支援学級 中学1女の子です、
重度知的です
学校では、まわりのみんなと同じ活動できないし、集中力ありません。
連絡帳に毎回 先生が集中できないから集中してやるといいですねばかり、書いてきて私自信ストレスです。良いこと書かれません
重度知的ってみんな集中力あるのかな。
集中力ないのは我が子だけ?
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この質問への回答12件
すみません。根本的なところで、重度知的障害なのに地域の支援級にいるのね…。というところが気になります。 本人が日々楽しく過ごせているのならそれは幸いなのですが、授業や取り組みの内容は軽度~中度の知的障害の子向けと思いますから、どんなに頑張りやで真面目で素直なお子さんであっても、内容にはかなりついていけないのではないか?と思うからです。 重度知的障害でも地域の中学校の支援級で過ごすならば、ある程度の集中や模倣でもよいので皆に合わせることは求められると思いますよ。 支援学校へという話は中学校進学への判定では話が一切出なかったのでしょうか? また、教室において子どもが集中力を保てない主な原因の一つに、「授業の内容が本人の能力やスキル、実力にみあったものではなくついていけない。」ということがあげられます。 ここのアンマッチは全く問題ないのでしょうか? 地域にお子さんが通える特別支援学校がなく通えないのかもしれませんが、支援級で過ごすのは限界なのかもしれないと私は感じてしまいました。 お子さんにも、MMさんにも、学校にも、支援者にも環境のアンマッチからくる本人の課題には対応のしようがないと思います。 寄宿舎のある支援学校が県内に地域にあるならそちらに移籍できるように手配しては?このままで解決することはないと思います。 例えばですが、地域の中学校でよくあるのが、軽度知的障害の子が通常級にいる場合に同じように 「みんなと同じ活動ができない」 「集中できない。集中できるといいが」 ということを言われやすいです。 ちなみに言われない子もいます。 ついていけないなりに、同じ行動をしようと努力しており、集中力が保てなくても注意されるほどそわそわせず、なんとなくついていけているからです。 学力などは覚束ないのですが、他のことは定型の子とそこまでの遜色がないのです。 ですが、通常級でそうやって「集中力」や「活動できないこと」を指摘される子であっても、知的支援級に移ると、最初はともかくとして、元々素直に従えるタイプは徐々に落ち着き、自分にあった学習に一生懸命取り組み、達成感を味わいながら過ごせるようになります。 アンマッチな環境では実力をしっかり発揮し、自己肯定感を育むことは難しいです。
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