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自閉症スペクトラムの4歳の息子がいます。
最近私が息子にちょっと何か言うだけで、息子は怒りだし「ごめんね言って!!」と、私の体に叩いたり蹴ったりします。私は何も悪いことはしてないのですが、とりあえず「ごめんね」と言わないとずっと怒って体を叩きます。保育園に通ってますが、保育園ではそんなことはないとのことでした。家族の中でも旦那にはあまりそんな様子は見られません。私にだけなので、これが毎日続くと精神的にきついです。療育先の先生にも相談しましたが、「発達障害の子は余計にプライドが高いから」ということを言ってました。これがずっと続くとお互いにイライラして良くないと思うので、同じようなことがあった方がいれば、どのように接していたのか参考に聞いてみたいです。
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この質問への回答7件
精神的な母子分離ができてないってことかな。
母親は自分の一部だと思っているから、自分の意向に逆らうのが許せないのかと。
子の言うことをまず受け入れて、「貴方はそう思うのね。でもお母さんはこう思う。」という風に、前置きして話をするのはどうでしょうか。
母親と自分が別人格であるということが理解できれば、なくなると思いますが。
あと母親は絶対権力者として君臨した方がよいので、子の前では威厳を持って接しましょう。
子供になめられないように。
退会済みさん
2020/02/15 10:30
私なら謝らない。
叩いたこと謝れと言う。
ドスの効いた静かな声で言い、キッと睨みながら黙って凄むのがポイントです。
根比べです。
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自他の区別が付いていない年齢では割とよくあることだと思います。
特に母親と同化してしまう子は多いので僕が思っているいること=ママもそう思っていると思い込んでいるので、自分の意に反することを言うと「(ママは僕のことを分かっているはずなのにそんなこと言って)ごめんね、言って!」となるのでしょうね。。。
なのでお菓子などを選ぶ時に「ママはこれね」と子供が言ったら「ママはこっちが好きだからこっちにする。ママのはママが決めるね」とあえて違うものを選択していくといいと思います。
すぐには理解は難しいですが、「ママと〇〇君は親子だけど違う人間だからすきなものもすきなたべものも違うんだよ。」ということを伝えていくと良いと思います。
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何も悪いことをしていないのに謝れと言われて謝るのですか。
それはこだわりであり、ママなら言うこと聞いてくれる、パパや先生は言ってもだめ、要するに下に見られているからです。
余計にこだわりをつくることになるので、叩かれても絶対に謝らない方がよいです。無視が一番です。
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とりあえずゴメンね、と言うのはNG対応な気がします。
謝るべきじゃないシチュエーションなら、謝ってはいけないし、なぜ謝れないのかを説明するべきです。
お母さんなら、要望に応えてくれる、と誤学習してしまい、
そうすると自分がイライラしたからと言って、母親に当たってくる子になってしまうと思います。
お母さんだけに甘えて強く当たってくる事自体は、あるあるだと思いますので、甘えさせてあげることと躾の切り分けは難しいですが、年齢的に誤学習しないための踏ん張りどころだと思います。
理由もない、理不尽で、わがままに従うだけの「ごめんね」は、絶対に言っちゃいけないと思いました。
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お子さんのことばの育ちがわからないので、違うかもしれませんが、わたしの娘と重なるところを感じ回答を寄せさせてもらいます。
お母さんが何か言うと、「ごめんね言って!」とお子さんが叩いて、お母さんが「ごめん」という一連の流れをひとつのこだわりにしてしまったのではないかなと思いました。悪いことをしたら「ごめん」と謝るということを理解できないとき(悪いことをしたか判断がつかなかったとき)に、「ごめんね言って!」と声をかけたことはありませんか?
お母さんの何か言うというシチュエーションで、その時の体験を思い出して強迫的にも再現せずにはいられないのかもしれず、じつはとてもお子さんも困って辛い思いをしているのかもしれませんよ。
シチュエーションというのは、いつも家とか、何か同じことをしている時とか、お母さんの声の調子とか、その体験を彷彿させるようなきっかけがあるのかな。同じ場面をつくらないよう、声のかけ方を工夫してみるのもいいかもしれません。たとえば、絵カードでコミュニケーションをとっかかりにするとか。
こどもが荒れるときは、やっぱり日々頑張って、また親のがんばったり焦ったり不安な空気を感じたり、そいうことでしんどさのあるときではないかなと思います。そのことをどうかすることより、毎日の生活をこどもといっしょにゆったり過ごせるよう、お母さん自身がリラックスしたり、お子さんの生活を見直すときではないかなと思います。
今、まさにわたしはそういうときで、ちょっと改善してきたところです。
叩かれたときはおだやかに「お母さんは痛いよ、◯◯くん叩くのやめようね」と今起きていることを伝え抱きとめて落ち着くのを待つしかないかなと思います。一連のこだわりは少しずつ、良い方向に壊して、こだわりがこわれても大丈夫という体験をつむことで安心が得られるといいのですが。
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