさん
2018/06/26 22:04

カフェラテさん、こんにちは。

スタッフが多くて、パートで、シフト勤務のところはおすすめしません。
出入りも多く、まず子どもがスタッフとコミュニケーションとれません。

少数精鋭。
理想としては、毎日同じスタッフが勤務しているところがいいです。親がスタッフ全員把握できる人数のところがいいです。

それから利用者が曜日固定のところがおすすめです。

中2長男は、小3から放課後ディサービスを利用しています。これまで3カ所利用したことがあり、現在は2カ所に通所してます。
どちらもほぼ全員のスタッフを把握できています。スタッフの離職率が低く、短い方で3年、長い方は5年のお付き合いなので、継続して支援を受けることができています。

辞めた放課後ディは、スタッフの頭数は多く、皆さんパートさんで、出入りが多く、子も親も馴染めませんでした。報連相もうまくいかず、継続的な支援も受けられず…2年で辞めました。

参考になれば幸いです。

https://h-navi.jp/qa/questions/108863
テルアさん
2018/06/26 22:26

うちの子は今まで見学だけも入れると4ヵ所見て、そのうちの2ヶ所に通った経験があります。

見学だけで辞めたところは
・できたばかりな上、スタッフが元教師や元保育士などで、発達支援のプロっぽくなかった。
・重度のお子さんが多く息子に合わないと感じたのと、遠くへのお出かけが多くて疲れそうだった。

こんな感じです。
求めてるニーズ(うちは、運動を教えてくれるのとソーシャルスキルが学べるカリキュラムがあるところ)に合うかどうかですね。
あとはやはりスタッフがよいところ。これは通ってみないと分からない面もあるけれど、やはりスタッフが定着しているところは信頼関係もできる気がします。
今続けているところは、車送迎があり責任者のスタッフと話して感じがよかったです。

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https://h-navi.jp/qa/questions/108863
退会済みさん
2018/06/27 13:16

よ~く見た方が良いですよ。
時間をなるべく長めに。
脳内を鍛えるとかなんとか言うところに行きましたが・・・。
ちょっとした宗教のような・・・軍隊のような・・・。
これはプロの仕事なのか?と思いました。
なぜ、ここに通わせるおうちがあるのかわからないと思って帰ってきました。

接し方等良く見る。子供さんの姿表情をよく見る。
方針などよく聞く。
後は愛情と熱意があるかどうかですかね~。
新しく参入して来た業者が多くお金儲けなのかなぁと思うところもありますね。

そうそう。その放課後デイの求人情報を見てみるとまたちょっと違った目で見られたりします。
時給いくらでどんな人を募集しているとか。結構ビックリだったりします。

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https://h-navi.jp/qa/questions/108863
退会済みさん
2018/06/27 10:24

児童デイデイサービス色々な特色を出していますが、
やはり、
安全にお子さんを預かるということが第一にならざるを得ないのかな、という印象です。

一日の活動時間の中で、療育時間ってそれほどないです。
小学校の下校送迎、
支援学校の下校送迎、
って、その都度職員いなくなりますし。その間は、保育。


通う目的が療育要素を狙うなら、受給者証ではなく、自費負担で行くところの方が充実しています。
通級は希望されないのでしょうか。こちらの方が一対一や小集団でのSSTが学べると思います。

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ナビコさん
2018/06/27 11:43

昨日、運動系のデイサービスに見学に行ってきた所です。
見本の映像を見せてもらった時はすごいなと思いましたが、「これは東京の方で4~5年かけてここまで出来上がったもので、うちはまだ始めたばかりでこんなにできない子が多いです。」「多動で落ち着かない子も多いです。」と複数の指導員の話どおり、子どもが落ち着かず、騒がしかったです。
できているのは一部の3人くらいだけでした。
指導員の本音が聞けると、参考になります。
やっている内容も、知的に問題ない私の子には、物足りなさすぎでした。
私は見学の前に夏休みに子どもの体験も申し込んでいたので、体験に申し込んでなかったら、体験は行かなかったと思います。
とりあえず夏休みの体験は行きますが、子どもは気に入らないと言いそうだし、送迎の条件15分以内という規定に引っかかりそうなので、それを理由に断ろうと思います。

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https://h-navi.jp/qa/questions/108863
2018/06/27 17:35

はるかさん

放課後デイサービスのHP見ていると、元教師、元保育士がいますってアピール?しているところが多いので、良いのかなって思っていましたが、確かに発達のプロではないですよね(⌒-⌒; )

車の送迎あるところに通っているのですね。今、住んでいる地域は車の送迎なしのところが多いので羨ましいです(^-^)

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回答
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2017/06/01 投稿
読み書き 療育 小学3・4年生

西洋医学(主に病院)と比較療育。どう捉えられておりますか? 療育の事をいろいろと調べますと、いろいろとありますよね。 1つには、病院(西洋医学的)の延長の方針をとる療育施設。 例えば、従来の療育方針であるTEACCHや絵カードのPECS、 最近増えてきたABAなど。 科学的に(一応)実績がある療育方針をとる方法があります。 一方、いわゆる「民間療法」と呼ばれるもので、どことは言いませんが、 右脳左脳がどうの、高速フラッシュがどうの、食事療法がどうの、という ものがあります。 我が子の障碍を悩む親からすれば、藁をもすがる思いですから、 これらの民間療法も非常に魅力的です。 私は、親として冷静に考え、できる限り、かつ支障が無い程度だと思うのならば、 こういう民間療法というものもするのは、決して悪い事だとは思いません。 もちろん、並行してある程度実績がある、現実的な従来の療育とともに。 一方で、西洋医学にも限界や未知数が多いと思っています(多いと思いたい)。 つまり、医者から「貴方のお子さんは”こう”です。」と宣告されても、もちろん健常には なるとは思いませんが、少しでも良い方向になると思っています。 その点については、私のかかりつけの医者も、「ある意味、ヒトの脳というものは まだまだ未知数部分が多いので、今がどうだから、将来はどうなる、というのは 分かりません。お子さんの未知数の能力次第で、どうなるかは分かりません」と 言われています。 これが、保護者に対する気休めなのか、はたまた現代医学の事実であり、 本当にどうなるのかわからないのか。 少なくとも現代医学(西洋医学)でも、「早期療育によって、困難さが 軽減される」という見解をとっています。つまり、どのような療育かは別として、 療育をするのとしないのとでは、全く違うという見解な訳です。 私としては、もちろん従来の療育も早期から取り組むべきですが、ちょっと気になる 民間療育も、納得できそうなものなら、試してみる価値はある(馬鹿にするのは早い) と思っているのですが、どうお考えでしょうか?

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2017/07/12 投稿
ADHD(注意欠如多動症) 食事 4~6歳

こんにちは。 6月26日(日)に 東京で開催される LITALICO 教育フォーラムをご存知でしょうか? 今回は、質問ではなくご紹介を投稿させてください。 6月26日(日)に 東京で開催される 教育実践フォーラム 『家族支援』を ご紹介 致します。 私が ABAセラピストのお仕事をさせて頂いている 一般社団法人 そよ風の手紙の副代表 末吉景子さんがパネリストとして参加され、 自閉症 発達障がい に関する 療育の第一人者でらっしゃる 鳥取大学 井上雅彦 教授が 講演なさる 教育フォーラムです。 インクルーシブ教育や合理的配慮に関する取り組みについて。 子どもを取り巻く環境を整えるために最も重要な役割を担う母親を中心とした保護者へのアプローチについて。 【講師】鳥取大学大学院教授、LITALICO研究所所長 井上雅彦先生 15:30~ 休憩(10分) 15:40~ パネルディスカッション(90分) 【パネリスト】 東京成徳大学 応用心理学部 福祉心理学科 教授 石田祥代先生 こころとそだちのクリニックむすびめ 院長 田中康雄先生 一般社団法人そよ風の手紙 副代表 末吉景子先生 【コーディネーター】 井上雅彦先生 17:10~ 情報交換会(30分) 17:40~ 閉会挨拶、インフォメーション ■基調講演&演習 基調講演・演習のテーマは「支援ニーズのある子どもの親とのコミュニケーション」です。教育・福祉の現場で、家族との連携は不可欠です。その中でも親御さんとのコミュニケーションは、関係づくりの第一歩といえるでしょう。今回は発達の遅れがある子ども、学校で適応困難のある子どもの親御さんのニーズの理解と支援について、関わり方の演習も取り入れながら進めていきたいと思います。 ■パネルディスカッション パネルディスカッションのテーマは「日本の親支援の現状と課題~教育・医療・福祉、欧米との比較など多様な視点から」です。児童精神科医の田中康雄先生には医療現場のお話、児童福祉学や障害児教育が専門領域の石田先生には北欧の家族支援の状況を踏まえたお話、母親であり支援者である末吉先生には渡米経験を踏まえたお話から日本の親支援の現状と課題について、井上先生が各先生のご意見を伺います。 指導員 東京成徳大学 応用心理学部 福祉心理学科 教授 石田祥代先生 ■プロフィール 東京成徳大学応用心理学部教授。博士(心身障害学)。現在「学齢児の支援システム」「特別ニーズ保育の家庭支援」「デンマークのインクルーシブ教育」等を研究。主な著書は「特別支援教育ハンドブック」(東山書房2014年)、「よくわかる障害児教育」(ミネルヴァ書房2013年)など多数。 こころとそだちのクリニック むすびめ 院長 田中 康雄先生 ■プロフィール 北海道大学名誉教授。こころとそだちのクリニックむすびめ院長。児童精神科医。 2016年より株式会社LITALICOのアドバイザーに就任。主な著書は「支援から共生への道」(慶応義塾出版会2009年)、「発達障害の子どもの心と行動がわかる本」(西東社2014年 監修)など多数。 一般社団法人そよ風の手紙 副代表 末吉 景子先生 ■プロフィール 重度知的障がいと自閉症をあわせ持つ17歳の息子をはじめ3人の子を持つ母親。アメリカで本格的なABA療育を学び、帰国後もABAセラピストとしての活動を行う。 現在「すまいるスペースそよ風の手紙」で療育を行っている。著書は「えっくんと自閉症」(グラフ社2009年)。 鳥取大学大学院 教授、LITALICO研究所所長 井上 雅彦先生 ■プロフィール 鳥取大学大学院教授。LITALICO研究所所長。応用行動分析学を理論的基盤として障害や不適応状態について「環境」と「個人」両方向からの心理的支援や 教育を研究。 ペアレント・トレーニングシステムなどの支援プログラムの開発をはじめ、著書も多数。 http://leaf-school.jp/renkei/event/forum2016.html

回答
19件
2016/05/02 投稿
大学 仕事 先生
言いたい!聞きたい!
締め切りまで
約9時間
「わが子に合う学校、どう選んだ?」中学・高校進学の不安を安心に変えた、あなたの経験談を教えてください!
子どもの日々の成長を感じると同時に、進級や進学の二文字が心に重くのしかかることはありませんか?「今の特性で、中学の集団生活に馴染めるかな?」「高校進学を控えているけれど、内申点が足りない……。どんな選択肢があるの?」

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