療育手帳の再判定にいきました。
軽度(当日は70くらい)から中度(軽度より)にさがりました。こんなに下がってしまうものなのでしょうか?このまま下がり続けてあがることはないのでしょうか?
支援級を希望しているのですが、厳しいでしょうか?
同じ経験のある方、回答いただけると嬉しいです。
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この質問への回答9件
さやりんごさん、こんにちは。
中度知的となり、ショックなお気持ちはよくわかります。私も夏にショックを受けたばかりです。
8月に病院で受けたK式発達検査でも、たしか50前後でしたよね。
療育手帳の発達検査は、田中ビネーでしょうか。田中ビネーはK式よりも数値が低く出やすいので、中度となったのでしょう。
いずれにしても、今のお子さんの発達は、数値であらわすと50前後、なのでしょう。
このまま下がり続けるのか、あるいは数値が上がるのかは、誰にも分かりません。
私の息子(16歳)は、年長のときは60台前半でしたが、療育手帳の更新のたびに少しずつ数値が下がり、この夏、最後の療育手帳の更新で数値が40台まで下がり、中度知的障害となりました。予想はしていましたが、ショックでした。
おそらく数値だけでいえば、高校は養護学校や支援学校高等部なのでしょうが、一応受験して、専修高等学校に通っています。
今日、中間試験の答案を持って帰ってきました…国語は29点でしたが、現代社会は98点(記述あり)でした。
何が言いたいか、というと、発達検査の数値はあくまでも数値でしたかないということです。
中度知的障害でも、私の息子のように高校生になり、1人で電車に乗って高校に通い、テストで98点も取る子どももいるということです。ときどきは親のフォローも必要ですが、日常生活で困りごとはほとんどありません。
数値は本人を表すものではないと、私は思っています。
去年よりもいま、できることが増えていれば、確実に発達、成長しています。できることを一つずつ増やしていくこと…それが大切だと思います。
お子さんはまだ4歳です。
まだまだこれからです。ゆっくりかもしれませんが、できることは増えていくと思います。
悲観的にならず、焦らずゆっくり見守ってあげてほしいです。
さやりんごさん、コメント読みました。
〉療育通って、結構頑張っている…
頑張っているのは、お子さんですか?
それとも、さやりんごさんですか?
残酷な言い方になりますが、どんなに親や本人が頑張っても、発達障害がある子どもは、定型発達のお子さんのようにはなれません。
だからといって、療育が無駄だとか、頑張っても無駄だとか、そういうことではありません。
療育も、頑張りも、いつか必ずそれなりに実を結びます。でもそれは、ずっとあとになって、わかることです。
就学前は、小学校入学がひとつの目標となりがちですが、子育てはその先もまだまだ続きます。
もし今、お疲れならば、少しお休みされてはどうですか?
そしてあまり頑張りすぎないように、今にうちから疲れたら休む、ということを取り入れては?
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さやりんごさん、こんばんは。
同じ経験ではないのですが、就学前相談というのが年長さん辺りで行われると思うので、その際に地域の支援級について、支援学校についてお話を聞く機会があると思います。
地域によって支援級のシステム(固定級か交流級ありか)が違うようで、知的の支援級が有るところもあれば、情緒級支援級一緒のとこもあるとか、色々地域によるようです。
市の教育委員会や市役所の福祉課に問い合わせしてみてもよいと思います。早い人は年中から動いている人もいるそうです。学校見学(支援級)ができる所もあるようです。
あと補足すると、発達検査の数値は下がることもあるし、上がることもあると思います。息子は疲れてたり、頑張れない状況が続いていると下がる傾向にありました。
数値も大事ですが、地域の情報収集(安心できる場所の確保)も結構大事だと思います。頑張って情報収集してみてください。
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こんにちは😃
うちの次男も同じですw上がり続けたのは幼児期のみで、以降は下がり続けています😅
でも、いわゆる“普通”の子たちの発達は、凄まじい勢いで伸びている時期なので、納得することしかないです😂ww
本人のパフォーマンス・能力が下がって来ていたら、それなりに問題も発生しますし、困りますが😅、
数値や評価そのものは下がって来ていても、本人の出来ることは増え続けているし、言えることも増えました☺️なので、そんなに気にしていませんw
能力・パフォーマンスが低下している場合は、環境因子に考えを張り巡らし、要因を取り除くことに尽力すると思います👍
また、参考になるかは分かりませんが…支援級は、手帳や知的の重さで行ける・行けないが変わると言うよりも、
支援級と言う場で、求められる能力(身の回りの自立、小集団での行動や対先生への呼応など)が発揮出来るのであれば、問題はないと思います😊w
また、それぞれの学校の支援級で、求められる能力レベルに、だいぶ差があるのも事実なので、そこは地域内の学校へ聞いてみるのが1番良いと思います👍
加えて、他者に危害を加えるような行動や教室内に居られないレベル(大概は室内に居られたり、そう遠くまでは行かない、担任の把握できる範囲内で安全に過ごせるくらいならOK🙆♀️)で無いのであれば、支援級は困難ではないことが多いですw
うちの子もたまにフラフラ出て行くことがあるようですが😅、大抵は先生の想定内の範囲に居るので、その日の本人の気分(不安定な時や、逆によく頑張った日などw)によって、見て見ぬふりをしてくれている事もありますw
園の先生や支援級の先生、支援学校の先生、教育委員会の意見などを総合的に判断するのが、子どもにとっていちばん良い環境へと繋がるかと思いますが(うちは数値は低く、手帳も取りましたが、全ての機関で支援級推しでした)、
きょうだい児が居て、バラバラの送迎がしんどいのであれば、支援級にしてしまいたい気持ちも分かります😅💦うちは幼稚園がバラバラでしんどかったですw
合わない環境に置いておくと、結果として登下校だけでなく、授業にも付き添いが必要になることもあるので😅、そこを天秤にかけると良いのかもしれませんw
大した話が無くてすみません。心穏やかに年末年始が迎えられると良いですね☺️
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数値が下がることにショックを受けるお気持ち、
よくわかります。
と書くとウソつきっていわれるので訂正します。
数値の上下に一喜一憂したことない親です。
というか、知能指数がいくつか、ということを
知らずに息子はアラサーになりました。
程度は最初は中度、再判定のたびに「重度よりの
中度」と言われ続け「重度で結構です!」という
言葉を飲み込んできました。ようやく重度判定が
出た時、担当の方から不服申立書をもらいましたが、
帰宅後ゴミ箱へ直行。ダンナと二人で申請するもの
リストをチェックして、翌日からあちこちに申請に行きました。
なんで気にならないの?と言われそうですが、私の周りの
悪友たちが「検査の数値や程度なんてあっちが勝手に決めたこと」
「いただける恩恵はいただきましょう、遠慮なく」というヤツばっかり
だったからですね。
生活の中でできることを増やす。社会に出て行った時に困ることを
減らす。余暇を楽しめる趣味を作る。難しい計算はできなくても
買い物でもたつくことがない。知的重度でもできるんです。
もちろん、私の考えを押し付けるつもりはないです。でも、
ちょっと変かもしれませんが、こういう考えを持っている親も
いるってことを知っていただければと思い、回答しました。
読んでいただき、ありがとうございます。
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発達検査の結果は目安なので、体調などにより多少かわると思います。
あとは、幼児期から小学生位までは、定型発達の子の伸びが著しく、それに比べると発達がゆっくりなので結果、数値は下がってしまいます。
特に、何もしないと下がる確率が高いと思います。療育などはした方がよいと思います。
順調に下がるか、療育や学校に入った途端上がる子(指導が合っていれば)、ゆっくり下がる子、と色々いるようです。
ちなみに、うちは順調にゆっくり下がっています。⤵️療育も続けているし、運動もずっと続けていますが。でも、何もしなければもっと下がっていたと言われているので、何もしないよりは良かったのかな、と思っているところです。
実際、やった時とやらなかった時を比べることは出来ませんが、やらずに後悔するよりは、といったところです。
支援学級で大丈夫かどうかは、友達が好きかどうか、コミュニケーションはある程度とれるか、などによるかなと思います。最後は、親が決めるかと思いますが、就学相談などに行くとよいと思います。
長くなりました。
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