繊細で不安が強い性格の子供に疲れイライラしてしまういます。
繊細さをなくすまたは軽減するにはどうしたらよいでしょうか?
軽度ASDの子供がいます。とにかく繊細で不安が強いです。毎日朝から晩まで細かいことを気にするので疲れてしまいます。
例えばですが、給食が食べれないかもしれないどうしよう怖い、工作がうまくできないかもしれない、うまく列に並べないかもしれない、こういうことを気にしてます。その都度、残してもいいとかみんな最初からできないとか失敗してもいいとか話しますが怖い怖いと言います。何かやって成功したらほめることもしてますが、それでも言います。
公園に連れて行っても行きたがる割に怖いからと私のそばを離れません(年長です)
子供が怖いというたびに、親失格ですがそれを聞くのがしんどくて、それくらい大丈夫でしょう!神経質だなと言いたい気持ちを抑えてます。
この繊細さを抑えるにはどうしたらよいでしょうか。親としては、なるようになるから「気にしないこと」を理解してもらいたいのですが特性からだと難しいのでしょうか?
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この質問への回答12件
不安感が強いと大変ですよね。
うちの子も不安があると、全てが不安になり行動が狭くなります。
出来ることだけやらせてました。
出来ないこと、多分出来ないこと、難しそうなことはやらせませんでした。
本人がいやがることも。
ただ幼稚園に行くことは、あなたの仕事だから行くことを約束させてました。
担任にも、『これが不安なようです。様子を見てください。』と伝えて、子供にも「先生には話してあるから、大丈夫だよ。」と話してました。
あとは大好きなことをたくさんやらせて、褒めてました。
大好きなことなら、ホンの少し難しくてもやる子なので、ちょっとだけ難しいけれど、子供には出来る事をやらせてました。
そこも褒めて褒めて。
お手伝いも出来ることをお願いしてました。
あと、私たち親が失敗する場面を見せて、失敗してもやり直せばいいんだよとやってました。
わざと失敗もしました(笑)
あからさまなのはばれて私の考えも読まれるので、ギリギリのところを狙ってました。
大人も失敗することや心配なことを話しました。
最近では、失敗は成功の元と言うようになりました。
子供には『失敗しても、分からなくても、間違えてもいいよ。またそこからやればいいし。』
小学生なので「ママ悪い点数取ってきてもいいの?」
①『ママは叱った事ないよね。あちゃーって思うよ。でも、分からなかったんだよね。間違えちゃったんだよね。仕方ないよ。次は間違えないようにしよう。』
②『復習のやりがいがあるね。そしたら一緒に頑張ろうか』
等々常々伝えてます。
心配なことの場合で、調べられることは一緒に調べてます。
見通しが立たないのが苦手で不安が付きまとうため、なるべくより添います。
タグが苦手だったし、1滴でも濡れたら着替えてたことを、これは大丈夫になったよね?等と、一年前出来なかったことが出来てることを伝えてます。
ここに私の気持ちが行き着くまでは、何でこんなことで??って思ってました。
私の中で、これは私の修行だなと思うようにしてました。
修行はとことん付き合うのみしか考えられなかったので、夫も巻き込みました。
急な修行がよく来ますが、付き合うかと頑張ってます。
参考にならなかったらスミマセン。
個人的な経験では、失敗することに対して不安が強い子は、完璧主義で失敗を受け入れられないようです
本人の中には完璧か失敗かという白黒の2択だけで、グレーが無いからこそツライようです
しかも自分が周りからどう見えているのか?という視点が身についていないため、完璧かどうかは本人の思い込みでしかなかったりします
そんな子に「失敗しても大丈夫」なんて言っても通じません
だからこそケアが大変なんですよね(^_^;)
うちの子がいつどのようにして失敗しても大丈夫だと思えるようになったのかは細かくは覚えていませんが、今思うやって良かったことは、
1.リカバリーの仕方を教えること
失敗をしてもそこで全てを失うわけではなく、リカバリーで取り返せるということを学ばせていきました
2.できたことだけに着目し、できていないことは大きく取り上げない
例えて言うなら、コップに半分水が入っていたとして、「半分も入ってる」と思うのと、「半分しか無い」と思うのでは、同じ半分でも気持ちが違いますよね
やり始めた段階で褒める、例え半分でもほんの少しでもできたところを褒めるようにしていました
給食だったらはじめに盛る量を減らしてもらうという方法もありますし、ほかの場面では自分がきちんとできてるのかどうかがわからず不安を感じやすいので、こまめに「できてるよ」「じょうずだよ」「良い感じ」などと声かけをしてもらうだけでも不安は和らぐと思います
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長女も、ASDでそういうことがありましたよ。
給食が食べられないというより、残してしまう、それがイヤというか受け入れがたい、といった感じなのかな?
うちは、よく食べる娘だったので給食はほぼ完食でした。
苦手なものが出ると、「怖い」と言ってましたね。
工作は、出来上がりを見るわけで、出来上がりまでの工程がわからない、みんなについていけるかも不明、そこから来る不安から「怖い」というものでした。
娘の場合での回答ですみません。
うちは、「失敗をすることって、成功することよりもものすごく大切なこと」と、教えてきました。
また、できた時は「絶対できると信じていたよ」と、オーバーリアクションで褒めてあげてください。
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2年生のASD長男が不安の強いタイプです
引き取り訓練ですママが見えていても「ママが来なかったらどうするの?」と泣いています
我が家も苦労して色々相談しました
まず、親の対応としては正解を出してはいけないとのことでした
「大丈夫、ママはあそこにいるよ」という答えは答えの押しつけになるから不安はぬぐえないとのことでした
その場合「どうなるかなぁ?」と子供に考えさせて答えさせるのがいいそうです。
例えば「列に並べなかったらどうしよう?」となったら、「大丈夫、毎日できてるんでしょ?先生も手伝ってくれるよ」はNGです
「どうなると思う?」と受け入れると、「みんなと一緒にいられない」とか、「先生に怒られる」とか、本人が不安に思う原因にたどり着きます
それに対して「じゃあどうすればいいかなぁ?」と一緒に悩むふりをするんです
「先生に『列に並ぶのを手伝って』っていつのもいいかもね」とか「うまく出来なかったら怖いから、一緒にいて欲しいって友達に言うのもいいかも」と、少しお手伝いしながら自分で答えを探していくと、この押し問答は減ります
実際、我が家も数十秒置きに聞かれたり、同じことを何度も聞かれたりして辟易していましたが、これをやるようになってから少し減りましたよ
あとは不安な子は精神的な二次障害に陥りやすいと言われ、プレイセラピー(心理士さんと遊んで気持ちを解放する)を多めに受けるように言われました
それから、抑肝散という漢方が不安な気持ちを和らげるようで、我が家では毎日欠かさず飲ませています
そういえば、最近は不安に伴う問いかけが随分減ってきた気がします
忘れていましたが、ゆっくり着実に対応していけば効果はあるかもしれません
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彩花さんありがとうございます
そんなんですよね、そんなに失敗することを恐れなくてもいいのにと思います。
見てると、少しでもうまくいかないとこの世の終わりみたいに落ち込むみます。
それと、記載して頂いた具体的な解決法の中に、
1.リカバリーの仕方を教えること
失敗をしてもそこで全てを失うわけではなく、リカバリーで取り返せるということを学ばせていきました
とありますが、もしよかったら具体例など教えて頂きたいです
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ひろさん
お返事ありがとうございます
リカバリーは例えば、子どもがうっかり飲み物をこぼした時に、怒ったりせずに
「大丈夫、こぼしたのは拭いて、また新しく注げば良いんだから」
と、こぼしたことは大きな問題じゃないみたいな雰囲気で声かけし、子どもができる範囲で拭いたり新しく注いだりとリカバリーをさせていました
で、自分で拭けたことや注げたことを褒めて、
「ほら、こぼしても大丈夫でしょ(^^)」
って問題ないことを伝えていました
失敗した時に大げさなリアクションを取らないことも大切だったのかなと思います
ほかの方が書かれているように、親が失敗する様子を見せるのもかなり効果があると思います
失敗する
じゃぁどうしよう?
やってみた
大丈夫じゃん(^^)
っていう経験を繰り返すことで、不安が減って行くんではないかと思います
余談ですが、小学校に入学してから、学校についてからでも忘れ物に気が付いたら家まで取りに戻って来てしまっていました
先生と相談して、忘れものをしても責めない叱らないで、学校であるものを貸せるから大丈夫、という対応をしてもらったところ、忘れ物に気づいても帰ってくることは無くなりました
今では
「今日、習字セット忘れたから先生に貸してもらったさ〜
他にも忘れた人がいて、担任の先生のは売り切れだったからほかの先生に言って貸してもらったんだ」
なんて笑って話しているくらいです
忘れ物してもヘッチャラというのが良いとは言えないのですが…(;^_^A
失敗を責めない、リカバリーを教えるという対応を周りにもしてもらうことで、うちの子は不安が解消されて楽しく学校に通えています
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