締め切りまで
3日
小学6年生の普通級に在籍する男の子(広汎性発達障害との診断)息子のことで困っています。
果物を見ると、パニックになってしまいます。
低学年の頃は、まだ、見ても大丈夫でしたが、学年が上がるにつれ、見る事が出来なくなり、給食でも教室にいるのが辛く、パニックになってしまうこともある様です。
果物は、私達の生活の中で、身近なものなので、見ないで過ごすことも難しいと思います。
どのようにしたら、果物に対する恐怖心がやわらぎ、見れるようになるのか…主治医、通級の先生、心理士、作業療法士、色々な方々に相談していますが、なかなか上手くいきません。
何かアドバイスをいただけると嬉しいです。
どうか宜しくお願いします。
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この質問への回答13件
退会済みさん
2019/10/01 16:59
はじめまして、シフォンケーキと申します。 自閉症スペクトラム障害の当事者です。 様々な方に相談されてますが、うまくいかないのはおそらくお子さんの恐怖の対象がレアケースだからだと思います。 相手側もデータがないのでアドバイスの仕様がないのだと思います。 WikiPediaに様々な恐怖症がありますが、果物恐怖症というのは載っていませんでした。 ここからが本題ですが、まずはお子さんにはかわいそうですが、恐怖の原因の特定をしないとこの先どこにいっても今ひとつの反応です。お子さんには、あなたの恐怖の原因を突き止めますと説明して、あら治療ですが、ありとあらゆる果物を置いてみて実際に置いてみる、スマホに撮ったものを見せる、冷静に果物の何に対してパニックを起こしているのか特定してください。まずはそこからです。 果物って色んなものがありますが、果物全体が見るだけでだめなのか、それとも特定の果物か(リンゴだけ、ももだけ)、大きい果物がダメなのか、それとも小さい果物がダメなのか、丸い形がダメなのか楕円形のものがダメなのか、イチゴのように粒がついているのがダメなのか、果物の模様(スイカetc)がダメなのか、スマホの写真上やYoutubeの動画でもパニックを起こすのか、絵本や書籍のイラスト、リアル感のものでパニックを起こすのか、絵柄でパニックを起こすのか、 スーパーに置いてある果物は大丈夫か、それとも包丁等で既に切ったものに対してパニックを起こすのか、思いつくだけでもこれだけ挙がりました。 あくまでも推測ですが、果物の原型がなくなることに対して恐怖を持っていることはないでしょうか?リンゴなら、スライス前なら赤ですが、切り口は黄色です。赤なのに黄色が出てきたでパニックになってませんか?今一度注意深く観察してください。 ここまで言うには、発達障害のお子さんの恐怖は、何もしないで放置しておくとだんだん恐怖の対象が置き換わり、根本原因がわからなくなります。幼少の頃から落ち着いて思い出してください。きっちり何に対して恐怖反応を起こして一般化してから相談先に持っていくことをおすすめします。 続きます
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