受付終了
児童指導員の仕事をしています。
褒めて能力をのばす、子供たちが自然と楽しく取り組めるような療育を目指していますが、時には子供に注意したり、してはいけないことを表情を変えて伝えなければいけない場面も出てきますが、それがうまくできません。
最近はこの先生なら何してもいいと思われてしまい、子供にナメられている気がします。
楽しい療育をしようと考えすぎて、だめなときは注意ができず、ナメられ、その切り替えが難しく、悩んでいます。
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この質問への回答4件
こんにちは 理由はいくつかあります。 ①なぜ注意しなくてはいけないのか、禁止とされているのかを指導者が本当にわかっていなくて説明できない。 ○○だからダメだよ!の○○の部分です。 ②注意すると嫌われるのではないか?と思っている。 ③緩急つけた指導を心がけていない。 メリハリをつけることは表情ではなくてもできます。 ①はもう一度自分の立場で叱らないといけない事は何か?とその理由を考えてみましょう。 ②はもう、人間性の問題。例えば恋人にも嫌だとか言えないなら、全ての人に自分の意見を言えないタイプなんでしょうね。本当に子供達が信頼してくれる人は正しいことを言ってくれる人です。そこを誤魔化したりしないことです。 ③、緩急つけた指導って楽しいと真面目の切り替えにあります。切り替え方法は様々ですが、特性で顔の表情など読み取れない子供達もいる中、表情をかえても?と思ってしまいました。 楽しんで指導していますか? マンツーマンなのか、集団なのかわからないですが、指導は先輩など他の方ものを見せて貰うのはどうですか?ワザは自分で掴まなくては変わりませんし、伸びませんよ。 指導者は常に勉強しなくてはなりません。より良いものを提供するためには、こちら側がかわらないと子供もかわらないです。 それから、お金を貰っているのですから、楽しさを追求せず成果のでるやり方を模索なさっては?楽しく、褒めるはもちろん必要ですが、しっかりやれば成果がでて楽しく、褒めて貰える事に子供が気がつくと思うのです。 これは年長~小学生くらいまでに絞っての答えです。もっと小さい、中学校~はまた対応が違うかな?と感じます。
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