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小1の娘の事で、ご相談させて下さい。娘は、5歳の時に大学病院の児童精神科にて場面緘黙があると言われ、自閉症に関しては、完全に否定されました。
小学校では、場面緘黙を理由として、通級に通っています。
ところが、1学期後半からの登校しぶりが始まり、2学期に入ってからも続き、加えて、学校生活において、担任の先生から1学期にはなかった、困った行動についての報告がされるようになりました。(現在、毎朝、分団の後ろに手を繋いで、私と登校しています。)
その為、先週、別の病院で診ていただいたところ、場面緘黙の後ろには、自閉スペクトラムがあると思います。と言われ、詳しい検査を同じ病院で来月、おこなう事になりました。
今も娘の他に同じクラスや他のクラスで、登校にお母様が付き添っていらっしゃる様子も見られます。なので、娘の登校しぶりが娘の特性によるものか、小1ではよくあることの1つと捉えて良いのか、悩みます。
それでも今は、原因の1つかもしれないと思うものを1つずつ改善しようと取り組んではいますが、ほとんど変わらず、先が見えず、どうすることが、1番良いのか、わかりません。
このまま、登校に付き添い続ければ、いつかは、分団で登校できるようになるのか、(分団の皆は、とてもよく面倒をみてくれます)学校生活も今よりは、取り組めるようになるのか、もしくは、普通級と通級では、娘の特性に合わないから、今の状態になっているのか、それならば、特別支援の情緒クラスにしてもらわないとと思うのですか、娘の気持ちもあり、そちらの判断も出来ずにいます。何故なら、娘は、普通級の状態がいいと言います。皆と一緒に過ごしたい、皆の声が聞こえるのが好き。と答えます。担任の先生も皆と居るととても楽しそうで、生き生きしていると仰ってくれたので、益々、登校しぶりの原因がわからずにいます。
私は、娘にどうしてあげたら良いのか、先が見えず、悩んでいます。どうか、ご助言をお願い致します。
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この質問への回答11件
質問拝見させて頂きました。 お子様が普通級で過ごす事を希望しており、かつ、楽しんでいるとのお話におきまして、登校を渋り心配でもあるとの事ですが、、、 クラスで過ごす事、登校時はまた別と言えますので、登校時の家から出て学校へつくまでの間に、お子さんが苦手とする問題が隠れていると思われます。 例えば、歩くのが辛い、クラス以外の学年の子もいて、信頼できないから嫌などなど、、、、 大人の思考であれば、学校への登校も含め学校時間ですが、子供にすると、学校は学校、登校は登校となります。 現在一年生との事ですが、こちらの地域では学年が上がっても付き添いされている親は多いです。 そういう意味では地域的問題もありますし、今後親が同伴でお子さんが嫌がるかどうか、継続的希望にでるかどうかもありますね。 通常級在籍という事や、自分の意見も言える事から、具体的な同伴理由について、深く掘り下げ聞き出すのも良いと思います。 例えば、どうしてお母さんと一緒?→お母さんがいないと不安で寂しい→学校の授業中はお母さんはいないけど平気なの?→学校には友達や先生がいるから大丈夫、、、、このような流れであれば、特定の人物における信頼という気持ちを子供自身が持っており、それが登校時のメンバーにないため、お母さんという安心できる存在が傍にあって欲しいと予想がつきます。 このように、無理やりではない状態でお子さん自身との会話の中から、少しずつ本音を引っ張りあげて、原因をある程度特定し、次にスモールステップで目標までの道のりをお子さんと一緒に計画するのも良いのではと思いますよ。 例えば、週2回はお母さんと手を繋がないで一緒に登校にする。 その状況を数か月試し、他に地上において精神的影響がなければ、次のステップとして、まったく手を繋がず後ろから見守りながらの登校など、、、徐々にお母さんなしで登校できるような計画が良いのではと思われます。 また、手を繋ぐというのはスキンシップのひとつでもあり、子供が触れ合いを求めるのは、親の愛情確認や心を安定させる為とも聞いております。 毎晩寝る前にハンドマッサージを子供にするだけで、子供は心穏やかになるというケースもありますので、子供次第ですがぜひお試しをと思います。 どうぞ、前向きにです。
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