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幼児期から、お母さんの姿が自分の視覚から消えると泣いてお母さんを探す子供は、幼稚園、小学校担っても続き、不登校になっていく危険性はあるのか?また、今、幼児期の時代、どのようにすればいいのか?よろしくお願いします
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この質問への回答8件
息子も小さい頃から、母親が近くにいないと泣く子でした。 母子分離不安がある子は、発達障害云々を抜きにしても、多くは不安が強い子、過敏さがある子だと思います。 幼少期に、その不安や過敏さに寄り添い向き合ってきたかどうかで、結果も変わってくると思います。 幼少時代に行き渋り(イジメや嫌いな行事などの要因ではなく、親と離れる不安によるもの)があった子は、小学校に行ってもその傾向が続くことが多いと思います。 それが本当に行けなくて不登校に至るのか、行きたくないなぁと思いながらも行けるのかは、その子のその時の不安の強さや周囲の対応によって変わってくると思います。 赤ちゃん時代に、お母さんと同じ部屋でも離れるとギャン泣きしていた子で、保育園では平然とバイバイできるようになった子も知っています。 でも、母子分離不安ではない別の特性で、少し学校生活に不安がある子です。 息子は保育園の5年間、毎朝私にしがみつき行き渋っていました。小学校入学後は、一緒に登校して下駄箱でしがみつき付きますが、安心おまじないのギュー、ハイタッチ、10数える、など、その日の「大丈夫の儀式」をやれば、渋々と教室に向かって行きます。 不安が強い子、過敏な子は、些細な刺激や環境の変化に弱いので、「不登校になる危険性があるか無いか」で言えば、「多いにある」だと思います。 その時その時の不安に対して、真っ向から向き合い、「ほら、お母さんがいなくても○○できたでしょう?」と事後フォローを必ずして、自信や肯定感を高めておく事が重要だと思います。それが、その後のリスクを大きく減らすことに繋がると思います。
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